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2006年03月24日

代表 指田 一利

 

 

  代表 指田一利

 

 

 

 経営姿勢 : 「家づくり」を通じ、

   「互いに顔の見える地域社会を築いていく」こと。

   経   歴 : 建築の現場管理、木造の大工工事。

役   割 : 様々な物事の「環境管理」・「交通整理」。

          仕事に関する考え方 : 自分達の職能に「こだわり」を持つ。

山田 敏明

 

  山田 敏明

 

専門:木造の大工工事

仕事に対する考え方: 日々納得のいく仕事を考える

宮岡 圭吉

 

    宮岡 圭吉

 

専門:木造の大工工事

仕事に対する考え方:日々計画された仕事を考える

田口 房男

 

   田口 房男

 

仕事に対する考え方:日々、安心感のある仕事を心がける

指田 久江

 

     指田 久江

 

 

 

           専門:総務・経理

           仕事に対する考え方:日々ケガなく、健康であることを心がける

2006年03月18日

小島さんご一家

小島さんご一家

花粉症の季節になると、 外に洗濯物を干せないという奥様。
この悩みを解決するため物干し場を増築しました。
さらに、長く家族を見守っていただいた稲荷様も、家族の繁栄を願い普請いたしました。

 

増築部分は陶芸の展示スペース

川越にお住まいの小島様。奥さまがひどい「花粉症」に悩まされていて、「外に洗濯物が干せない」ということでした。そこで、 今回お話をいただき、物干しスペースを増築させていただきました。
物干しだけではもったいないと、陶芸がプロ並みの腕前のご主人が、作品の展示スペースとしても利用しています。

増築前後の写真

 

小島様邸・増築工事

増築前 増築後

 


 

稲荷さま普請

増築工事を期に、今まで生活を支えていただいた「稲荷さま」。
今後、益々の繁栄を願い普請いたしました。

 

 

 

増築前後の写真

 

小島様邸・ 稲荷様普請
お社の制作 板金加工

 

 

高橋さんご一家

 

高橋さんご一家

FPの家(ハイストール工法:鉄骨気密断熱住宅) にお住まいの高橋さんに住み始めて半年たった感想をお聞きしました。

 

 

 

鉄骨造で外断熱を実現

 「冬場は全く足下が冷えませんでした。検討していた床暖房を取り付けなくて正解でした」
 高橋さんのお宅は、ご兄弟がともに暮らす三世帯住宅ということで、今回ハイストール工法を選択しました。
 ハイストール工法は、鉄骨構造では難しかった外断熱工法を実現した画期的な工法。 硬質発泡ウレタンフォームと石膏ボードを一体成形した複合パネルで建物をすっぽりと包み込むため結露の不安がありません。


 

「とにかく快適!」 とご満足

 住まわれて半年が経った感想は、「生活には支障は無いが以前の家より音の反響は感じる」とはいうものの 「家の中が静かで外の騒音が気にならない」「家の中の花が長持ちする」と十分に合格点。特に、奥様と二人の息子さんが「花粉症」 等アレルギー体質でしたが、今年の春はクシャミも少なく、空気の新鮮さを感じたといいます。
夏が過ぎてからの高橋さんの評価も楽しみです。


ハイストール工法に関する詳しい情報は
 http://www.tsc-jp.com/まで

柏舘さんご一家


柏舘さんご一家

家族の会話と笑顔が絶えない柏舘さんご一家。
子供たちとの交流を考えた家をFPで実現。
まさに「家づくり」は「家族づくり」。

 

 


家族のコミュニケーションを失わない家づくりを

  「子供が親のいないところを通って自分の部屋に入れる家だけは作らないように心がけました」
 そう話すご主人は婦人服卸の忙しい仕事、奥様も看護婦ということもあり、 できるだけ家族全員がコミュニケーションをとれるような家づくりに気を配ったと言うことです。
 「帰ってくると、さっさと自分の部屋に入ってしまう子供が多いと聞きますが、うちの子は帰ってきてもいつもリビングにいるので、 家族のコミュニケーションの時間は減っていません。むしろ、自分の部屋でもっと勉強してくれれば、と思いますけど…」とご主人は苦笑い。

 


温度差のない生活に感激

 柏舘さんはかなり以前からマイホーム建築の計画があったそうです。しかし、 「新しい会社に就職したこともあり、建て売り住宅を買うのが精一杯だと思っていたんです。注文住宅なんて所詮夢だとあきらめていました。 それでも、縁あって指田建設さんに相談したところ、土地探しも手伝っていただいたうえに、 高性能のFPの家が建てられるんだ~とうれしかったですね。よく何件か建てないと満足できる家はできないと聞きますが、 最初から満足のいく家ができました」
 最初は、高気密高断熱に対する知識がなかったこともあり、ご主人はFPの高気密性能や計画換気なども疑問を持っていたということです。 でも、実際にFPの家に住んでみると、霜が降りるようなひもあたたかく、暖房しても結露しないことにびっくり。 奥様はリウマチの持病があったそうですが、今では「体が冷えず、肌がカサカサしません。温度差がないことがこんなに楽なのかと、 実感しました」と大喜び。

柏舘邸の月別電気使用量…省エネ効果を比べてください!

  使用期間 使用日数(日) 使用量(kwh) 金額
5月 4/19~5/21 33 315 8,250円
6月 5/22~6/20 30 247 6,640円
7月 6/21~7/18 28 286 7,527円
8月 7/19~8/21 34 347 9,040円
9月 8/22~9/19 29 264 7,018円
10月 9/20~10/21 32 260 6,953円
11月 10/22~11/20 30 283 7,487円
12月 11/21~12/19 29 389 10,145円
1月 12/20~1/22 34 595 15,362円
2月 1/23~2/20 29 527 13,636円
3月 2/21~3/21 29 318 8,329円
4月 3/22~4/18 28 229 6,009円
  365 4060 106,396円
月平均 使用量・ 金額   338.33 8,866.33円
1日平均    〃       11.12 291.50円

 

新井紀子/時子 さん姉妹



新井紀子/時子 さん姉妹 <川越市>

障害をかかえながらも、
持ち前の明るさで幅広い活動を続ける姉妹。
詩集『彩時記』はお二人の温かい心そのもの。

 

 

 

明るい人柄で交友関係も幅広い

 新井さん姉妹は若くして進行性筋ジストロフィーと診断され、車椅子の生活をされています。でも、 持ち前の明るい性格から交友関係も広く、電動車椅子でディズニーランドへ出かけるという行動派。障害を背負っていることを感じさせないほど。 普段、在宅していても、「いろんな方が見えるんです。1日座っているだけなのに、飽きるとか、退屈するということがありません」と紀子さん。 明るい姉妹の話術と屈託のない笑顔に人が吸い寄せられているようです。

 

私たちにあった住まいを…

 そんな新井さんが悩んでいたのがトイレの問題。既成のトイレでは、 体が不自由なお二人には不便なうえに、介助される方の苦労もあり、かねてから「私たちにあったトイレがほしい」 というご要望を持ってらっしゃいました。長年、新井さんと交友関係にあったこともあり、 障害がどのようなものかを理解していた私たちに、相談をもちかけられました。
 一口にバリアフリーといいますが、ただ障害を取り除くだけでなく、 住宅そのものが障害をサポートするようでなくてはならない、というのが私たちの考え。メーカーと話し合い、 既製品ではない新井さん姉妹が使いやすいトイレを提案させていただきました。
 「新しいトイレのおかげで体も楽になり、私たちにはなくてはならないものになっています」


 

姉妹で貼り絵作家として活動
 新井さん姉妹は貼り絵と詩の作家という一面も持ち合わせています。姉の紀子さんが貼り絵、 妹の時子さんが詩と文を書くという二人三脚。桜、菜の花、ひまわり、秋桜… など身近にる四季折々の花をモチーフにした作品が中心になっています。
 以前、作品が川越市市報「広報川越」の表紙に採用され、4年間、広報に掲載された作品に、新たに2作品を加え詩集 『彩時記』も出版しています。

新井さん姉妹の活動および作品はホームページでもご覧になれます。 アドレスは
http://www.os.rim.or.jp/~tokiko/

 

2006年03月17日

永野 マサ さん <川越市>

 

 

 

永野マサさん

趣味で集めた骨董の展示室をつくりたい―
その長年の夢をかなえることができました。

 

 

 

趣味が高じて4年前に骨董館オープン

「趣味で集めた骨董をもっと多くの人に見てもらいたいくて、自宅に骨董の展示室を設けました」 と話すのは川越市に住む洋画家の永野マサさん。
 4年前に自宅を新築する際に、長年思い描いてきた夢を実現することを決心。2階の一番広いスペースを骨董の展示室として設計し、 “ながの生活骨董館”をオープンしました。
 生活骨董館の名前通り、展示されているのは古陶磁をはじめ雛人形、子供の着物、羽子板など庶民的で身近な骨董品が中心。館内は、本人も 「はっきりとわからない」というほど充実したコレクションが並んでいます。

もっと女性にも骨董に興味を持ってほしい

 永野さんが骨董に興味を持ったのは、もう30年も前にもなるそうです。 「もともと骨董好きだった祖父が集めていた古い花瓶をモチーフに絵を描いたのがきっかけ」といいます。 初めてご自分で買った白磁と伊万里焼も展示されており、いまでは「手放すことができない」という永野さんの宝物だとか。
 「もっと女性にも骨董に興味を持ってほしい」と話す永野さん。毎年2月から、江戸・明治・大正・ 昭和初期にかけてのお雛様のコレクションを公開。お雛様を目当てにお客様がひっきりなしに訪れるとか。お雛様の展示は5月いっぱいまで。
 今でも、暇を見つけては骨董市に顔を出す永野さん。
 「展示品はどんどん増えていく一方。欲張りだけど、もっとたくさん展示したくなってきましたね」
 永野さんから、夢を実現した人だけの充実した笑顔がこぼれました。

 

 

 

「骨董館」年間展示予定

2月~5月:お雛さま展示
6月~9月:明治・大正の生活骨董品展示
10月~1月:古伊万里展示

ながの生活骨董館:埼玉県川越市仙波町3-7