新学期の始まり
4月10日から「新学期」が始まりました。幼稚園から社会人まで「祝、進級一年生」。
前回のツバメの事ですが、こちらも巣づくり「一年生?」。
今壊れてしまった部分を修復中です。
ツバメをしばらく見ていたら疑問が湧いてきました。
・ あなた(ツバメ)は、去年のあなたなの? 子供達はどうしました?
・ ツバメも「サケ」みたいに同じ所に戻ってくるんだ?! などなど
こう思うともう一方の巣の主はどこへ行ってしまったのか。こんな疑問、ご存じの方は
お知らせ下さい。
「一年生」の話をもう一つ。
以前から当社作業場の前の通りは、小学校の「通学路」になっています。社員の出社時間と
同じ時間に小学生が列を成し登校していきます。そんな中、まだ「かわいい」と言う表現が似
合う「一年生」、ランドセルが本人より大きく見える「一年生」たち。 朝はこんな環境ですから、
数年前から「地域のオヤジ」として小学生達には「おはよう」と声かけをしています。「一年生」か
ら返事のある子はその後も返答があり、出来なかった子も成長と共にしだいに返事が返って
きます。「鉄は熱い内に打て!」では無いけれど、毎朝子供達と「あいさつ」という基本を確認
しあっているのであります。


