新たな、お役目
昨日(5/19)、我が母校(中学校)のPTA総会が開催されました。今年度、本部役員をお願
いされ引き受ける事にしました。我が家には3人の娘がいますが、一番下の子が中学生。
実は、真ん中の子が小学6年生、この子が小学校に入学する年に小学校の本部役員をや
らせてもらいました。あれから早8年、今小学校の父兄の世代を考えるとだいぶ年の差を
感じます。
今回、この役目を受ける事は我が家の最後の子でもあるし、また地域で事業をしている
者として地域社会への「お返し」の意もありました。また、私自身「顔の見えるお付合い」が
中心テーマでもありますので、PTA活動を通し様々な方と知り合いに成れる事を望んでいま
す。一方、ここの中学校には「おやじの会」が組織されていて、一会員でもあり何かとゴそ
ゴそと動いているつもりであります。

自治会の仕事をお手伝いしてり、PTAの活動、「おやじの会」等の動きをしていますが、
あくまでこの動きの主役は「子ども達」であります。私の思う所の大切なテーマに「子どもの
成長は地域全体で見守り、手助けする。」という気持ちがあります。当然の事、子どもの
成長・躾は父親・母親の責務ではありますが、それが「家庭」だけでは納まらないのが今
の時代。これからの動きを通し、多くの子ども達が「健全」という範囲に居られる様、お父
さんやお母さんと知り合って行きたいと思う。


