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2006年08月21日

One Box -7

  「 One Box House 」 -7  ちょっと寄り道 (自然力)

 

 ◎ こんな「写真」。 撮りました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

    

 

      鉢にあるいのは、イモの新芽の芽吹き。 

      その横にあるのは、銅版で出来た「折りツル」。(取引業者さんの作品)

 そして、 「One Box House」に使われる「自然 木」。

 

   何か、勝手に感じる所があり撮っちゃいました。

 

 ◎ こんな「写真」。 撮りました。(その2)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 樹木は、芯から外に向い成長します。その痕跡が、ご存じのように「年輪」です。

年輪には、線状に見える「冬目」と、線と線に挟まれた部分を「夏目」と言います。

左側の写真の年輪を芯から外側に数えると80本近くになります。

今、建築用材として手元に届くまで、数十年に渡り自然のエネルギーを蓄えてきた

樹木たち。 「年輪」から自然の恩恵を感じます。

 

 

 

 

 

 

 

One Box -6

「 One Box House 」 -6 現場で見れない仕事(下こしらえ)

 現場では「基礎工事」が進む頃、作業場に「家」の骨組みとなる「材木」が持ち込まれます。

運び込まれた「材木」は、それぞれが設計図どおり接合される様、加工され所定の「土台・柱

・梁」に変わっていきます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

いま、プレファブ化住宅(規格化住宅)も多くの方に認知され、またこのような骨組みの加工も

機械化され、現場での仕事量を省力化し工期の短縮を図っています。 しかし今回の住宅

「 One Box House 」(先々形を現しますが…)は骨組みがそのまま「化粧材」として表れる

住まいです。 このような仕上りの住宅は、私ども工務店が得意とする分野。 ある意味、在来

住宅と言っても、作業場で加工することはプレファブ化とも言えますが、しかし 一本一本木の

性格を読み・見える場所を考えながら適材を適所に配置して行く。 これもまた、(潜在的で・経

験的な)人の持てる力をはっきした「人による人のための家づくり」ではないでしょうか。

 

 

 

 

 

 

2006年08月19日

いとこ(兄貴)を想う。

例年、こちらの地域の 「お盆」 は、8/13が「迎え盆」、8/16「送り盆」になります。

今年の盆は、悲しい事に親しかった「いとこ」が他界しました。いとこは父方で年齢も私より

16歳年上で、私にとって頼りになる「兄貴」分でした。若い頃は、「登山」が大好きで、また

父親のふるさとでもある「信州」をこよなく好いていました。以前、「登山が大好きな人を

ヤマヤ」と呼ぶ、と聞かされた様な気もします。人前では多くの笑いを取ったり、一方では

細かい所まで気を配ってくれる人でした。そんな「アニキ」も、また新たな旅を始めて行きま

した。 ゆっくり、ゆっくりの冥福を祈ります。

 

私も8年前に父親を亡くし、その後親戚・身内・関係筋などいくつかの「葬儀」を経験しまし

た。当然関係者にとって「別れ」はこのうえ無い悲しい事であり偲びがたい事です。

 

しかし、私もある程度の年齢になったということでしょうか?最近は一種「不祝儀」に有難味

を感じます。普段の生活の中でこれほど関係者が万難を排して集まる「集い」は他にはあり

ません。言い方を変えると「人ひとりが命を払い」、関係者を同じ時間に・同じ場所に集め、

近況やそれぞれの関係性を再認識させてくれます。払ったくれた代償を「弔う」という言葉

の中に強く感じる次第です。

 再び。「アニキ」の冥福を…。そして、皆の「健康」を念願します。  祈。

2006年08月11日

One Box -5

「 One Box House 」 -5  目に見えてきた形(基礎工事-2)

 「コンクリート と 鉄筋(鉄の棒)」の塊を造るための次の作業です。

設計図面に基き、規定の太さの鉄筋(鉄の棒)を決められた位置と決められた間隔で

配ります。(=配筋作業) そして次に、食材の四角い「とうふ」を造りたい時には「四角の

枠」が必要なように、決められた場所に「ようかん」の様な基礎を造るために「型枠」と言う

板を取り付け(=型枠作業)、仕上の「とうふ」 いや 「ゼリー」 いや 「コンクリート」流しこみ

基礎の形が出来上がります。

 そうそう!ひとつ作業を抜かしてました。基礎の上に載る部分は「住宅」骨組み部分です。

ここには「土台」と言う「木」の四角い材料が横に敷かれます。そして、コンクリート to 土台

は「アンカーボルト」という金物でしっかりと固定されなければなりません。この金物を取り付

ける位置も、建物に大きな力が加わった時の事を考え配置しますのでとても重要です。

 一見、どの建築現場を見ても同じように見えてしまいがちです。しかし、そこには先を見越

した内容が隠れています。

  では、ご覧を…

 

 

 

 

 

     ≪配筋作業 全景≫                 ≪配筋 詳細≫    

 

 

 

 

 

                 

                ≪型枠 取付≫

 

 

≪アンカーボルト≫

 

 

 

 

 

 

 

  ≪コンクリート打設≫

 

 

 

 

 

2006年08月08日

「北の大地」がある家 (ビデオプレ)

      「梅雨」明け・・sosite その後。

 

  「梅雨が明けたであろう!」 宣言から、まだ10日程でしょうか?

今日は「台風」の接近もあり、ここ数日間の暑さを思うとかなり楽に過ごせます。

しかし、例年とは言え、「真剣な夏の暑さ」はかなり体にきますよね。

我が三女も毎日部活(女テニ)で、鼻とほほを真っ赤にして帰ってきます。(自分も昔は

こうだったと思いつつ…)

 

前回、コンな事書きました。(↓)

さてさて、再度「梅雨明け」しこれから待ち構えている季節!日本特有の湿気の多い蒸し

暑さと体温に匹敵する気温です。日本じゅうの皆さんは、家事や仕事の疲れやストレスから

毎晩上手に開放(快方)されているのでしょうか?また、この夏の「寝不足」も心配です。

夜中、「冷房」を必要以上に強めること、気をつけてくださいね。

なあ事を書きました。 

ここ数日、どこか実感がありませんか?

夜のエアコンの効き目はいかがですか? 

タイマーが切れると「マクラ」が汗でびっしょり。「快眠」と思うと朝、ノドがおかしい。この

くり返しでは「取れる疲れ」もたまるばかり。 これって、何を改善したら良いのでしょう?

 

 この後は ”続きを読む” コーナーへ。

 

  ”続きを読む” コーナーです。

 生活は情報の速さと共に、家に居ても夫婦共々明日の仕事を考えたり、家事や子育て

の用事などで体が感じている生活実感を意識しているでしょうか?

今のこの時期。体は冬場に比べ、湿気と暑さに対応しなければなりません。

疲れを取るため、翌日の志向能力を活かすため、「快眠」を得るにはどうしたら良いでしょう? 

それは部屋の中を・家全体を、体が「快適」と感じる温度と湿度に近づける事で解決の一歩

になると考えます。(これが出来る家 = 「FPの家」)

 

当社は(通称)「FPの家」の「家づくり」にこだわりを持っています。何が良いかを判断される

のはその方自身。しかし業界を見渡し比較検討の結果、建てる方に偽り物でなく・損より得

が多い物(形)であれば、広く知って頂いたほうが良いと思います。

中々、「FPの家」と言えど、その家の味をうまく廻りの方々にお伝えできませんが、それを伝

えるうまい「フレーズ」が無いか考えています。今の所、この夏場の「フレーズ」に当っては。

こんな風にお伝えします。

  「FPの家」 =  この家に「北の大地」がある。

この「フレーズ」はまた勉強しておきますが、

     こんな「家づくり」に興味のある方は 「こちらへ」

    この家に住んだ方の感想を聞きたい皆様は 「ここへ」

 

最後までお付き合いありがとうございました。

 

 今回皆様に、この「家づくり」をひろく知って頂きたく、 

             8・9月中に限定 

「FPの家づくりの中身」の分るビデオ ( = なぜ、FPの家を選ん…)を無料進呈します。

ご希望の方は、「依頼の旨」・住所・氏名・電話番号をお書きの上、メールにて申込ください。

その他、HPの感想やご意見がありましたら、かなり喜んじゃいます。

ありがとうございました。

     指田建設 mail: kazuri@fp-sashida.net

 

 

 

One Box -4

「 One Box House 」 -4  目に見えてきた形(基礎工事-1)

お話したように「地盤」の強さは確認しました。これから造る家全体の重みは計算により

求める事ができます(体重計のように・・)。 これらの重みを地盤(地球)に伝えるための

形が基礎に当ります。基礎の役割は上からの重さの伝達ともう一つ、例えば私達が

立っていて何かの拍子で横に押された時、(人間て良く出来ていて)倒れない様に一瞬

に手や足を出します。家にも「風や地震」という建物を倒そうとする力が働きます。この

倒そうとする力を地盤に上手に伝える事も基礎の重要な役割です。このふたつの力。

 ①上からの重さを伝える。 = 我が子をおぶり、24時間365日数十年間耐える事。

 ②倒す力を上手く伝える。 = 生活の中で起こる問題を解決しガンバルこと。

こんな風に言いかえると「生活感」アリアリでしょうか? でも少しは実感して頂けます?

 

 さてさて、「基礎」を簡単に言ってしまうと「コンクリート と 鉄筋(鉄の棒)」の塊です。

しかし、現実に造るためには様々な要件を組み込んで行きます。

今回は、基礎を造る前作業で基礎が地面と平に接する為の作業と床下の湿気を少なく

する為の方法の写真を見てください。(ねぎり と 防湿シート敷込)

 

 

 

 

 

2006年08月01日

「梅雨」、明けたけど・・

例年より長かった「梅雨」がやっと明けましたね。しかし、当地方(関東圏)は昨日今日と

曇り空。外で行う仕事の業種としては、2日間に渡り、温度・湿度とも上がり過ぎる事なく

体も助かっています。しかし、これから最盛期を迎える所の、「ぶどう園」を営む親友と

販促に向い「梅雨明け」を喜んでいたのですが、このアリさまです。やはり、時期には時期

の「太陽と日差し」が欲しいものです。

 

さてさて、再度「梅雨明け」しこれから待ち構えている季節!日本特有の湿気の多い蒸し

暑さと体温に匹敵する気温です。日本じゅうの皆さんは、家事や仕事の疲れやストレスから

毎晩上手に開放(快方)されているのでしょうか?また、この夏の「寝不足」も心配です。

夜中、「冷房」を必要以上に強めること、気をつけてくださいね。

 

  ではでは・・・です。