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One Box -5

「 One Box House 」 -5  目に見えてきた形(基礎工事-2)

 「コンクリート と 鉄筋(鉄の棒)」の塊を造るための次の作業です。

設計図面に基き、規定の太さの鉄筋(鉄の棒)を決められた位置と決められた間隔で

配ります。(=配筋作業) そして次に、食材の四角い「とうふ」を造りたい時には「四角の

枠」が必要なように、決められた場所に「ようかん」の様な基礎を造るために「型枠」と言う

板を取り付け(=型枠作業)、仕上の「とうふ」 いや 「ゼリー」 いや 「コンクリート」流しこみ

基礎の形が出来上がります。

 そうそう!ひとつ作業を抜かしてました。基礎の上に載る部分は「住宅」骨組み部分です。

ここには「土台」と言う「木」の四角い材料が横に敷かれます。そして、コンクリート to 土台

は「アンカーボルト」という金物でしっかりと固定されなければなりません。この金物を取り付

ける位置も、建物に大きな力が加わった時の事を考え配置しますのでとても重要です。

 一見、どの建築現場を見ても同じように見えてしまいがちです。しかし、そこには先を見越

した内容が隠れています。

  では、ご覧を…

 

 

 

 

 

     ≪配筋作業 全景≫                 ≪配筋 詳細≫    

 

 

 

 

 

                 

                ≪型枠 取付≫

 

 

≪アンカーボルト≫

 

 

 

 

 

 

 

  ≪コンクリート打設≫

 

 

 

 

 

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