先日(11/12)の日曜日、年に2回行けるかどうかの「海釣り」に出掛ける事に
なってました。寒くなれば益々「肝」が美味しい「カワハギ」くんです。しかし、前夜
からの「北風強し」との予報が的中し、「リーダー」の一言。 中止!・中止!・ちゅうし!!
ガッカリです。
以前も年が明けて「仕立て船」を用意し、イザ出陣! しかしその日も大荒れ。
乗船したほとんどが「船酔い」を味わい
サンザンな芽に
あいました。そこで今年は年が開ける前に「大漁」を期
待し計画。そう思った事がいけなかったのでしょうか?
これからの様々な予定を考えると今年は行けそうにあ
りません。 ザンネ~ン です。
しかし、しかしです。釣りが中止ということは、予定してた時間が余ったという事。
ちょうどwifeも、いつもの「コーラス」の練習も無く、たまにはご夫婦で映画にでも行こう
と言う事になりました。子どもが小さい頃は、「のびた君」をよく見に行ったものです。

今回は、クリント・イーストウッド監督、あの「硫黄島」の
日米の激戦を通し、当時の国政や群像を描いた
2部作の第1話。『父親たちの星条旗』を見てきま
した。 中々、重たかったです。
私も当然戦後生まれ。今は亡き父は戦前生まれ
ですが出兵する年齢ではありませんでした。しかし
父や母の幼少・青年期の話を聞くと戦争当時の生
活の雰囲気を垣間見ることがありました。
時に思います。戦争を忘れてはいけない。戦争は
いけない事だ と。しかし、現実感を持っているのか? と。
今、様々な場面で「歴史観」が問われていると言うか、「歴史観を持つこと自身」を
問われてると言うのか。 戦後?いや昭和?いや高度成長?
封印されていた色々な宿題・課題が表面化してきているのでしょうか?
これも私達世代の取り組むべき「宿題」かもしれません。
来月始まる第2話もwifeを連れ立って見に行こうと思います。