One Box -12
「 One Box House 」 -12
今年も残す所、今日一日。「One Box ・・」も次第 々 に姿を
現してきました。 外部作業は下塗りの左官工事も完了し、
徐々に仕上である「白漆喰」を塗る作業を開始。 内部も床
材の「カリン」もほとんど貼り終え、階段も取り付き、来年から
は細部の造作に進み「仕上作業」に取り掛かります。
ご近所の方々、また関係者の協力により無事に工事も進ん
できました。 ありがとうございました。


来年もお世話になりま~す。 
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「 One Box House 」 -12
今年も残す所、今日一日。「One Box ・・」も次第 々 に姿を
現してきました。 外部作業は下塗りの左官工事も完了し、
徐々に仕上である「白漆喰」を塗る作業を開始。 内部も床
材の「カリン」もほとんど貼り終え、階段も取り付き、来年から
は細部の造作に進み「仕上作業」に取り掛かります。
ご近所の方々、また関係者の協力により無事に工事も進ん
できました。 ありがとうございました。


来年もお世話になりま~す。 
おやじが考えた「夜のイタズラ!-2」
電飾を思いついた時、確かに横の駐車場が暗がり
ばかりと感じていましたが、考え方を変えるとこの暗
闇を絵のカンバスに例えて、「白」の背景ではなく黒い
背景と考えれば良いのだと思いました。
そうしたら、何やらやる気が「ムクムク」。
一般の「電飾」は電球がチカチカするのがほとんどです
が、それでは詰らないので、普段「家づくり」で考えて
いる言葉を電飾文字にする事にしました。
「幸福な家づくり = FPの家」 がその言葉です。
構想から完成まで約2週間。ワイフにも参加を願い
何とかクリスマス前にライトアップ。通りかかる人たちに読め
るかどうか心配ですが、やや自己満なオヤジです。
FPの家 「一斉見学会」!
今回の「一斉見学会」。
FPの家に住まれ、今4年目を経過中。そして FPのインナー雑誌「われらFP家族」
にも登場して頂いた「栗原様」にご協力を得て「見学会」を開催したいと思います。

但し、今回は室内の内覧的なものでは無く
栗原様が「家づくり」を考え始め、どのような
行動を起こし、何が「家づくり」に重要なのか
を感じ、そして「なぜ?FPの家」を選択された
か? また、今まで住んで来られた実感 等、
今後の「家づくり」に経験者としての立場から
有意義な話が聞けるのではないでしょうか。
今、どの産業でも「省エネルギー」が重要な課題になっています。
栗原様のお宅も竣工当初より、「光熱費」のデータを採っており、会話の
中で生活実感と共にライニングコストの話も出るのではないでしょか。
≪ お約束 ≫ として
大切なお客さまである「栗原様」は、店舗(お茶販売)を経営されています。
開催日の2/3・4(土・日)も開店日ですが、自宅の前に有るお店(栗原園)
で 「リラックスした雰囲気の中で話をしよう。」 と、快く受け留めて頂いて
います。 その為、
今回の「見学会」をご希望の方は、事前の「予約制」とさせて頂きます。
連絡は、当社メール (kazuri@fp-sashida.net)あるいは電話(04-2959-3084)
にて予約をお願い致します。
このチャンス! あなたはどう活かされますか?




ちょっと、おじゃま虫?(指)

案内図 (迷った方はお電話を… 2959-3084)

「 One Box House 」 -11 ワア~イ!! 上棟だ!
さあ! 棟上げです。
この家を象徴する24cm角の桧の柱。 勇壮です。
「あれあれ、12月というのに半袖で何やら日焼け
しているみたい?」 。 そうなんです。
現在、現場は順調に進んでいます。ただHPに
アップするカテゴリーがいくつかあるもので、ひとつ
ひとつが「えっちら・おっちら」です。しかし、最後まで
お届けしますよお。
では、その他ご覧ください。
我が家の廻りもご多分にもれづ高齢化が
進んでいます。 特段、全てを「高齢化」に
結びつける訳ではありませんが、この時季
でも日中温かいとご近所の「ジイチャン・バアチャン」
方が庭いじりに精を出し、道端で立ち話と昼間
人口が多く、にぎやかなんであります。しかし、
当然夜となると人気も少なく、また我が家のとな
りが駐車場でここも少々暗く、車の脇など、どこ
となく物騒だな と感じていました。
ここ何年か、「住まい」を電球で飾る「電飾」がブームの様な気がします。
駐車場の暗がり、そして夜の静けさがこの所、何か気に掛かり我が家も
防犯と夜の楽しみが少しでもあればと思い、「電飾」をすることにしました。
ところが、娘どもからは賛成・反対の賛否両論。
でも、オヤジの悪あがき・イタズラと言い聞かせ、
また、通りすがりの人にも楽しんでもらえればと
思い、次なる手を考えてます。

日本も国際社会の立派な一員です。
今、全世界的に「地球温暖化」が叫ばれ各産業界が
ある意味社運をかけ、製品の「省エネ」性能の向上に
努力しているのが実情です。
先日12/5付けの「日本経済新聞」にこの記事が掲載
されていました。
車産業や家電製品産業に見る省エネ努力は素晴ら
しいと思います。日本は国際的な約束として省エネ目標
を明記した「京都議定書」を公約しています。しかし、以
前から家庭で消費されるエネルギーについては増加の
一途をたどっているのが現実です。
生活に必要な家電製品は「省エネ化」が進んでいます。
しかし、家庭で使われる電気の消費量は増えるばかり。
暮らしの仕方が「24時間フル生活」の状態になってしまっ
た事もあるかもしれませんが、なぜ家全体の電気量が
減少しないのでしょうか?
今も使われている「省エネ住宅」なる言葉。 その基準とはいったい何をもってそ
う言えるのでしょうか?各産業に見る「改善義務」。住宅産業にこの様な一律的な
「努力義務」があるのでしょうか?
はい。 確かに80年代から住宅における「省エネ法」がありました。
最新では平成11年に「次世代省エネルギー基準」が公布され、現在建てられてい
る住宅はこの決まりに則し建築されている訳です。
しかし、なぜか?家全体の電気量(家庭用のエネルギー消費量)が減少していない
のです。 本当の「省エネ住宅」とは、一体どんな住宅なんでしょうか?
今、ひとつの「解」は用意されてはいます。 それは。
真の「省エネ住宅」は、電気量が少ないだけで無く、人がそこに住み「快適性」を感じら
れるものでなければいけないと考えます。
「 One Box House 」 -10 ワア~イ!! 上棟だ?(でもその前に)
棟上げの前にやるべき事がありました。
基礎と木造の部分をつなぐ「土台」の敷込
です。基礎の上の部分を平らにし、再度
土台で「水平さ」の確認です。これで、家
全体の高さと敷地との関係が決りました。
やれやら、これで「上棟」の準備が完了です。
あとは、当日の「快晴」を望むだけです。
比較的温かだった季節も、ここ数日で
本来の「冬」の様相
になりました。まだ、北風小僧くんの到来はありませんが
顔を見せるのも近々でしょう。
さて、冬場の生活で悩まされるのが「結露」と言う現象で
す。窓ガラスや押入の中、見えない所では壁の中にも結露
が発生します。毎日々ガラスを拭いても拭いても繰り返され
る「結露」。でも、ガラスの様にすぐふき取れる所は対処でき
ます。
しかし、押入は布団が体から出た水分を含んでいるため中で結
露を起こし、これを繰り返すことにより押入の中が「カビ」の発生しやすい状態になって
しまいます。

朝方の冷え込み。
またこの時期、起き上がるのに決心が必要な時期でも
あります。子供達を送り出すために起きなければと思い
あと5分、あと5分と心に決め、一度目を閉じてはウツラ
ウツラ。 1分・1分が短いようで長く感じるものです。また、
夜一番手で入る一番風呂。家族のためと覚悟(?)を決め、
冷え切ってBathに向うのは私だけでしょうか?
近頃、加齢によるものとは言いませんが、朝方トイレに行きたくなる事があります。
もうお分かりでしょう。温まった布団から出ていくあの辛さです。ほんのわずかな時間
なのに、冷えた体をジッ…とさせ今あったあの「温かさ」が戻るのを待つあの寂しさに
似た心持ち。 どんな朝・どんな夜でもリラックスした状態で寝起きしたいもの
であります。
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いかがでしょうか? 「結露」や「朝晩の冷えこみ」を体験的な話し方をしましたが、
皆さんの実感としてはどうお感じですか? 
「家づくり」の会話の中で「バリアフリー」が良く使われ
ます。誰でも歳をとれば様々な所に障害が出てく
るのはあたりまえです。
今「バリアフリー」と言うと「段差を無くす」とか「各所に
手摺りを付ける」という考えが多いのではないでし
ょうか。
いい機会(時季)です。
この冷えて「温度の差」のある冬場の生活を(光熱費の掛かり
具合も含め)実感しておいて頂きたいと思います。
人が家の中で「快適に生活する」ために、部屋の温度差を無くす事も精神的・肉体的
な「バリアフリー」ではないでしょうか。
※ 「家づくり」、何を大事に考えられます?
FPグループ 埼玉、 「消防・救急・防災フェア」 に出展!


先日の11/23・24に「大宮ソニッシティ」で開催された「消防・救急・防災フェア」に
「防災」を「家づくりの視点」から考えるという観点から「FPグループ 埼玉」として
出展致しました。会場は、消防や救急のプロの方々やそれらの関連商品を扱
う企業の方々。そして、いざ災害になった時に即必要なトイレや避難生活上で
確保されたいプライバシーを扱う商材など、普段ではあまり目にしない部分であり、
いち出展者としても大変参考になりました。

私達「FPグループ」は、一般の戸建て住宅に設置可能な「スプリンクラー」を
展示しました。この製品は、住宅の天井裏に折れ曲りの利く水道管を配置し
その途中(部屋の中央付近)に「スプリンクラーヘッド」なる物を取付け、何かの原因
で火災が発生した際、そのヘッドから水が噴射され初期消火に力を発揮する
設備です。
ブースに来た方の中には高齢者のグルー
プホームを運営されている方も
見え、今後施設に取付を考えなければならない話
をされていました。
建替えの際に検討のひと項目になるのではない
でしょうか。


