来春、リフォーム or 建替えをお考えの皆様。
比較的温かだった季節も、ここ数日で
本来の「冬」の様相
になりました。まだ、北風小僧くんの到来はありませんが
顔を見せるのも近々でしょう。
さて、冬場の生活で悩まされるのが「結露」と言う現象で
す。窓ガラスや押入の中、見えない所では壁の中にも結露
が発生します。毎日々ガラスを拭いても拭いても繰り返され
る「結露」。でも、ガラスの様にすぐふき取れる所は対処でき
ます。
しかし、押入は布団が体から出た水分を含んでいるため中で結
露を起こし、これを繰り返すことにより押入の中が「カビ」の発生しやすい状態になって
しまいます。

朝方の冷え込み。
またこの時期、起き上がるのに決心が必要な時期でも
あります。子供達を送り出すために起きなければと思い
あと5分、あと5分と心に決め、一度目を閉じてはウツラ
ウツラ。 1分・1分が短いようで長く感じるものです。また、
夜一番手で入る一番風呂。家族のためと覚悟(?)を決め、
冷え切ってBathに向うのは私だけでしょうか?
近頃、加齢によるものとは言いませんが、朝方トイレに行きたくなる事があります。
もうお分かりでしょう。温まった布団から出ていくあの辛さです。ほんのわずかな時間
なのに、冷えた体をジッ…とさせ今あったあの「温かさ」が戻るのを待つあの寂しさに
似た心持ち。 どんな朝・どんな夜でもリラックスした状態で寝起きしたいもの
であります。
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いかがでしょうか? 「結露」や「朝晩の冷えこみ」を体験的な話し方をしましたが、
皆さんの実感としてはどうお感じですか? 
「家づくり」の会話の中で「バリアフリー」が良く使われ
ます。誰でも歳をとれば様々な所に障害が出てく
るのはあたりまえです。
今「バリアフリー」と言うと「段差を無くす」とか「各所に
手摺りを付ける」という考えが多いのではないでし
ょうか。
いい機会(時季)です。
この冷えて「温度の差」のある冬場の生活を(光熱費の掛かり
具合も含め)実感しておいて頂きたいと思います。
人が家の中で「快適に生活する」ために、部屋の温度差を無くす事も精神的・肉体的
な「バリアフリー」ではないでしょうか。
※ 「家づくり」、何を大事に考えられます?


