元旦のお約束

元日から2部作の第1話『父親たちの星条旗』に
続くクリント・イーストウッド監督の第2話「硫黄島からの
手紙」を、昨年からの約束だったので、またまた
wifeと共に見てきました。
今回、ストーリーにもあるように「敵・味方」を問わず
殺りく行為を「是」としない事は誰もが思うところある
が、そうなってしまう事の危うさを持っている「人間」
の側面も「史実」であります。しかし、なぜあの戦争で「自決・玉砕」という手段まで選択し
なければならなったのか、なぜあの時国民全体が「善悪」が麻痺する状態に陥ってしま
ったのか、考える所であります。
このところ、様々な法律が改正されています。憲法の改正論議もあります。
何を「是」とするかは、私達一人 々 が考えた総意でなくてはならないと思い
ます。目先の改正や変更も、最終的に「地球は丸かった」と気づく前に「歴史
的なスパン」で見て行きたいと思いました。


