「応急危険度判定」 研修会
先日(1/20)、「埼玉建築士会 入間第1支部」 主催の「応急危険度判定」 研修会に
士会員として参加しました。今年になって海外はじめ国内でも規模の大きな地震が
発生しています。3年前(2004)の新潟県の「中越地震」の際には、埼玉県より建物の
「応急危険度判定」 の為に「被災住宅相談キャラバン隊」として、延べ94名が出動しまし
た。私自身「応急危険度判定士」として登録はしているものの、今まで被災地に赴い
た経験は無く、「建築士会」の中にも「実践的な経験」が必要な事は以前からありま
した。
今回、会員の中より研修には手頃な「解体物件」の話があり、その住宅を地震に
見立てる為、建設重機で解体・傾斜させ実際に使用される「判定調査表」を用い、
「判定訓練」を行いました。机上の物事から一歩進んだ実地訓練。大変有意義で
した。後半は、入間市にある放送メディア「FM茶笛」(FMチャッピー)の方より災害の
際の近隣市町村との「連携関係や緊急放送」の話も聞け有り難い時間を過ごす
事が出来ました。 また、実地訓練を積んで行きたいと思います。


≪現況≫ ≪模擬地震≫


≪判定調査開始≫


≪調査表記入確認≫ ≪現地検討会≫


