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2007年02月28日

「お客様の声」-9

    「お客様の声」-9

  「お客様」から頂いた、当社に対する生の

 「感想、要望、助言」等々を「お客様の声」

 として掲載しています。

とかく「相手の立場になって・・」とか「良かれと思う事」がすれ違がって

しまうのが人の世界。仕事の上でも気を付けてはいるものの「思い込

み」や情報不足などから起こってしまいます。

 工事完了後、「お客様」の持たれた感想を一つでも多くお聞かせ頂

きたいと考えています。(これからの改善・前進の為に・・・・・)

 ≪ No.9 ≫   狭山市 S様

S様のお宅は木造の2階建て、2階の部屋が「夏暑く、冬寒い」と言う事で

天井裏の「換気」と「断熱材」の取付を行いました。

 

 【 声 】

この度換気工事と断熱工事をお願いしましたが、極めて手際よく工事を行って

頂き有り難うございました。

気付いたことを挙げれば次の2点です。

<良かったこと>

 事前に取り付けるガラリを見せてくれたことで納得ができたこと。

<今後のための提言>

工事施工後、どのような状況となったのか確認できる配慮が必要と思います。

例えば、ガラリ取付によって空気穴かたの状況とか、断熱材の敷き込み状況などを

見せるとお客は安心する事と思います。

 

  指 ⇒ S様ありがとうございます。気付いていそうで出来なかった部分。

      ご指摘を力にさせて頂きます。 感謝です。

2007年02月26日

One Box-14

 

 「屋根工事」が終了し、生活上暑さ・寒さをしのぐ様に「家づくり」も屋根が終われば

外周部を包むことに移ります。地震が来ても充分耐えられるように「筋違」(斜材)を

取付け、外壁の仕上が出来るよう下地を作り、外壁の仕上作業に取り掛かります。

この「One Box House」の外壁の仕上材は、最近では珍しい左官作業による「漆喰」を

塗り上げる壁で建てられています。なかなか材料独自の「質感」がありこの材料も捨

てたものではありません。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2007年02月16日

よそさまに…

  昨日ラジオから流れた「ラジオコマーシャル」に耳が止りました。

以前に言葉は違えど、よく言われたような気がする言葉。

 「よそ様に迷惑を掛けるなよ。掛けた自分が

                        恥ずかしいだろ。」

本当に子どもとしてイライラしても、何に食わぬ感じで受け留めて

くれる「母」の存在を感じる言葉。しばらくぶりに聞いたような気がしました。

 この言葉に何かがあるような、何かを見出したいような、あの頃の良き事を

教えてくれているような。この言葉に感じるものがありましたら、ご意見をください。

2007年02月08日

普段着な生活

 

 我が家には「蝋梅」の木が南の角に1本あります。

やはり今年は「暖冬」の為か咲き始めが早い様子。

 

 

 

我が家の「お隣さん」は、うちを含め共に塀や柵も無い

3軒並びの昔からの「お隣さん」。同じ頃実家から枝分

かれして、一軒家を構えた3軒です。

 

 道路際のおじさんは、庭いじりがお得意。天気が良いと外で何かしら庭いじりをしていす。

 ここの道路は子どもらの「通学路」であったり、自転車や歩きで買い物に行く「生活道路」です。

 きのうおじさんが庭いじりをしていると、年も同じ頃の女性が通りかかって、おじさんと好きな

 「立ち話」が始まりました。

 その方は、以前から「蝋梅」の花が気に掛っていたようで、おじさんに「入院している知り合いに

 蝋梅の花を見せてあげたい」と、話が出たようです。そしておじさんさっそうと我が家へ。

  

 その方には数本の枝を分けて差し上げましたが、こんな風に花の取り持つ小さなご縁。

 何か、「普段着」な感じで良いな と思いました。

 この「普段着な生活」。今朝こんな事も気が付きました。実はおじさんの所は昨年奥さんが                             

 亡くなられ今はひとり暮らし。

 (でもご安心下さい、大概誰か子どもさんが顔を見に来てますから)

 毎朝私がおじさんの家の前を通り「作業場」を明けに

 行き、大概同じ時簡に雨戸が開き「おはよう」と、い

 つものあいさつをするものです。しかし、時には「寝

 坊」したりして、いつもの時間に雨戸が開かないと

 少々心配を覚えるものです。今朝も雨戸が開かず家

 の中も何となく静か。また寝坊?それとも?と思って

 いると直に不安が解消されました。 おじさん得意の「バカでかいクシャミ」の3連発です。

 「はあ、元気で良かった」と感じた次第です。

 

 ちょっと固い言い方ですが、普段お付き合いをしていると廻りの人は色々なサインを出し

 ているものです。おじさんの場合は「バカでかいクシャミ」。これ一つでこの日の元気さや

 健康さが読めると言う、誠に単純明快な「普段着な生活」です。

 

 

 

 

2007年02月03日

ウィルス? 驚きました。

 

2月1日。この日エイプリルフールにはまだまだ早いのに

朝から半日、「ウィルス」騒ぎに振り回されました。

侵入者は「クッキー」ちゃん。前日からwifeに「PCから

印刷が出来ない。」と言われ、色々カチャカチャ。どうにも

手におえずPCの保守の方に来て頂き無事に復旧し

 ました。

 

 しかし、幾日か前から彼女のPC上に「・…のウイルスを隔離しました。」との表示があったようで、

そんな事も原因かと思いスキャンした所、「クッキー」ちゃんが出るわ出るわ。すべてを削除しまし

たが一瞬「ゾッ・・」としました。

後になり、詳しい方に聞いたところ、そのファイルは危険度も低くさほど心配が無いと聞き少々

安心しました。 

 が? そのファイルの削除に当り、消去に伴ってPC内の一部のファイルも一緒に消えてしまう事

もあると聞かされまたまた「ゾッ…」です。 今は仕方が無いので、でも取り合えず正常です

ので静観です。

 

どなたか、お詳しい方 「こうしたほうが良いよ」 と言うご意見を待ってま~す。