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2007年10月19日

今どきの工務店が考えること!-2

 

   

 「私は、どんな人の家を造りたいんだろう?」

 

 

  ここの所、こんな事も気持の中にあります。

「家の事」? それは「修繕」・「リフォーム」・「新築」など 様々です。しかし、どれをとっても

そこには 「人」が中心にいます。家の中では毎日の生活を癒したり、子供を成長させる

ための「教え」があったり、24時間色々な場面があります。

 

 「私は、どんな人の家を造りたいんだろう?」  この言葉にどこか気持ちの中で根が

貼ってきているような気がします。 この「業界」は、持てる「技術」でお客様の「困り事」

を改善することが仕事です。しかし「条件」は、それこそ一品 〃 の千差万別 です。

 

 今、考えます。

やはり今後も、「障害」を持たれた方やその「家族」の方々の「住まいづくり」に気を

張って行きたいと思います。 ご本人を中心に「医師」・「作業療法士」・「理学療法士」

「ケアマネ」 色々な人と絡み合いながらして行きたいと思う。現在「高齢化」だから と

言う訳ではありません。若くして障害を持たれた方、くしくも生まれながらにして障害を

授かってしまった方もおられます。また、支え合うご家族。持てる「技術」で「家づくり」

を進めて行きたいと考えます。

 

 話は変わります。

 

 

 当社の前の道は、子供達の「通学路」兼「通勤路」です。 

以前から通勤するひとりの方が気になっています。毎日顔を合わせ「アイサツ」をする

わけではないのですが、その方は見た目に「アレルギー(アトピー)が強い」のか と思える

ほどです。

 この方の家は  「毎日、日光が当っているのかな?」とか「家の中はしっかり換気が

できているのかな?」  と勝手に想像してしまいます。

「健康」は、食べ物の事や気分的な部分もあり、家の環境だけとは言い切れませんが

生活で大部分の時間を過ごすのが住まいです。

 もし、アレルギーなどで困っている方がいるとしたら、いっしょになって家の「環境」の

事も考えて行きたいと思います。

 

 

2007年10月15日

今どきの工務店が考えること!-1

 今回は、ちょっとグチっぽい話しにならないよう、気を付けないと と

思っているのですが。

 ここの地域は現在、ゆっくり 〃 と「建替え」が進み、一方「土地」が

売りに出ると「建売住宅」や「建築条件付き住宅」に形を変えて行きます。

 「建替え」と言うと、やはり宣伝量には叶わず「ハウスメーカー」が主流となり「規格

化」された住宅が姿を現してきます。

 こんな、今はどこにも有るような環境の中で、いつもどこかで

 考えるのです。 私どもの様な地域の生活と一体になりながら

 「家づくり」をしている工務店は、家の改築や修繕を考える時

 どのように廻りの方々には写るのだろうかと。

 

 「工務店」 なり 「大工さん」 と聞くと

      ・ 様々な「対応」がイマイチ。 とか ・ デザインを見てもワンパターン。 

      ・ 色々な「要求」に耳を傾けてくれるのか  などなど ?

 

 当事者としても 様々な事を想像し、また様々な気持が聞こえてくるような気がします。

以前のように、家の絶対量が足りなかった頃は「ミニ開発」・「スプロール化現象」ひいては

「乱開発」などと 「量」 を造ると事が主目的でした。その頃の住宅は「木造住宅」が主流。

こんな「建てれば良かった時代」がありました。そして、建てただけで「メンテナンス」もせず、

買った「業者」は姿無し。 過去はこんな感じでしたよね。

                                    

 

 

 「建替え・新築」しても今はどのような状況なのでしょう。

建てるか方の「消費者保護」から始り、ライフプランを組した「住宅ローン」の検討、土地や建物

の法的な解決そしてコンプライアンス、「住宅」自身の「耐震性」・「室内環境」・「環境負荷への

配慮」 等々 「住宅」をメインテーマに置いただけでも様々な要素が絡み合っています。

 最近益々「地球温暖化」の危惧が強く叫ばれ、「住宅」も今までの「スクラップ and ビルト」

の世界から真の「社会資本」として残せるよう、ウソの無い「品質化」が求められている

時代になったと思います。

 

 

  今日の最後に。

 あえて「私どもは」 とは言いません。

一口に「工務店」・「大工さん」 でも様々な 「形・思い」 ある事をお伝えします。

2007年10月10日

またまた大活躍 ?

 10/7 当地区の「体育祭」が開催されました。今回で51回目を数えます。

また今年も例年に習い、Wifeと「2人3脚」 そして ソフトボール部メンバーと「ムカデ競争」に

華々しく出場。毎年のごとく「キンモクセイ」の香りを背に丸一日良い汗をかきました。

 今年「2人3脚」は相方が脚の不安を言っていましたが、始ってみるとどこ吹く風と言う

ように、第4走者・5番目でバトンをもらい50代とは思えないほどの走り。今回走っている

最中はリズム・タイミングが合い楽な走り、そして2組を抜かし見事3位で ゴール IN!

 (大活躍?????)

 はい! 問題は「ムカデ競争」にありました。 練習時点でもう ヘロヘロ。

スタート前5人で号令の約束をしたものの、「ヨ~ ドン」と共に バタバタ、ドロドロ、ガチガチ。

前の脚を蹴るは後からは蹴られるは。。 後は皆様のご想像に任せます。順位は最下位

の一つ前。「体育祭」開催後に開かれる「慰労会」で「ムカデ」のメンバーがどうあしらわれ、

飲まされたかはもうお分かりですよね!!!

 

 

 

 

 

 

 

2007年10月06日

「お客様の声」-12

    「お客様の声」-12

  「お客様」から頂いた、当社に対する生の

 「感想、要望、助言」等々を「お客様の声」

 として掲載しています。

とかく「相手の立場になって・・」とか「良かれと思う事」がすれ違がって

しまうのが人の世界。仕事の上でも気を付けてはいるものの「思い込

み」や情報不足などから起こってしまいます。

 工事完了後、「お客様」の持たれた感想を一つでも多くお聞かせ頂

きたいと考えています。(これからの改善・前進の為に・・・・・)

 ≪ No.12 ≫   狭山市 I 様 

 I 様は、子供さんも独立されご夫婦お二人で住まわれているご家庭。今回はリビングの

改修です。 I 様も当社を指名して頂ける大切なお客様です。

 

 【 声 】

 この度、リビングの改修工事をお願い致しました処、物置同然のスペースが想像

以上の出来栄えで大変居心地の良い部屋に生まれ変わりました。今回も指田建設

さんにお願いして良かったと家内共々感謝致して居ます。

 工事中の感想をランダムに列挙すると次の通りです。

① 工事のスケジュールを変更も含め、タイムリーにご連絡を頂いた事、これは大いに助かり

 ました。

② 木 工事を中心に職方グループ皆様の仕事振り、手堅く安心してお任せできた事。

③ 併せ、約2週間でしたが毎日気持良く「挨拶」させて頂いた事。

    (当り前ですが近頃仲々できない事です。)

④ 工事現場の清掃、後片付見事でした。特に最終日社長自ら掃除道具持参実行され

 たこと、大いなる刮目でした。

⑤ 明朗な見積り、良心的な工事費用、有難うございました。

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 【追伸】

 社長直筆の貴重な冊子拝読致しました。随所に地域建築業としての経営理念が窺わ

 れ興味深く勉強させて頂きました。① 資産価値ある家づくりの必要性 ② ユーザーと

 職方さんとの良好なコミュニケーション、近隣への気配り ③ 工事エリアの線引き の3点に

 注目、特に①はマクロ経済にも絡みます。即ち建物の評価システムが欧米並に確立され

 れば不動産の流動化が進み、ローン枠拡大等を含め個人消費、ひいてはGDP押上げ

 の一助になるものと確信致します。 冊子の続編を期待して居ります。  以上。

 

  指 ⇒ I 様ありがとうございます。 

     大所高所、様々の点でのご指摘感謝致します。追伸では専門分野からの

    お話大変参考になりました。今後ともご愛顧の程お願い致します。

        ありがとうございました。

      

2007年10月05日

今どきの工務店が考えること!-0

 今日から「今どきの工務店が考えること!」と言うタイトルで、

普段地場で生活・仕事(家づくり)をしながら思うところやポッと

感じた事、今の家づくり=これでいいのか?、これから家の修繕

・建替えに参考になりそうな事 等々 出来るだけ思いのままを、

着飾らず書いていきたいと思います。 時に技術的な話しアリ、

                時に法的な話しアリでもいいかなあとも考えます。 

           今積もっているものを押し出していきたいと思います。

2007年10月04日

久しぶりに 都心へ

 私達「FPグループ」の会合が「渋谷」でありました。久しぶりの都内。電車で通勤・通学

している皆さんの「大変さ」がまた分かりました。そんな中、電車に乗り降りする人たち

 の何人から「携帯電話」を顔の前に携え、乗り込むなりその

 機械に没頭するその仕草。 少なからず驚きです。

 「連れ」がいても、連れとの会話 そして一方で「携帯」との会話。

 現代の人は「器用」と言うか、人が互いに「表情」を感じながら

 行う「意思交換」はどこへ行ったのかと思いました。

 

 だいぶ前からではありますが、「ウォークマン」が登場し当初イヤホンも片側だけだったでしょ

うか。近頃は大人も子供も両耳にイヤホン or かっこうの良いヘッドホンをし、道路を歩き、

時間のある車中もこの状態なのでしょう。 確かに私も「学習行為」でテープを聞く事は

あります。 でもこの状態で道路などでのアクシデント や すれ違いざまの知合いとの「挨拶」

に、どんなふうに対応するのかと余計な心配をしてしまいます。

 

 毎朝、通学路を通う子供達に「あいさつ」を送ります。出来る子・まだ出来ない子 そして

やっと出来るまで成長した子 様ざまです。 私も完璧ではありませんが、最近地域を

巻きこむ「あいさつ運動」が始り子供達だけでなく、毎日通る大人の方々にもやっと声を

掛けられる様になってきました。今までよそよそしいとお互いに思っていても一度声を

掛けると「ビックリ」した様子で、返答があるものです。 こうなればこっちのもの。

 まだまだ大人としてやらなければならない事、単純だけど忘れていた事をしっかり

行う時が来たような気がしました。