久しぶりに 都心へ
私達「FPグループ」の会合が「渋谷」でありました。久しぶりの都内。電車で通勤・通学
している皆さんの「大変さ」がまた分かりました。そんな中、電車に乗り降りする人たち
の何人から「携帯電話」を顔の前に携え、乗り込むなりその
機械に没頭するその仕草。 少なからず驚きです。
「連れ」がいても、連れとの会話 そして一方で「携帯」との会話。
現代の人は「器用」と言うか、人が互いに「表情」を感じながら
行う「意思交換」はどこへ行ったのかと思いました。
だいぶ前からではありますが、「ウォークマン」が登場し当初イヤホンも片側だけだったでしょ
うか。近頃は大人も子供も両耳にイヤホン or かっこうの良いヘッドホンをし、道路を歩き、
時間のある車中もこの状態なのでしょう。 確かに私も「学習行為」でテープを聞く事は
あります。 でもこの状態で道路などでのアクシデント や すれ違いざまの知合いとの「挨拶」
に、どんなふうに対応するのかと余計な心配をしてしまいます。
毎朝、通学路を通う子供達に「あいさつ」を送ります。出来る子・まだ出来ない子 そして
やっと出来るまで成長した子 様ざまです。 私も完璧ではありませんが、最近地域を
巻きこむ「あいさつ運動」が始り子供達だけでなく、毎日通る大人の方々にもやっと声を
掛けられる様になってきました。今までよそよそしいとお互いに思っていても一度声を
掛けると「ビックリ」した様子で、返答があるものです。 こうなればこっちのもの。
まだまだ大人としてやらなければならない事、単純だけど忘れていた事をしっかり
行う時が来たような気がしました。



