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2007年11月29日

ちょっと 植木屋さん

 今年は、母の頼みで出来るだけ植木の剪定をしてみることにしました。

私が小学生の頃だったしょうか。父が庭先に植えた「槙」・「ツゲ」・「モッコク」。

かなりデカクなりました。モッコクは娘らが小さい頃よじ登り遊んだものです。でもでかく

なった という事は、植えた当初は木の形を整えるためにヒモや針金でギシギシしばり

つけたものです。結局今は植木たちがしばりを解かれ自由に成長を続けている最中です。

 

 仕事の合間を使い「にわか植木屋」。でもやはり始めると真剣になるもので、作業場から

脚立・足場板を持ち出し、ちょっとプロの気分。どこかで見たような、植木屋さんがしばらく

刈込み下に降りて来てはタバコをくわえ、刈った木を見上げる姿。あ~でもない・こ~でも

ないと考えをめぐらすのが少し分かったかな?

 

 さて、刈り上げ具合は、いかがなものでしょうか?  公開で~す。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2007年11月26日

世の徒然

 

 母の弟、享年74才でした。早や初七日を向え今ごろどこを

 歩いているのでしょうか。母の兄弟は戦時中の影響を受け

 今ではなかなか考えられない9人兄弟姉妹。  おじさんは、

 5番目の方でした。もう20年も前に奥さんを亡くし、それ以来

息子さんとのふたり暮らし。3年前に「白血病」の診断を受け、自らも病気と仲良くする様に穏

やかな暮らしに努め、好きな植木・花々を大事にする方でした。

 

本人も理解の上の病。次第 々 に、入退院を繰り返すも病院にいる期間が長くなりました。

1ヶ月前でした、様態が変化したとの連絡を受け近くに住む兄弟が面会に参り、何とか本人

と会話が出来たそうです。その時の事はいっしょに行ったwifeから聞いたのですが、おじさん

は兄弟それぞれに、病床から深々と「ありがとうございました。」と話したそうです。

その後は薬剤の投与もあり、安らかな眠りを続けました。

 

 今回、小さい時からお世話になったおじさんの「葬儀」は、親戚の「いとこ連中」がとり

まとめました。それぞれの親子共々が年を重ね、「葬儀」という悲しい別れではありました

が、逝ったおじさんを始め今生きる兄弟方の「優しさ」・様々な経験からくる「奥深さ」を感じ

る事ができた、りっぱな式であったと思います。

  おじさんの益々の「ご冥福」を祈ります。

2007年11月20日

ちょっと 親心?

  ここの所いっきに「冬」を感じる様になりました。

今、末娘が中学3年生の後半を過ぎ、親に似ず来年の受験に向けひた走っています。

近頃、私も言うことがあります。

競馬ではありませんが、ラストスパートはまだ3ヶ月先だからあまりオーバーヒートするなよと

言います。でもこれが40数年前の受験生とは違うところでなのでしょうか?

 

彼女は6帖の洋間を My Room にし、今は当り前の「お塾」にも通い深夜までカンバって

いるようであります。(親に似ず…) こんな娘にちょっと心が動かされ、真冬を向える

前に窓を「二重サッシ」にすることにしました。Wifeが言うのに、床からも「スキマ風」が入る

と言うのでちょっと工夫もし、一応完了です。部屋の変化が彼女のやる気を刺激すれば

幸いです。また、環境をどのように感じるか感想も聞きたいところです。