ちょっと 植木屋さん
今年は、母の頼みで出来るだけ植木の剪定をしてみることにしました。
私が小学生の頃だったしょうか。父が庭先に植えた「槙」・「ツゲ」・「モッコク」。
かなりデカクなりました。モッコクは娘らが小さい頃よじ登り遊んだものです。でもでかく
なった という事は、植えた当初は木の形を整えるためにヒモや針金でギシギシしばり
つけたものです。結局今は植木たちがしばりを解かれ自由に成長を続けている最中です。
仕事の合間を使い「にわか植木屋」。でもやはり始めると真剣になるもので、作業場から
脚立・足場板を持ち出し、ちょっとプロの気分。どこかで見たような、植木屋さんがしばらく
刈込み下に降りて来てはタバコをくわえ、刈った木を見上げる姿。あ~でもない・こ~でも
ないと考えをめぐらすのが少し分かったかな?
さて、刈り上げ具合は、いかがなものでしょうか? 公開で~す。






