火災報知器
ご近所に「父親」同然の方がいます。その方は私の父と同級生。今は子供さんも外で
暮らし、ひとり住まいです。先日娘さんが様子を身に来た時に (娘さんは現在、パートで
老人のグループホームで仕事をしています。)、最近職場で、「ボヤ」(火災)までならなかった
ものの、煙の出る騒ぎ事があった話をし、おじさんにも「自宅に火災報知器を取り付ける
様」話をしていったそうです。
その後、おじさんが早々に当方へ来て、取付の依頼です。その日に「報知器」を手配し
翌日取り付けました。ついでに「我が家」にも取り付けた次第です。
この事に関し、当方としては反省しました。
「新築工事」や既存住宅の「報知器」の設置の義務化について、頭では理解しているつも
りが、身の回りの環境に注意をはらえなかった事に反省です。これからは、押し売りをする
訳では無く、「ひとり住まい」の方には設置をお話するのも「工務店」の義務と感じた次第です。
※詳しく知りたい方は、狭山市消防本部まで。(http://www.city.sayama.saitama.jp/kakuka/shobo/bu/jukeiki/jukeiki00.html)







