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2008年02月20日

今どきの工務店が考えること!-4

  先日の新聞に「耐震審査義務付け、木造2階は見送り」(2/13,日経)と題する

記事がありました。(別紙添付)

現在二階建て以下の小規模な木造住宅を建築する際には、建築士の設計の場合には

耐震強度の審査などが省略できる特例があります。(四号建築物特例) 周知のように

「耐震偽装」から始った今回の「建築基準法」の改正など、どこか目を背けていた部分に

目を向け始め、「木造住宅」の耐震審査の義務付けが実施されるのであれば、正面から

取り組む気でいましたが、「先送り」に「肩透かし」を食らった感じです。

  でも良いのです、「正面からの体制」は変わりませんし、「世の中」の求める「ふるい」

から「落ちない作業・努力」をすれば良いのですから。

 

 

2008年02月18日

『家守り」としての《原点回帰》

 

     今が、どんな時代で・どこへ進もうと

     しているのでしょうか。 「偽」と言う

     事・行動を自らが作り出さぬ様、また

     「自社」が何のために地域に存在し、

     何を目指し、どんな「家づくり」をして

                                 行くのか。 

                           明記して置きたいと思います。

 

  【理念】 = ≪ 技術屋としての使命≫ = ≪ 行動を起す基本原理 ≫

 

   変化への対応性と広い視野を持った『家づくり』を通じ

   お客様・地域社会に暮らしの安心と豊かさの提供を旨

   とし、共に「生きがい・やりがい」と「物心の幸福」 を

   実現する。

 

  【ビジョン】 = ≪ 理想のかたち ≫

 

   家を持つ事で様々な豊さを感じ、すべてが使い捨では

   無い長持ちの社会を「かたち」づくる。 <温故知新>

 

    【家づくりポリシー】 = ≪ 具体的な家の形 ≫

 

   家族の気配を感じ、生活スタイルの変化に対応した

   フレキシブルな空間と省エネ性に優れ、健康力に富んだ

   「家」を提供する。

2008年02月14日

Rink-2 (One Box House)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

               竣工しもうすぐ「1年」を迎える [ One Box House ]。

             家も「春夏秋冬」を経験し、地に足が着いたのではないでしょうか。

              お住まいの「お客さま」が、2007.10 より「ブログ」を開設されて

             います。 「暮らし」と「趣味」をコラボした、マネのできない「プレゼン」

             だと思います。 

                 それではご紹介いたします。

                 [ One Box House ] 発 ⇒ http://pub.ne.jp/monochrome/

2008年02月13日

春(近し?)が来た-3

 

  昨日・今日、娘が試験発表を見に行きました。

  結果は、彼女のガンバリの成果だったと思います。

  昨日の私立本命(T大)も  ○ 。

  そして、何より彼女も親(金銭的に)も志望していた 

  公立高校(前期試験)も  ○ を納めました。

                       親として本当に「ガンバリ」を誉めたいと思います。

                       ただ今回仲間が不本意な結果になり「後期試験」

                       に掛ける事になり、本人も「サポート役」に廻ると

                       言っていました。

 

                       今思うに今回の結果は、前回の「補欠」で爆笑し

                       事がが良い成果をくれた様にも感じます。

                       先ほど彼女に、

                         「これでスタートラインに立てたね」 「またこの縁で

                       新しい仲間が出来るのが楽しみだね」 と言っておき

                       ました。

 

  ※みんなのお父さんを代表して 「ゴールはもう間近!悔い無くファイトしてほし~い!」

 

 

   

2008年02月12日

「お客様の声」-13

    「お客様の声」-13

  「お客様」から頂いた、当社に対する生の

 「感想、要望、助言」等々を「お客様の声」

 として掲載しています。

とかく「相手の立場になって・・」とか「良かれと思う事」がすれ違がって

しまうのが人の世界。仕事の上でも気を付けてはいるものの「思い込

み」や情報不足などから起こってしまいます。

 工事完了後、「お客様」の持たれた感想を一つでも多くお聞かせ頂

きたいと考えています。(これからの改善・前進の為に・・・・・)

 ≪ No.13 ≫   狭山市 S 様 

 S 様は、太平洋戦争を生き抜かれ80歳を過ぎても、体の調子の良い時には

畑仕事をしている「大先輩」です。今回は以前からの「課題」であった「浴室改修」。

在来の浴室から「システムバス」への変更です。やはり先輩は戦争経験者だけあり、

いつも感じるのですが、「芯の通った方・思慮深い方」と思う事が多々あります。

ご家族の中では様々な話があったようですが、やはりSさんだな と感じました。

 

 【 声 】

 3年前から家内・子供達から風呂場の改造を迫られていたが、戦前戦後の苦しさ

を知る私は、タイル風呂で充分と許可せず対立はずっと続いていた。しかし、「老いて

は子に従う」の「イロハカルタ」を想いだし、この度やっと渋々許可をした。しかし内心は

やはり反対だった。

 家の北側での大工仕事はまだまだ寒く職人さんは、さぞ大変な事だっただろう。

一部の取り壊し、風呂の据付作業も終わり完成。この出来栄えはあまりに立派で実に

近代的。ワクワク気分で入浴した。総てが快適の一言につきる。こんな事なら早く許可

すれば良かった。残された人生は後いくらも無いのにと反省しきり。毎日の畑仕事も

夜の入浴がとても楽しみになっている。それにしても戦前の「こばん風呂」時代からあま

りの進歩振りにただ 々 驚いたり・感心したり・びっくりしたりしている。

 後いくらも無い残された人生だ。もっと早くすれば良かったと後悔したり・喜んだりの

毎日である。

 

  指 ⇒ S 様ありがとうございます。 

   先輩!「残された人生」なんて、まだ言わないでください。

 後輩達は、折りに付け・時に付け聞きたい事や相談したい事がまだまだ

 あるのですから。 益々のご健康をお祈り致します。

        ありがとうございました。

      

2008年02月10日

降り年でしょうか? 雪!

 

    昨夜も1週間前からの『天気予報』通り、見事に「雪」が舞いました。

  「気象庁さま、見事敵中! 素晴らしい!」と申し上げたい。そして、見事に

  「末娘」がまたまた「雪」を踏み締め、受験に出かけて行きました。

  本当に「受験」と「雪化粧」はセット物のようです。

 

 

 

 

 

 

 

 

     「末娘」の「受験」と裏腹に「長女」の通う大学がやはり「入試期間中」で、

   学校が今「シャットアウト」状態です。彼女も6年間の集大成となる「卒業設計」に

   追われ、学校がこの状態なので我が家に「仲間」を呼び込み、毎日「半徹」

   で図面・模型制作に追われています。私も「学生時代」は模型を作ったもの

   ですが(他人にはお見せできない!)、図面がCAD化されたとはいえ、良く細

   かい部品から作り込むものと関心しました。 完成が楽しみです。

 

 

 

 

 

 

 

2008年02月05日

春近し?-2

 

  

   今朝もまた、我が家の「受験生」が Try しに

   出た行きました。今回は公立高校の「前期試験」

   とか言うらしく、定員も少なくかなりの倍率らしい。

 

                           前回、2/2の某私立高校の合格発表の時は

       Wifeと娘そして私の3人で笑ってしまいました。

       当然近頃の私立の発表はネットでも OK!

       受験日の当日18:10からの発表。時間が迫り3人で

       PCの前に陣取り、教えられた様々な「パスワード」を入

       力し、娘が「Enter Key」を Push!。

      実はこの「私立」の受験は、先生から今日の(本命?)

       試験の「度胸だめし」の意味があったらしく。

       いわゆる「ダメモト」だったようなのです。

                     しかし、娘曰く。

                              「わりと簡単だった!」 と言うのです。

  この言葉を聞き「親」としては、いくら「ダメモト」でも

  次回のステップにと 考えるものです。 

   ここでPCの画面に戻ります。

  3人とも「胸中」は、「合格?不合格?」「○?×?」

  です。

  今でも感じます。

                       あの「そわそわ感」。そして出た答えは!

                              何と  「補欠」!  

                         この言葉がPCの画面に踊っていました。

                        その後3人は、「一瞬」放心状態。「○?×?」と意気込ん 

                        でいた私達に、この言葉に足をすくわれた思いでした。

                        しかし、次には「腹の底」から「笑い」の気分が押し寄せ、

                          「大爆笑」に変わったしだいです。

 

  ※あれから「娘」を見ていると、この経験でかえって「肩の荷」が軽くなったようにも見えます。

    私は言いたい。「この流れで、ス~ッと軽く、今日明日で決めてしまえ!」と。 祈!!

2008年02月02日

春近し?

 今年は、何とも例年に無く「寒い」「低温」の日が続きます。今朝は早くから娘が

「高校受験」第2弾に向けて出かけて行きました。今ごろ「会場」でひとり目が点に

なってガンバっていることでしょう。

 

 幾日か前から「母」が玄関先に「梅の盆栽」を置いたのを気が付いていました。

置き始めたときは、「どこと無く蕾がふくらんで来た。」と思う気配でしたが、今朝

娘の出発を見送り、梅を見ると「蕾」がほころんで来たのが目に入りました。

植物が「春を感じる気配」 いや 「娘の合格を感じる気配」なのでしょうか?

 いずれにしても、都合の良いように解釈している私がいました。