春近し?-2

今朝もまた、我が家の「受験生」が Try しに
出た行きました。今回は公立高校の「前期試験」
とか言うらしく、定員も少なくかなりの倍率らしい。
前回、2/2の某私立高校の合格発表の時は

Wifeと娘そして私の3人で笑ってしまいました。
当然近頃の私立の発表はネットでも OK!
受験日の当日18:10からの発表。時間が迫り3人で
PCの前に陣取り、教えられた様々な「パスワード」を入
力し、娘が「Enter Key」を Push!。
実はこの「私立」の受験は、先生から今日の(本命?)
試験の「度胸だめし」の意味があったらしく。
いわゆる「ダメモト」だったようなのです。
しかし、娘曰く。
「わりと簡単だった!」 と言うのです。

この言葉を聞き「親」としては、いくら「ダメモト」でも
次回のステップにと 考えるものです。
ここでPCの画面に戻ります。
3人とも「胸中」は、「合格?不合格?」「○?×?」
です。
今でも感じます。
あの「そわそわ感」。そして出た答えは!
何と 「補欠」!
この言葉がPCの画面に踊っていました。
その後3人は、「一瞬」放心状態。「○?×?」と意気込ん
でいた私達に、この言葉に足をすくわれた思いでした。
しかし、次には「腹の底」から「笑い」の気分が押し寄せ、
「大爆笑」に変わったしだいです。
※あれから「娘」を見ていると、この経験でかえって「肩の荷」が軽くなったようにも見えます。
私は言いたい。「この流れで、ス~ッと軽く、今日明日で決めてしまえ!」と。 祈!!


