今どきの工務店が考えること!-4
先日の新聞に「耐震審査義務付け、木造2階は見送り」(2/13,日経)と題する
記事がありました。(別紙添付)
現在二階建て以下の小規模な木造住宅を建築する際には、建築士の設計の場合には
耐震強度の審査などが省略できる特例があります。(四号建築物特例) 周知のように
「耐震偽装」から始った今回の「建築基準法」の改正など、どこか目を背けていた部分に
目を向け始め、「木造住宅」の耐震審査の義務付けが実施されるのであれば、正面から
取り組む気でいましたが、「先送り」に「肩透かし」を食らった感じです。
でも良いのです、「正面からの体制」は変わりませんし、「世の中」の求める「ふるい」
から「落ちない作業・努力」をすれば良いのですから。



