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2008年04月28日

お茶だらけ。

  当狭山市は、静岡 に並び

 「緑茶」が「狭山茶」というブラ

 ンドとして、まあまあではなく、

 かなり全国的にも有名ではな

 いでしょうか。

毎年この時期に手摘みの「新茶」を使い「新茶まつり」が開催されます。

 今年は「手摘み」にWifeも「一年生摘み手」として初挑戦。今日でまだ2日目ですが、外で

の作業が気分良いようです。当然のように何十年と手摘みをしてきたベテランママの中に入り

行う仕事。摘めた量は「先輩方の半分だは。」と話してました。摘み手グループには様々な方

もいるようで、ず~とおしゃべりをしながら摘む人・もくもくと摘む方などその光景もまた楽し

い様であります。 しばらく外で「お茶飲み代」を稼いでください。

 以上、「お茶飲み話」だらけでした。

2008年04月22日

今朝(4/22)のラジオから

 

  毎朝、Am6:30過ぎに「朝食」を取りますが、いつも横で

 ラジオの声が流れています。番組に「今日は何の日?」の

 コーナーがあるのですが、今日は左の方、そう!「マザーテレサ」

 さんが1981年(S51)に初来日した日だそうです。

 

 詳しくはありませんが、「修道女」として「愛情の伝播と貧困の撲滅」に

 「人生を捧げた」 人だったと捉えています。

 

 

 今朝、ラジオから流れる「人生を捧げた」 というセンテンスに耳が引きつけられました。

 今の時代の方が、かなり様々な(物質的な)面で「豊か?」なハズです。でも無い物

 ねだりをするわけではありませんが、彼女たちが送った苦しさの中から滲み出る

 「充実感」を羨ましくも崇高に思えてなりません。 (何かを盗まなくては!)

 

 来日の際。「マザー」 語録。

 ◎ 「愛は家庭から始まります。まず家庭の中で不幸な人を救いなさい。

   両者が愛し合い、母親が家庭の中心となりなさい。平和とうるおいの

   家庭が築けたら、隣人を愛しなさい。自分が、自分の家庭が、愛に満

   たされなければ隣人を愛せません」  (1981年4月、初来日の際)

 

 ◎ 「人間にとって最も大切なのは、人間としての尊厳を持つことです。パン

   がなくて飢えるより、心や愛の飢えのほうが重病です。豊かな日本にも

   貧しい人はいると思いますが、それに気づいていない人もいるでしょう」

     (1981年4月、初来日の際)

2008年04月18日

これも生活の一部

 

 右の写真中央が私の父親。

父は9人兄弟の末っ子。生きていれば今年、

81歳になります。この写真は、私から考えて

右端に「祖母」、父を取り巻くのが「父の姉」

の叔母さん達、そして間の恥ずかしげに立つ

子供たちが従兄弟たちです。 今から65年前

の父が16才(昭和18年)の写真です。

この当時父たちの仲間の間では数少ない、「志願」という形をとり「満州」の地へ赴いたそうです。

家族が集まり行く末を考え、希望と不安を思いながらその瞬間を「写真」に納めたのでしょう。

この写真8人の中で、従兄弟も含め「ご健在」なのは父のすぐ上の叔母さんひとりになりました。

 

 

 実はこの「写真」、先日叔母の法事の席で頂いたものです。これを見て生前の父を思い

出したり、当時の若かりし頃の思いを想像したり、様々な事を考えさせてくれました。最近

は、父方・母方双方で「不祝儀」が増えつつあるのも事実。一方私達の代の子供たちの

祝い事も増えつつあるのも事実です。過ぎ去りし「時間」は早かったものです。

 

 

 いま、「高齢化」の中に、「年金・介護」という問題が横たわっていますが、今の「老人」は

生まれた時から「老人」ではなく、若くてパワーがあって子供たちのためにガンバった人たち

なんですよね。(当り前ですが・・…)

 

 

 両親・親戚の高齢化 and 私 and そして次第に「年頃になる子供たち」。

この一枚の写真から。

既経験の「祝儀・不祝儀」の中から、過ぎ去った時代の良い部分を含みつつスムーズな

世代の流れ(教え?)を形づくる時が来ているのかなと感じた次第であります。

  (何かうまく言えなかったような気がする・・…・・)

2008年04月16日

増改築に注意!(住宅耐震診断)

 タイトルに 「増改築に注意!」 なんて書きましたが、おどかす訳ではありません。

ここの所、「住宅の耐震化」と叫ばれるものの、その様に進んでいないのが現状

です。ただ近い将来、関東地域にも規模の大きな地震が発生する事は誰も否定を

できない事でしょう。

 今年、生活形態の変化(Exp、子供が受験で部屋を増やしたい or 保険や年金が

苦しくなりひとり住まいであった両親と共同生活を始める 等々)で家の「改修・増改築」

をお考えの方は、ぜひ計画の際、頼まれる業者さんや工務店さんに「耐震化」の事、

一度は相談して下さい。確かに以前の「造り方」を今の「診断方法」で判断するのです

から、結果として良い判断が出る事は少ないのですが、「改修 等」の際に弱いものを

少しでも強いものに変えておく事は必要だと思います。 せっかくのチャンスを大事にして

頂きたいと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2008年04月11日

刺激剤!+?

 「職業」に長く付くと、その業界特有の「専門用語」や益して「家づくり」の事になると

その場所 々 の「呼び方」もあり、一般の方が一度の会話で理解できないのは至極

当然だと思います。そのために私達は、会話をしながら、発せられる「言葉」の裏側、

本人も上手く言い表せない部分を感じながら説明・会話に努めます。時に「スケッチ」を

したり、会話が進めば「図面」という手段を使ったりするわけです。

 でも、自分の気持ちをまとめるには、なかなか大変ですよね。私も以前、はじめて

事務所にPCを入れようと思い、ある方に相談した所、「PCで何をしたいのですか?」

と聞かれ、 「え? あれ?」 と半分頭が白くなった事がありました。確かに「目的

意識」があれば大分違ったのでしょうが、その時は閉口しちゃいました。

 

さてさて、今回は「家の・・・・・を・・・・したい」と思われた時に、こんな「資料」があれば

少しでも頭の整理がつくなかあ と考え作ってみました。  ご参考に・・・・。

 

 

2008年04月09日

昨日に続き です。

 

 今日は、昨日の「入学式」と打って変り良い天気。

最新の『通学班』も今日から活動です。どの班も昨日

入学したばかりの一年生を班長のすぐ後ろに従えて

登校してゆきます。

 毎年の事ですが、「通学班」で通うのが初めての

一年生に班長さんが気遣い、しばらく歩く度に後を

                     降り返り「通学班」の列が時に「渋滞」を起します。

 

       一日一日の積み重ね。「通学班」を毎日見ているのも楽しいものです。

2008年04月08日

いや! あいにくの天気で。(でも良かった事)

 今日から「新学期」。 午前・午後と掛け持ちで「入学式」に立ち会うお父さん

お母さんも多い事でしょう。あいにくの天気の中 ご苦労さまです。私も午後から

末娘の「高校入学式」に、学校の校風を感じたいので「式」だけは出席しようと

思っておりますが…。

 

 雨の中、初登校してくる子供らに作業場の前で「声掛け」し、いつもの様に

8:00前に彼らが通りすぎたのを確認し。その後、先日晴れた日に自宅の廻りを

点検したことを思い出し、今朝は風が強い雨の日なので再度廻りを見て歩きま

した。 見て廻って「正解」でした。やはり「雨の日」はその日なりの事がありました。

家に降る雨を、集め排出する機能が「雨どい」です。その経路上に縦に走る雨どい

があり、それは大部分が家の基礎近くに降りてきて最後は何らかの方法で建物

より離れた所に流されます。 今朝はこの部分が外れていました。出来るだけ水は

床下に廻りこむ可能性があるので基礎近くには溜めて置きたくないものです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

  ≪参考に≫  

 

 今朝に話のついでに。 上の写真(参考写真)中央の茶色い縦の筋は「白蟻」が

生活して行くための「トンネル」=「蟻道」(ぎどう)です。

晴れた日、家の廻りを点検する時これが出来始めていたら、それを壊して

土の中に「殺虫剤」を注入してほしいです。かれらがこれを作って行くには時間を

要します。「蟻道」があったからすぐに 「心配だ! or 白蟻駆除だ!」 と言う話では

ありません。 時に家の廻りの点検をお願いしたいのです。

 

 

2008年04月05日

住まう事の一つ

 

  普段、どこにでもある様子。今日はこの地域の

 「古紙・古布」のゴミ収集日。ここの置場は廻りの

 住民15軒で管理しています。

 

                    

  一冊の「収集所 管理表」を作り、持ちまわりで

 収集が終えると担当がその場所を、残し物や出し

 違いの物が無いかどうか確認し、みんなの場所を

 共に管理しています。 時に見ていると「通勤」途中

 の人が「ポイッ」と置いてしまったり、様々な人間模様が

                          見うけられます。

                         (排出は、あなたの場所にどうぞ!喝!)

 

 

 でも「ゴミ」という言葉も、人のワガママな所で必要な

 所は大事にし、短期間で用が終わると「ゴミ化」する。

 物を送ったり、頂くときも、ある程度の「包装」・「化粧」

 がないとどこか、「許せない or 失礼な」と思ってしま

 う気持ち。この所、益々叫ばれている「リユース・リデュース

 リサイクル」。 生活形態はどうあれ、「ゴミ」出しに見る

 ように、「住まう」事はすべてが「共同作業」ですね。

 

 

2008年04月04日

Rink-3

  オパッピー!! ならぬ 入間市の 地域 FM局 「エフエム 茶笛」 さん

 地域に ベタ~ と貼り付いた親しみ易いFM局。 Rink・Rink で~す。

    関連記事は 「コチラ」 。

 

 

 

 

 

         E-mail : fmchappt@ictv.ne.jp      http://www.fmchappy.jp/

2008年04月03日

やった 生出演!

 

 

 

 

 

 

         E-mail : fmchappt@ictv.ne.jp      http://www.fmchappy.jp/

 

   近隣の「入間市」にある 地方FM局 「エフエム茶笛」に、先日私ごときが

   「くらし経済塾」  という番組に出演させていただきました。

 スタッフの皆さま、緊張していた私をフォローくれてありがとうございました。

 この番組は毎週土曜日17~19時の生放送で、生出したのは17:30~の

 “企業出演コーナー「この人に聞け!」”の部分(約15min)。 On Air 30分前に

 スタジオに入り、スタッフ・パーソナリティーの方々と軽い(?)打合せ。初めての経験で

 あり、「何かまずい事を言わないか?」と本人が心配するも、関係者と雑談

 しているうちに、やや緊張感も解れ いざ本番! 

  正直な所。

 今は、何を話したのか「サッパリ」覚えていない状態です。でも良い経験をさせ

 いただきました。 またの「ご依頼」(?) をお待ち申し上げます。

 

  スタッフの皆さま、ありがとうございました!

2008年04月01日

健康住宅 no すすめ !

さあさあ! 今日から新しい「年度」の始りです。 「新社会人」さんや「新○○」さん達が

今日から緊張感を持って生活をはじめられた事でしょう。

 

新年度一発目は、「健康住宅 no すすめ」。

今年 or 近い将来に「家を造りた~い!」 と考えてる方々に送る「健康住宅 no すすめ」。

「 x x x no すすめ」 なんて言い方は、どこか時代を感じますよね。

むずかしい話では無く すら~ と話したいとは思いますが・・…。 どうでしょうか?

 

まずは、「家づくり」 又は 「家を持つ事」をこんな風に考えて頂けますか。

 

「家は建てるのではなく、地域の人達の中で新しい暮らしを創って行くのだ」  と。

 

人間って高等な生き物ですよね。自然界の動物たちを見ていると集団生活を送る中に

は、何かしらの「ルール」が有るようです。人間って高等な生き物だから、地域社会との

つながりを持つ事は「当然」と考えますよね。この辺の所が「健康な住宅」の重要な一歩

になると思いませんか。

 

次に「家」という「器」自身の要件です。

 

    「家で、安全で健康な暮らしを送るには、何が必要でしょうか?」

 

ここで、こんな疑問符を考えて下さい。あなたがすでに「希望に満ちた家」を持っている

します。でも暮らしている間にこんな疑問が湧いたらどうしましょう。

 

(怒) 自分達のお金で建てた家なのに、どうして我慢して暮らさなくてはいけないの!

 

我慢」とは何でしょう。 冬寒い家だったり、夏暑い家だったり、病気になりそうな家だっ

たり、怪我を起しやすい家だったり、地震に弱い家だったり 様々な事が考えられます。

でもこの事って、計画時点の検討が不足していたという事ではないでしょうか?

 

 はい、すみません。得意な所の、話が回りくどくなってきました。

簡潔に要件を並べてみたいと思います。

 ※ ≪ 健康住宅の要件 ≫

快適な住み心地の実現 ⇒ 家の中はいつもきれいな空気と温度差の無い

                    空間を実現したいですね。

家が原因のケガ、事故にあわない ⇒ 転倒、火災、溺死に意識をはらおう。

家が原因の病気にならない ⇒ 日照、通風、換気、冷暖房を検討しよう。

健全な家族関係を維持できる ⇒ 間取りの工夫、近所とのお付合いを重視しよう。

長寿命な家 ⇒ 定期的なメンテナンスを重ね、「資産価値」のある家で有り続ける事。

 

 以上ですが、最後にこんなグラフがありましたので皆様に紹介します。これは人が

一生涯に体に取り込む物質を重さの比率で現したものです。これもみてどう考えられ

ますか?  (文字があまりはっきりしませんがお許しを・・)