今朝(4/22)のラジオから

毎朝、Am6:30過ぎに「朝食」を取りますが、いつも横で
ラジオの声が流れています。番組に「今日は何の日?」の
コーナーがあるのですが、今日は左の方、そう!「マザーテレサ」
さんが1981年(S51)に初来日した日だそうです。
詳しくはありませんが、「修道女」として「愛情の伝播と貧困の撲滅」に
「人生を捧げた」 人だったと捉えています。
今朝、ラジオから流れる「人生を捧げた」 というセンテンスに耳が引きつけられました。
今の時代の方が、かなり様々な(物質的な)面で「豊か?」なハズです。でも無い物
ねだりをするわけではありませんが、彼女たちが送った苦しさの中から滲み出る
「充実感」を羨ましくも崇高に思えてなりません。 (何かを盗まなくては!)
来日の際。「マザー」 語録。
◎ 「愛は家庭から始まります。まず家庭の中で不幸な人を救いなさい。
両者が愛し合い、母親が家庭の中心となりなさい。平和とうるおいの
家庭が築けたら、隣人を愛しなさい。自分が、自分の家庭が、愛に満
たされなければ隣人を愛せません」 (1981年4月、初来日の際)
◎ 「人間にとって最も大切なのは、人間としての尊厳を持つことです。パン
がなくて飢えるより、心や愛の飢えのほうが重病です。豊かな日本にも
貧しい人はいると思いますが、それに気づいていない人もいるでしょう」
(1981年4月、初来日の際)


