健康住宅 no すすめ !
さあさあ! 今日から新しい「年度」の始りです。 「新社会人」さんや「新○○」さん達が
今日から緊張感を持って生活をはじめられた事でしょう。
新年度一発目は、「健康住宅 no すすめ」。
今年 or 近い将来に「家を造りた~い!」 と考えてる方々に送る「健康住宅 no すすめ」。
「 x x x no すすめ」 なんて言い方は、どこか時代を感じますよね。
むずかしい話では無く すら~ と話したいとは思いますが・・…。 どうでしょうか?
まずは、「家づくり」 又は 「家を持つ事」をこんな風に考えて頂けますか。
「家は建てるのではなく、地域の人達の中で新しい暮らしを創って行くのだ」 と。
人間って高等な生き物ですよね。自然界の動物たちを見ていると集団生活を送る中に
は、何かしらの「ルール」が有るようです。人間って高等な生き物だから、地域社会との
つながりを持つ事は「当然」と考えますよね。この辺の所が「健康な住宅」の重要な一歩
になると思いませんか。
次に「家」という「器」自身の要件です。
「家で、安全で健康な暮らしを送るには、何が必要でしょうか?」
ここで、こんな疑問符を考えて下さい。あなたがすでに「希望に満ちた家」を持っている
します。でも暮らしている間にこんな疑問が湧いたらどうしましょう。
(怒) 自分達のお金で建てた家なのに、どうして我慢して暮らさなくてはいけないの!
「我慢」とは何でしょう。 冬寒い家だったり、夏暑い家だったり、病気になりそうな家だっ
たり、怪我を起しやすい家だったり、地震に弱い家だったり 様々な事が考えられます。
でもこの事って、計画時点の検討が不足していたという事ではないでしょうか?
はい、すみません。得意な所の、話が回りくどくなってきました。
簡潔に要件を並べてみたいと思います。
※ ≪ 健康住宅の要件 ≫
・快適な住み心地の実現 ⇒ 家の中はいつもきれいな空気と温度差の無い
空間を実現したいですね。
・家が原因のケガ、事故にあわない ⇒ 転倒、火災、溺死に意識をはらおう。
・家が原因の病気にならない ⇒ 日照、通風、換気、冷暖房を検討しよう。
・健全な家族関係を維持できる ⇒ 間取りの工夫、近所とのお付合いを重視しよう。
・長寿命な家 ⇒ 定期的なメンテナンスを重ね、「資産価値」のある家で有り続ける事。
以上ですが、最後にこんなグラフがありましたので皆様に紹介します。これは人が
一生涯に体に取り込む物質を重さの比率で現したものです。これもみてどう考えられ
ますか? (文字があまりはっきりしませんがお許しを・・)



