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住まう事の一つ

 

  普段、どこにでもある様子。今日はこの地域の

 「古紙・古布」のゴミ収集日。ここの置場は廻りの

 住民15軒で管理しています。

 

                    

  一冊の「収集所 管理表」を作り、持ちまわりで

 収集が終えると担当がその場所を、残し物や出し

 違いの物が無いかどうか確認し、みんなの場所を

 共に管理しています。 時に見ていると「通勤」途中

 の人が「ポイッ」と置いてしまったり、様々な人間模様が

                          見うけられます。

                         (排出は、あなたの場所にどうぞ!喝!)

 

 

 でも「ゴミ」という言葉も、人のワガママな所で必要な

 所は大事にし、短期間で用が終わると「ゴミ化」する。

 物を送ったり、頂くときも、ある程度の「包装」・「化粧」

 がないとどこか、「許せない or 失礼な」と思ってしま

 う気持ち。この所、益々叫ばれている「リユース・リデュース

 リサイクル」。 生活形態はどうあれ、「ゴミ」出しに見る

 ように、「住まう」事はすべてが「共同作業」ですね。

 

 

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