雨の日に(軒の効用)



以前、雨の降る日に自宅の廻りを点検し「雨樋」が外れているのに気付き、
皆さんにも時には、晴れた日だけで無く雨の日にも自宅周辺の点検をして
ほしい事を書いたと思います。 今朝、こんな光景が目に止りました。
今日(5/29)は朝から雨。上の写真はご近所の「駐輪場」ですが、左の写真、
屋根の勾配に平行して壁の部分が2色になっているのが分かります。 白く
見える部分は雨の掛らない部分、その下の黒ずんだ部分が雨が当っている
所です。この建物の屋根のデッパリ(軒の出)は20cm程度。雨の掛らない部分
は高さにして50cm程度でしょうか。最近は住宅の屋根形状を「意匠」「デザイン」
という名目で、このデッパリ(軒の出)を小さくしているのを良く目にします。
出来るだけ壁に雨は掛けたくないものです。 皆さんはどう感じられますか?


