怒る!(出来る事からやろうよ!)

昨日、秋葉原で発生した「通り魔」事件。
亡くなられた方、負傷された方、お身内・関係者、
いったい、このぶつけ様の無い「怒り」をどのように
「昇華」したら良いのでしょうか?
亡くなられて方の「ご冥福」と関係者の方々に深く
「お悔やみ」を申し上げます。
今回、関係する方々の「年齢」を見ると「母親に近い年齢」であったり、「私と近い年齢」
であったり、「加害者」にあっては私の子供と同じ歳と言う時代になってしまいました。
「加害者」は「世の中がいやになった」と言いますが、彼はそこまでの「経験」があったの
でしょうか? また誰もが思う、このような「加害者」を産んでしまう「背景」は何であった
のかを、今生きる人たちで考えていかなければならないと思います。
今、様々な方面で
「防犯パトロール」や「不審者に注意!」 と努力されています。
でもこの「不審者」とは誰をいうのでしょう? 見知らぬ所へ行けば
私も「不審者」に見られる可能性はあります。 少なくとも住んでいる
地域に有っては私は「不審者」に見られる可能性は非常に少ないと
思います。なぜなら、周りの人たちに「顔」を知られているからです。
もうニュースになるような「通り魔事件」はウンザリです。お互いが「不審者」と言われ
ないよう、自らが「顔を知られる」行動を起そうではありませんか。
改めて
亡くなられて方の「ご冥福」と関係者の方々に深く
「お悔やみ」を申し上げます。

「人間性」を感じない無差別な行動は No ! です。


