今年の「ツバメ」-2
6月の今頃(6/25?)、ツバメが営巣し「卵」を抱いている様子を書きました。
10日ほど前でしょうか? 巣の下に卵のカケラが落ちていました。今回は4羽のベビー
です。今は子供も成長し親鳥が餌の催促に励まされる様に、虫などを絶え間無く運ん
できます。すでに目も見えているのでしょう。親鳥が近づくとヒナ達も我先にと巣から
落ちそうになりながら、餌をついばんでいます。
こんな事もありました。
小学校も1週間前から「夏休み」に入りましたが、その数日前からは給食も終わり
早帰りです。彼らが帰るのは分かっていたのですが、何やらツバメの巣の当りで
ワイワイガヤガヤしているのです。ヨクヨク見ると四年生位の彼が巣に石ころを投げて
いるのです。(昔を降り返ると私も・・…!と思いつつ)今は「カミナリが落ちるぞ!」と言っ
ても彼らには通じるかどうか分かりません。「君もお母さんが居なくなったらどう
思う?」などと会話をし彼も納得したようです。横にいた女の子も私と同じ気持ち
だったようで胸をなで下ろしていました。
夏休みが終わる頃には、ツバメベービーも巣立っている事でしょう。




