敬老の日

パパは、時に書きたくなるのです。
昨日は「敬老の日」、母は親戚の
法事があり少々遠場でしたが、
自分の姉妹の事でもあり一日
ガンバって来てくれました。
前日娘らに 「明日は敬老の日、何か考えておけ!」 と声を掛けて置きました。
その形がこの一枚です。これは社会人2年生の娘の形。例年「花を贈っている。」と
言いながらも彼女は今、大変な「金欠病」。 私がこれに気が付いたのは彼女が
出掛けた後でしたが、一枚に成長を感じるひとときでした。
母も昨晩は帰りが遅かったので娘から直接受け取らなかったかもしれませんが、
受け取った後のことでしょう、この一枚は父の仏壇の前にそっと置いてありました。
パパは時に書きたくなるのです。


