日々、日に日に。

朝、「カレンダー」をやぶきながら、早や3月。
今年の「年中行事」に思いをすると
再度 「今年も始まるな」 との気持ち。「正月」「私の誕生日」
「ワイフの誕生日」と続き、3月は「母の誕生日」そして「父の命日」。
先日は春季の「ソフトボール」の会議。また少々やせる時期が来ます。
今年もいくつかの「バンド演奏」もあるでしょう。当然「夏祭り」も
あります。そして秋の「体育祭」も待ち受けます。
こう考えると長い様で短い一年。たっぷり汗をかこうと思うのです。
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朝、「カレンダー」をやぶきながら、早や3月。
今年の「年中行事」に思いをすると
再度 「今年も始まるな」 との気持ち。「正月」「私の誕生日」
「ワイフの誕生日」と続き、3月は「母の誕生日」そして「父の命日」。
先日は春季の「ソフトボール」の会議。また少々やせる時期が来ます。
今年もいくつかの「バンド演奏」もあるでしょう。当然「夏祭り」も
あります。そして秋の「体育祭」も待ち受けます。
こう考えると長い様で短い一年。たっぷり汗をかこうと思うのです。
今までの「工事フロー」の紹介です。
「始りから家の基礎が出来るまで」
家を造って行くには、設計図書に基いた
建物の配置や高さの基準が必要です。
よくこんな「柵」みたいな物をみると
「家がたつんだなあ」と思いますよね。
ここからは専門的で分かりづらいかもしれませんが
ガマンして下さい。
・ 土の下から「湿気」が上がらない様にシートを敷き
・ 図面の様に「鉄筋」を配置。
全てが検討された「図面」を頼りに
・ 決められた位置に「ボルト」を入れて
・ 特に寒くなる床下には「断熱材」を付けて
・ 品質の管理された「コンクリート」を流し込むのです。
そして、「コンクリート」が優しく固まるのを待ち「基礎」の完成です。
実際、作業の流れは細部な部分がありますが、チョット「超特急」でした。

昨日は久しぶりにWifeとお出かけ。趣味で
知合った「コーラス仲間」の定期演奏会にお出かけです。
様々な「音」という空気の揺らぎの中に、ある一定時間
その中に身を置いておくのも楽しいものです。
聞きに行く前に「少々風邪ぎみ」なので演奏中寝てしまう
かもと彼女に伝えたものの。
どっこい! 普段のお疲れが出たのでしょう。
横でたっぷり「船をこぐ」 Wifeの姿がありました。
またの機会を楽しみにしようと思うのであります。

先日「研修会」に行って来ました。
福田元首相が「住宅土地調査会長」だった時に
提唱された<200年住宅>。今はこの言葉は
「超長期住宅」と呼ばれているようです。
日本の住宅が30年位で壊されてしまう流れを
変える方策。私としては大いに賛成。
住まい続けた後に「価値」の残る住宅。
正直、「坪単価がいくら?」の発想では
成立しないのです。
「家づくり」は、「ジックリ」考えたいですね。