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当社HP。
「ブログ」形式で進めております。
現在新規リニューアル作業中であります。
近々サイトUPの予定でありますが、当サイトにアクセスの際 「情報の欠落」など
何らかのエラーがありましたら、ご了解の程よろしくお願い致します。
. 指田 建設
当社HP。
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. 指田 建設
皆さまからよく聞かれます。
「F&Pの家ってなに?」 と。
そこで生真面目な工務店の方々が答えます。
「筋違を入れたパネルフレームに冷蔵庫に使うウレタンを断熱材として使い
それを壁・床・天井すべてに用いた高性能住宅です。」 と。
これって、 ぜんぜん分かりませんよね。
私もそうだったかもしれません。
そこで、頭を絞り何とかこんな「キャッチフレーズ」を考えました。
皆さまに少しでも「F&Pの家」がお伝えできればと思います。
ではでは。
★ 快適な暮らし。
『冬はほんわか、冬はさっぱり・・・・・。(快・楽・健・美)
何気なく流れる空気、お肌に心地よさをを伝えます。』
そんなF&Pの家。
★ 『分厚い断熱材が暑さ・寒さをブロック!!
家事楽で、素足生活・エコな住まい』
★ 『体は正直者。
快・楽・健・美な快適感をスッ~と感じ取ります。』
そんな我が家はF&Pの家。
こんなふうに表現してみました。ちょっぴりでも伝わったでしょうか。
ご意見、お待ちしてます。
8/27、埼玉建築士会 入間第一支部主催の
「耐震診断 勉強会」が開かれました。
狭山・所沢・川越の士会員 並びに 各市の行政
担当の方々の参加を得、40名近い参加となり
有意義な勉強会となりました。
前半では、化学繊維を用いた「基礎・接合部」の補強方法 や 改修工事の時に、解体工事を
少なくして施工できる「補強金物」の実例発表があり、後半では「耐震診断」の時に用いられて
いるPCソフトを利用し、「診断」時の「結果のバラつき」を小さくできるようにと、共通の課題を使い
普段の入力方法の点検や今後の「共通ルール」の明確化など、各自がとっても充実した時間で
あったと感じています。
役員のみなさま! ご苦労様でした。

経済の環境が混迷を深める中、「衣・食・住」を
考えた時、どこにまずお金を使うでしょうか。
先々家の修繕・改築・建替えを考えた時、今は
「資金」として蓄える時期であるとも思います。
こんな中、私にとっての「家づくり」を考えると。
仕事内容が修繕・改築・建替えであっても、大小を問わずそれは自身の生活を
支える重要な部分。そして「お客様」とは生涯に渡るお付き合いの始まりでもあり
ます。表現を変えると、私にとっての家づくりは「仲間づくり」とも考えています。
「量」より「質」という時代を迎え、「ライフプラン」や「マネープラン」を考え合わせ、
地域コミュニティーの中で共に刺激し合い、また様々な情報交換をして行くことが
私の出来る「家づくり」と考えています。(当然メンテナンスも含め です。)
「家・住まい」は、造り and コミュニティーの中で暮らし始めてからが勝負です。

「クリナップ 川越ショールーム」 をお借りしての
リフォームフェアー。 弟3回目になります。
今回の目玉は、調理用の小物がすぐに
取り出せる引出型収納や自動洗浄レンジ
フードなど。メーカーさんも良く考えるものです。
将来の計画に向けてご利用ください。
Wife and 私 でお待ちしております。

先日、以前からの「お客さま」から「家の耐震診断」の依頼があり、現地調査に
伺ってきました。


「耐震診断」(一般診断法による)は、実際の建物と設計図書の「照合作業」
から始ります。
まず外回りの「外観」。瓦のズレ、壁・基礎の亀裂状況、風窓廻りの通風状況や
目視による傾き具合などを確認し、次に「間取りの確認」です。時に図面と実際の
間取りが違っている場合があり、ここは診断時の大事なチェック項目です。そして、各
部屋の「壁仕上げ材」を確認。
最後に「平面図」にある「筋違」(すじかい、図面▼マーク)が実際に存在するかの
確認です。(下写真の斜めの材木) 間々、図面上にはあるがその個所には無く、
他の位置に移動してあったりと様々です。

昨日、その「筋違」の確認をしてきました。トコトン汚れ
ても良い服装をし、2階屋根裏・1階屋根裏 そして 床
下に突入です。宝物でも探すように「筋違」がある事
を願いながら、屋根裏・床下を「ほふく前進」です。
でも、この苦しい作業が終わると一安心。これで実際に
叶った「診断」が出来るのです。
※ 「指田」くん!久しぶりの「ほふく前進」、お疲れ!少しは「メタボ」解消したか?



以前、雨の降る日に自宅の廻りを点検し「雨樋」が外れているのに気付き、
皆さんにも時には、晴れた日だけで無く雨の日にも自宅周辺の点検をして
ほしい事を書いたと思います。 今朝、こんな光景が目に止りました。
今日(5/29)は朝から雨。上の写真はご近所の「駐輪場」ですが、左の写真、
屋根の勾配に平行して壁の部分が2色になっているのが分かります。 白く
見える部分は雨の掛らない部分、その下の黒ずんだ部分が雨が当っている
所です。この建物の屋根のデッパリ(軒の出)は20cm程度。雨の掛らない部分
は高さにして50cm程度でしょうか。最近は住宅の屋根形状を「意匠」「デザイン」
という名目で、このデッパリ(軒の出)を小さくしているのを良く目にします。
出来るだけ壁に雨は掛けたくないものです。 皆さんはどう感じられますか?
私も時には都内に外出することがあります。
「有楽町線」の豊洲から新交通システムの
「ゆりかもめ」に乗り、初めての「ビッグサイト」。
今回は、国交省と「産・官・学」の方々が集まり、
昨年発表された 「CASBEE すまい[戸建]」 の研修会に参加してきました。
この「CASBEE すまい[戸建]」は、これから建てるであろう「戸建住宅」の
「品質・性能」や住宅が近隣周辺に与える「環境負荷」を手軽に評価でき
るツール(ものさし)だということです。最後の結果としては、点数や格付
で表現されます。今の所、結果によって何かの「ごほうび」があるものでは
ないのですが、これほど全国的 いや 地球的に環境問題が公然化してき
た現在において、これからの「家づくり」が環境問題を改善する方向に向
わせる「公式なものさし」ができた事は、歓迎すべきことであり、今までの
「住宅性能表示」と共に使い込んでいきたいと思います。



地球規模で観測をしているだろう
世界気象。中々「結果論」でないと情報が
流れないのでしょうか?「国際社会」という
何がしかの「壁」があるのでしょうか?
ミャンマーを襲った「サイクロン」。甚大な被害が画面に流れます。
「唯一無にな地球」。「国際社会」の支援を受入れ
ひとりでも多くの「命」が助かることを祈ります。


時を同じくして発生した中国「四川省」の
巨大地震。累々たる瓦礫の山・続く余震。
忘れかけようとしている「阪神大震災」を
否応無く思い起させます。
同じ内容の限られた画面を見るたびに倒壊した
学校の生徒・おやごさんの姿に胸を打たれます。
次世代を担う子供の親として早急な救助を願います。また、
この国でも起こる現実。教育施設の迅速な「耐震化」を望む
所でもあります。
再度! 「唯一無にな地球」。「国際社会」の支援を受入れ
ひとりでも多くの「命」が助かることを祈ります。
※ ご存知のように。 テレビ朝日にて 『ドラえもん募金』 活動中!
詳しくは下記アドレスまで。
タイトルに 「増改築に注意!」 なんて書きましたが、おどかす訳ではありません。
ここの所、「住宅の耐震化」と叫ばれるものの、その様に進んでいないのが現状
です。ただ近い将来、関東地域にも規模の大きな地震が発生する事は誰も否定を
できない事でしょう。
今年、生活形態の変化(Exp、子供が受験で部屋を増やしたい or 保険や年金が
苦しくなりひとり住まいであった両親と共同生活を始める 等々)で家の「改修・増改築」
をお考えの方は、ぜひ計画の際、頼まれる業者さんや工務店さんに「耐震化」の事、
一度は相談して下さい。確かに以前の「造り方」を今の「診断方法」で判断するのです
から、結果として良い判断が出る事は少ないのですが、「改修 等」の際に弱いものを
少しでも強いものに変えておく事は必要だと思います。 せっかくのチャンスを大事にして
頂きたいと思います。

「職業」に長く付くと、その業界特有の「専門用語」や益して「家づくり」の事になると
その場所 々 の「呼び方」もあり、一般の方が一度の会話で理解できないのは至極
当然だと思います。そのために私達は、会話をしながら、発せられる「言葉」の裏側、
本人も上手く言い表せない部分を感じながら説明・会話に努めます。時に「スケッチ」を
したり、会話が進めば「図面」という手段を使ったりするわけです。
でも、自分の気持ちをまとめるには、なかなか大変ですよね。私も以前、はじめて
事務所にPCを入れようと思い、ある方に相談した所、「PCで何をしたいのですか?」
と聞かれ、 「え? あれ?」 と半分頭が白くなった事がありました。確かに「目的
意識」があれば大分違ったのでしょうが、その時は閉口しちゃいました。
さてさて、今回は「家の・・・・・を・・・・したい」と思われた時に、こんな「資料」があれば
少しでも頭の整理がつくなかあ と考え作ってみました。 ご参考に・・・・。
さあさあ! 今日から新しい「年度」の始りです。 「新社会人」さんや「新○○」さん達が
今日から緊張感を持って生活をはじめられた事でしょう。
新年度一発目は、「健康住宅 no すすめ」。
今年 or 近い将来に「家を造りた~い!」 と考えてる方々に送る「健康住宅 no すすめ」。
「 x x x no すすめ」 なんて言い方は、どこか時代を感じますよね。
むずかしい話では無く すら~ と話したいとは思いますが・・…。 どうでしょうか?
まずは、「家づくり」 又は 「家を持つ事」をこんな風に考えて頂けますか。
「家は建てるのではなく、地域の人達の中で新しい暮らしを創って行くのだ」 と。
人間って高等な生き物ですよね。自然界の動物たちを見ていると集団生活を送る中に
は、何かしらの「ルール」が有るようです。人間って高等な生き物だから、地域社会との
つながりを持つ事は「当然」と考えますよね。この辺の所が「健康な住宅」の重要な一歩
になると思いませんか。
次に「家」という「器」自身の要件です。
「家で、安全で健康な暮らしを送るには、何が必要でしょうか?」
ここで、こんな疑問符を考えて下さい。あなたがすでに「希望に満ちた家」を持っている
します。でも暮らしている間にこんな疑問が湧いたらどうしましょう。
(怒) 自分達のお金で建てた家なのに、どうして我慢して暮らさなくてはいけないの!
「我慢」とは何でしょう。 冬寒い家だったり、夏暑い家だったり、病気になりそうな家だっ
たり、怪我を起しやすい家だったり、地震に弱い家だったり 様々な事が考えられます。
でもこの事って、計画時点の検討が不足していたという事ではないでしょうか?
はい、すみません。得意な所の、話が回りくどくなってきました。
簡潔に要件を並べてみたいと思います。
※ ≪ 健康住宅の要件 ≫
・快適な住み心地の実現 ⇒ 家の中はいつもきれいな空気と温度差の無い
空間を実現したいですね。
・家が原因のケガ、事故にあわない ⇒ 転倒、火災、溺死に意識をはらおう。
・家が原因の病気にならない ⇒ 日照、通風、換気、冷暖房を検討しよう。
・健全な家族関係を維持できる ⇒ 間取りの工夫、近所とのお付合いを重視しよう。
・長寿命な家 ⇒ 定期的なメンテナンスを重ね、「資産価値」のある家で有り続ける事。
以上ですが、最後にこんなグラフがありましたので皆様に紹介します。これは人が
一生涯に体に取り込む物質を重さの比率で現したものです。これもみてどう考えられ
ますか? (文字があまりはっきりしませんがお許しを・・)

「暑さ・寒さも彼岸まで」 とは上手く言ったもので、ここの所の陽気はまさに
はまっている様に思います。 寒い 々 と言いながら過ごしていた冬も峠を通り
過ぎ、これからは「花粉」との戦いになって来ました。家の中の「ホコリ」は大丈夫
ですか? こう思うと月々の気候の変化に、今住んでいる「家」に求められる「バリアー」
(人を守る力)が様々に変化するようであります。冬は寒さを凌ぎ、夏は猛暑を防ぎ、
春・秋口には「アレル源」への対応を考えなくてはなりません。
人にとっては、ご老人や乳幼児を問わず「快適さ」を感じる温度・湿度が決って
いるのです。生活を送る室内空間に「快適感」を創り出してくれる住宅。それを
私達は「性能のある住宅」 あるいは 「快適感があり省エネ性に富んだ住宅」 と
称しています。 今回は「一般住宅と省エネ住宅」の違いを言葉で表現してみたいと
思います。
2/24 今年度2回目となる「耐震診断会」(狭山市・建築士会共催)が「市・中央
公民館」にて開催されました。今回は強風の吹き荒れる日にも係わらず、当日の
「飛込み」の方も含め40組近い方に来場頂き、診断する側としても熱気にあふれ
充実した日を送る事ができました。
最近では「耐震診断」という言葉も、皆様に受け止められ易くなったように思います。
私が担当した方も、ご自宅は地震にあまり強くない事は理解されており、子供も独立さ
れ、家の補強工事という内容では無く、「2階のどの部分で生活をしたら良いだろう?
(主に夜)」 との質問でした。これには数字上のデータから「2階も恐らくこの様に揺れるで
しょうから、こん当りの生活で如何ですか」 との返答をさせてもらいました。
確かに、これもひとつの「耐震診断」だ と思った次第です。



先日の新聞に「耐震審査義務付け、木造2階は見送り」(2/13,日経)と題する
記事がありました。(別紙添付)
現在二階建て以下の小規模な木造住宅を建築する際には、建築士の設計の場合には
耐震強度の審査などが省略できる特例があります。(四号建築物特例) 周知のように
「耐震偽装」から始った今回の「建築基準法」の改正など、どこか目を背けていた部分に
目を向け始め、「木造住宅」の耐震審査の義務付けが実施されるのであれば、正面から
取り組む気でいましたが、「先送り」に「肩透かし」を食らった感じです。
でも良いのです、「正面からの体制」は変わりませんし、「世の中」の求める「ふるい」
から「落ちない作業・努力」をすれば良いのですから。
ご近所に「父親」同然の方がいます。その方は私の父と同級生。今は子供さんも外で
暮らし、ひとり住まいです。先日娘さんが様子を身に来た時に (娘さんは現在、パートで
老人のグループホームで仕事をしています。)、最近職場で、「ボヤ」(火災)までならなかった
ものの、煙の出る騒ぎ事があった話をし、おじさんにも「自宅に火災報知器を取り付ける
様」話をしていったそうです。
その後、おじさんが早々に当方へ来て、取付の依頼です。その日に「報知器」を手配し
翌日取り付けました。ついでに「我が家」にも取り付けた次第です。
この事に関し、当方としては反省しました。
「新築工事」や既存住宅の「報知器」の設置の義務化について、頭では理解しているつも
りが、身の回りの環境に注意をはらえなかった事に反省です。これからは、押し売りをする
訳では無く、「ひとり住まい」の方には設置をお話するのも「工務店」の義務と感じた次第です。
※詳しく知りたい方は、狭山市消防本部まで。(http://www.city.sayama.saitama.jp/kakuka/shobo/bu/jukeiki/jukeiki00.html)





明けまして
おめでとうございます。
今年も365日のカウントダウンが始りました。
この一年どんな年で有りたいとお考えでしょうか?
私は、まずは皆さまの 「健康」 そして 「間違いの無い家づくり」を
提供する。 この事を年頭に考えます。
昨年の「偽」の言葉に象徴されるように、全ての業界に今までの「価値観」や人としての
「作法・モラル」を再考し、いかに実践するかを問われる時になっていると思います。
当社、地域にある「工務店」として、様々な変化に対応し実践して活きたいと考えております。
地球・人類・そして知得る全ての方々のご健康をお祈りいたします。
今年一年、何人の『オンリーワンの家づくり』を望まれる方に出会えるか?
楽しみにしている所であり、こう考える方々とお付合いをさせて頂きたいと願います。

本年もよろしくお願い致します。
指田建設 指田一利

今年の春頃から、知合いに家の建築の依頼を受け、住み替えの為土地探しをしてい
います。目の前には土地はあるのです。しかしこれも「ご縁」というか「タイミング」とうかスムーズ
に、望む土地はなかなか無いものです。
今は、程ほどの土地があるとまずは「建売業者」さんが絡んでいます。何年前からの事
でしょうか?「建築条件付建売」という意味不明な言葉が付きまじめたのは。
設計段階から、様々な希望や条件を検討しつつ「オンリーワン」の「家づくり」をしたくとも不可能
に近いのが最近です。この「建築条件付」なる言葉、何とかしたいです。 また、「家づくり」
を検討するときが 「=」 「建築条件付が当り前」と考えないでほしいと思います。
あなたが託す「家づくり」、どんな創り方を望まれますか?
12/2 流し台メーカー「クリナップ」さんの川越ショールームを
お借りし「水廻り フェア」を行いました。
「水廻り フェア」 と銘打っても、普段「ショールーム」や展示場
に行こうと思っても、なかなか一歩が踏み出せない方や
「ひとりではどうも行きづらい」 と考えている方々に「気軽
に」をテーマに開催しました。当日は東電さんにも協力を
得、IH体験を皆様にしていただき、大変好評でした。
今回始めての試み。今後も「気軽に」をモットーに回を重ねて行きます。
次回は忘れずに日程を HP にも掲載いたしま~す。

「私は、どんな人の家を造りたいんだろう?」
ここの所、こんな事も気持の中にあります。
「家の事」? それは「修繕」・「リフォーム」・「新築」など 様々です。しかし、どれをとっても
そこには 「人」が中心にいます。家の中では毎日の生活を癒したり、子供を成長させる
ための「教え」があったり、24時間色々な場面があります。
「私は、どんな人の家を造りたいんだろう?」 この言葉にどこか気持ちの中で根が
貼ってきているような気がします。 この「業界」は、持てる「技術」でお客様の「困り事」
を改善することが仕事です。しかし「条件」は、それこそ一品 〃 の千差万別 です。
今、考えます。
やはり今後も、「障害」を持たれた方やその「家族」の方々の「住まいづくり」に気を
張って行きたいと思います。 ご本人を中心に「医師」・「作業療法士」・「理学療法士」
「ケアマネ」 色々な人と絡み合いながらして行きたいと思う。現在「高齢化」だから と
言う訳ではありません。若くして障害を持たれた方、くしくも生まれながらにして障害を
授かってしまった方もおられます。また、支え合うご家族。持てる「技術」で「家づくり」
を進めて行きたいと考えます。


話は変わります。
当社の前の道は、子供達の「通学路」兼「通勤路」です。
以前から通勤するひとりの方が気になっています。毎日顔を合わせ「アイサツ」をする
わけではないのですが、その方は見た目に「アレルギー(アトピー)が強い」のか と思える
ほどです。
この方の家は 「毎日、日光が当っているのかな?」とか「家の中はしっかり換気が
できているのかな?」 と勝手に想像してしまいます。
「健康」は、食べ物の事や気分的な部分もあり、家の環境だけとは言い切れませんが
生活で大部分の時間を過ごすのが住まいです。
もし、アレルギーなどで困っている方がいるとしたら、いっしょになって家の「環境」の
事も考えて行きたいと思います。

今回は、ちょっとグチっぽい話しにならないよう、気を付けないと
と
思っているのですが。
ここの地域は現在、ゆっくり 〃 と「建替え」が進み、一方「土地」が
売りに出ると「建売住宅」や「建築条件付き住宅」に形を変えて行きます。
「建替え」と言うと、やはり宣伝量には叶わず「ハウスメーカー」が主流となり「規格
化」された住宅が姿を現してきます。

こんな、今はどこにも有るような環境の中で、いつもどこかで
考えるのです。 私どもの様な地域の生活と一体になりながら
「家づくり」をしている工務店は、家の改築や修繕を考える時
どのように廻りの方々には写るのだろうかと。
「工務店」 なり 「大工さん」 と聞くと
・ 様々な「対応」がイマイチ。 とか ・ デザインを見てもワンパターン。
・ 色々な「要求」に耳を傾けてくれるのか などなど ?
当事者としても 様々な事を想像し、また様々な気持が聞こえてくるような気がします。
以前のように、家の絶対量が足りなかった頃は「ミニ開発」・「スプロール化現象」ひいては
「乱開発」などと 「量」 を造ると事が主目的でした。その頃の住宅は「木造住宅」が主流。
こんな「建てれば良かった時代」がありました。そして、建てただけで「メンテナンス」もせず、
買った「業者」は姿無し。 過去はこんな感じでしたよね。
「建替え・新築」しても今はどのような状況なのでしょう。
建てるか方の「消費者保護」から始り、ライフプランを組した「住宅ローン」の検討、土地や建物
の法的な解決そしてコンプライアンス、「住宅」自身の「耐震性」・「室内環境」・「環境負荷への
配慮」 等々 「住宅」をメインテーマに置いただけでも様々な要素が絡み合っています。
最近益々「地球温暖化」の危惧が強く叫ばれ、「住宅」も今までの「スクラップ and ビルト」
の世界から真の「社会資本」として残せるよう、ウソの無い「品質化」が求められている
時代になったと思います。
今日の最後に。
あえて「私どもは」 とは言いません。
一口に「工務店」・「大工さん」 でも様々な 「形・思い」 ある事をお伝えします。

今日から「今どきの工務店が考えること!」と言うタイトルで、
普段地場で生活・仕事(家づくり)をしながら思うところやポッと
感じた事、今の家づくり=これでいいのかあ?、これから家の修繕
・建替えに参考になりそうな事 等々 出来るだけ思いのままを、
着飾らず書いていきたいと思います。 時に技術的な話しアリ、
時に法的な話しアリでもいいかなあとも考えます。
今積もっているものを押し出していきたいと思います。


「今年の夏は猛暑が予想される。」 と言われそれが現実に
なったこの夏。 ここ数日間の猛暑・酷暑、みなさんどんな
住まい方をされているでしょうか。エアコンの強さも程ほどで
「住み心地の良い」生活をされてますか?
今は「お盆さま」のお休み期間。この暑さで現場が動いていたらと思うと正直「ゾッ・・」と
するところでした。天気予報も次第に気温が下がるのを予想しているようで助かる所です。
さてさて、
私の業務を行う事務所にはエアコンが設置してありません。
(なぜって? 現場の皆が暑い中ガンバッているのだから 無・無!です。)
ここ数日の暑さを実感すべく事務所の「温度計」が毎日36℃を示し、ついに昨日38℃を
超えました。この事務所は建築当初に天井・壁・床にある「断熱材」を挿入してあります。
エアコンが無いため温度が上がるのは仕方のないことなのですが、私も「性能住宅」を
提供する立場から何かの際には「データを採ったり」「実験をしよう」と考えています。
昨日は離れた所の温度が測れる「赤外線放射温度計」 (下写真)なる物を取り出し、事務所
の周囲の温度を測りました。時間は西日がきついなる午後3時過ぎです。
結果は次のページを見てください。
私の居場所が暑くなる事は覚悟の上ですが、皆さんの住まいはいかがでしょうか。
人が「快適感」を覚えるのは、室内の温度と壁・天井などの表面温度が関係しています。
「よしづ」や「カーテン」などで日差しをさえぎり、壁の温度が上がらない様にしてエアコンを
使ってください。
この夏、エアコン ビンビンには気をつけて下さい。

38年前に造らせて頂いたお宅の「屋根替え」を行う事になりました。
屋根の形状は、「入母屋造り」(いりもやづくり)と言います。今の家の屋根は
簡素で明快な形が主流ですが、まだ各地方へ行くとこの「入母屋造り」の屋根を
取り入れ普請された家が見うけられます。
現在、この形を再現できる「大工職・瓦職・板金職」がどれほど居るでしょうか?
古くて現在も通用する技術。難しい形・技法だからこそ様々な所に応用が利きます。
次第々に無くなっていく事が残念・残念・・…です。
「写真」をよくご覧ください。
・ 屋根という平らであるはずの面が少し膨らんでいることを。(むくり屋根)
・ 屋根の隅の部分の材木が天に向け反りあがっている形を。
・ 今ではなかなか見られない立派な「鬼瓦」を。
これらの「反り や むくり具合・各材の厚み」を感じながら、人の目にどうしたらバランス
良く見えるのか? こんな事を昔の「職人達」は考えていたのです。
でもご安心を。 今では経験の出来ない経験を持った「職方達」はまだまだ健在ですから。





先日(1/20)、「埼玉建築士会 入間第1支部」 主催の「応急危険度判定」 研修会に
士会員として参加しました。今年になって海外はじめ国内でも規模の大きな地震が
発生しています。3年前(2004)の新潟県の「中越地震」の際には、埼玉県より建物の
「応急危険度判定」 の為に「被災住宅相談キャラバン隊」として、延べ94名が出動しまし
た。私自身「応急危険度判定士」として登録はしているものの、今まで被災地に赴い
た経験は無く、「建築士会」の中にも「実践的な経験」が必要な事は以前からありま
した。
今回、会員の中より研修には手頃な「解体物件」の話があり、その住宅を地震に
見立てる為、建設重機で解体・傾斜させ実際に使用される「判定調査表」を用い、
「判定訓練」を行いました。机上の物事から一歩進んだ実地訓練。大変有意義で
した。後半は、入間市にある放送メディア「FM茶笛」(FMチャッピー)の方より災害の
際の近隣市町村との「連携関係や緊急放送」の話も聞け有り難い時間を過ごす
事が出来ました。 また、実地訓練を積んで行きたいと思います。

2007年 明けまして おめでとうございます。
今年も、お客さまと共に密度の濃い充実した仕事を
していきたいと考えております。
そして、「家づくり は 家族づくり・地域づくり」を
考えながら、「家づくり」を通し様々なお付き合いを
させて頂きたいと思います。
今年は「家づくり」(リフォームを含む)の中に、「FPの家」の持てる住宅性能の充実は元より
・ 「住宅性能表示(評価)」への取組み = 住宅の資産価値化。
・ 「住宅ローン」のStudy と その情報提供。
・ 「家づくり」 に 「ライフプランニングの考え方」を取り入れる事。
この点を勉強しながら、「家づくり」をして行きたいと考えます。
また、今年一年お世話になります。 指田建設 指田一利。

FPの家 「一斉見学会」!
今回の「一斉見学会」。
FPの家に住まれ、今4年目を経過中。そして FPのインナー雑誌「われらFP家族」
にも登場して頂いた「栗原様」にご協力を得て「見学会」を開催したいと思います。

但し、今回は室内の内覧的なものでは無く
栗原様が「家づくり」を考え始め、どのような
行動を起こし、何が「家づくり」に重要なのか
を感じ、そして「なぜ?FPの家」を選択された
か? また、今まで住んで来られた実感 等、
今後の「家づくり」に経験者としての立場から
有意義な話が聞けるのではないでしょうか。
今、どの産業でも「省エネルギー」が重要な課題になっています。
栗原様のお宅も竣工当初より、「光熱費」のデータを採っており、会話の
中で生活実感と共にライニングコストの話も出るのではないでしょか。
≪ お約束 ≫ として
大切なお客さまである「栗原様」は、店舗(お茶販売)を経営されています。
開催日の2/3・4(土・日)も開店日ですが、自宅の前に有るお店(栗原園)
で 「リラックスした雰囲気の中で話をしよう。」 と、快く受け留めて頂いて
います。 その為、
今回の「見学会」をご希望の方は、事前の「予約制」とさせて頂きます。
連絡は、当社メール (kazuri@fp-sashida.net)あるいは電話(04-2959-3084)
にて予約をお願い致します。
このチャンス! あなたはどう活かされますか?

日本も国際社会の立派な一員です。
今、全世界的に「地球温暖化」が叫ばれ各産業界が
ある意味社運をかけ、製品の「省エネ」性能の向上に
努力しているのが実情です。
先日12/5付けの「日本経済新聞」にこの記事が掲載
されていました。
車産業や家電製品産業に見る省エネ努力は素晴ら
しいと思います。日本は国際的な約束として省エネ目標
を明記した「京都議定書」を公約しています。しかし、以
前から家庭で消費されるエネルギーについては増加の
一途をたどっているのが現実です。
生活に必要な家電製品は「省エネ化」が進んでいます。
しかし、家庭で使われる電気の消費量は増えるばかり。
暮らしの仕方が「24時間フル生活」の状態になってしまっ
た事もあるかもしれませんが、なぜ家全体の電気量が
減少しないのでしょうか?
今も使われている「省エネ住宅」なる言葉。 その基準とはいったい何をもってそ
う言えるのでしょうか?各産業に見る「改善義務」。住宅産業にこの様な一律的な
「努力義務」があるのでしょうか?
はい。 確かに80年代から住宅における「省エネ法」がありました。
最新では平成11年に「次世代省エネルギー基準」が公布され、現在建てられてい
る住宅はこの決まりに則し建築されている訳です。
しかし、なぜか?家全体の電気量(家庭用のエネルギー消費量)が減少していない
のです。 本当の「省エネ住宅」とは、一体どんな住宅なんでしょうか?
今、ひとつの「解」は用意されてはいます。 それは。
真の「省エネ住宅」は、電気量が少ないだけで無く、人がそこに住み「快適性」を感じら
れるものでなければいけないと考えます。
比較的温かだった季節も、ここ数日で
本来の「冬」の様相
になりました。まだ、北風小僧くんの到来はありませんが
顔を見せるのも近々でしょう。
さて、冬場の生活で悩まされるのが「結露」と言う現象で
す。窓ガラスや押入の中、見えない所では壁の中にも結露
が発生します。毎日々ガラスを拭いても拭いても繰り返され
る「結露」。でも、ガラスの様にすぐふき取れる所は対処でき
ます。
しかし、押入は布団が体から出た水分を含んでいるため中で結
露を起こし、これを繰り返すことにより押入の中が「カビ」の発生しやすい状態になって
しまいます。

朝方の冷え込み。
またこの時期、起き上がるのに決心が必要な時期でも
あります。子供達を送り出すために起きなければと思い
あと5分、あと5分と心に決め、一度目を閉じてはウツラ
ウツラ。 1分・1分が短いようで長く感じるものです。また、
夜一番手で入る一番風呂。家族のためと覚悟(?)を決め、
冷え切ってBathに向うのは私だけでしょうか?
近頃、加齢によるものとは言いませんが、朝方トイレに行きたくなる事があります。
もうお分かりでしょう。温まった布団から出ていくあの辛さです。ほんのわずかな時間
なのに、冷えた体をジッ…とさせ今あったあの「温かさ」が戻るのを待つあの寂しさに
似た心持ち。 どんな朝・どんな夜でもリラックスした状態で寝起きしたいもの
であります。
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いかがでしょうか? 「結露」や「朝晩の冷えこみ」を体験的な話し方をしましたが、
皆さんの実感としてはどうお感じですか? 
「家づくり」の会話の中で「バリアフリー」が良く使われ
ます。誰でも歳をとれば様々な所に障害が出てく
るのはあたりまえです。
今「バリアフリー」と言うと「段差を無くす」とか「各所に
手摺りを付ける」という考えが多いのではないでし
ょうか。
いい機会(時季)です。
この冷えて「温度の差」のある冬場の生活を(光熱費の掛かり
具合も含め)実感しておいて頂きたいと思います。
人が家の中で「快適に生活する」ために、部屋の温度差を無くす事も精神的・肉体的
な「バリアフリー」ではないでしょうか。
※ 「家づくり」、何を大事に考えられます?
FPグループ 埼玉、 「消防・救急・防災フェア」 に出展!


先日の11/23・24に「大宮ソニッシティ」で開催された「消防・救急・防災フェア」に
「防災」を「家づくりの視点」から考えるという観点から「FPグループ 埼玉」として
出展致しました。会場は、消防や救急のプロの方々やそれらの関連商品を扱
う企業の方々。そして、いざ災害になった時に即必要なトイレや避難生活上で
確保されたいプライバシーを扱う商材など、普段ではあまり目にしない部分であり、
いち出展者としても大変参考になりました。

「耐震診断会」 開催!
所属する「埼玉建築士会 狭山部会」 と 狭山市建築審査課の合同で昨年に続き、
一般市民の方々を対象とした「建築耐震診断会」が11月19日に開催されました。
今回は、3名の方の住宅を診断させて頂きました。
診断には、その場での聞き取りが欠かせません。普段家の中で生活をしていても
「その部屋の仕上りは何であったか?」 「ここには窓が無いとか 「、ここは入口に
っている」 など、図面では分からない情報が沢山あります。
診断の結果は各お宅それぞれですが、会話を進めていくと、今すぐの「改修」には
時間が必要なものの、生活の仕方を替える考えや2階の重い荷物を少なくすし、背の
高い家具には金物を取付など、今出来るアイデアが出てくるものです。
「耐震診断」は、その結果により無闇に工事を推し進める為のものではありません。
ただし、今後の「増築」や「リフォーム」の際には、「家の全体バランスを考えた耐震補強」
を考えに入れて頂きたいと思います。
家の「耐震化」は「今出来る事」から始めましょう!
「診断会」の様子は「こちら!」
「梅雨」明け・・sosite その後。
「梅雨が明けたであろう!」 宣言から、まだ10日程でしょうか?
今日は「台風」の接近もあり、ここ数日間の暑さを思うとかなり楽に過ごせます。
しかし、例年とは言え、「真剣な夏の暑さ」はかなり体にきますよね。
我が三女も毎日部活(女テニ)で、鼻とほほを真っ赤にして帰ってきます。(自分も昔は
こうだったと思いつつ…)
前回、コンな事書きました。(↓)
さてさて、再度「梅雨明け」しこれから待ち構えている季節!日本特有の湿気の多い蒸し
暑さと体温に匹敵する気温です。日本じゅうの皆さんは、家事や仕事の疲れやストレスから
毎晩上手に開放(快方)されているのでしょうか?また、この夏の「寝不足」も心配です。
夜中、「冷房」を必要以上に強めること、気をつけてくださいね。
てなあ事を書きました。
ここ数日、どこか実感がありませんか?
夜のエアコンの効き目はいかがですか?
タイマーが切れると「マクラ」が汗でびっしょり。「快眠」と思うと朝、ノドがおかしい。この
くり返しでは「取れる疲れ」もたまるばかり。 これって、何を改善したら良いのでしょう?
この後は ”続きを読む” コーナーへ。
例年より長かった「梅雨」がやっと明けましたね。しかし、当地方(関東圏)は昨日今日と
曇り空。外で行う仕事の業種としては、2日間に渡り、温度・湿度とも上がり過ぎる事なく
体も助かっています。しかし、これから最盛期を迎える所の、「ぶどう園」を営む親友と
販促に向い「梅雨明け」を喜んでいたのですが、このアリさまです。やはり、時期には時期
の「太陽と日差し」が欲しいものです。
さてさて、再度「梅雨明け」しこれから待ち構えている季節!日本特有の湿気の多い蒸し
暑さと体温に匹敵する気温です。日本じゅうの皆さんは、家事や仕事の疲れやストレスから
毎晩上手に開放(快方)されているのでしょうか?また、この夏の「寝不足」も心配です。
夜中、「冷房」を必要以上に強めること、気をつけてくださいね。
ではでは・・・です。
「F&Pの家」 (オール電化住宅) 光熱費実測データ公開-3です。(第3回、H17年度分)
エアコンの電気使用料とそれを含めた家全体の「光熱費」が分かります。今、お住まい
の「光熱費」の内訳はどうなっているでしょう? 確認です。
「光熱費」=「 電気代 + ガス代 + 灯油代 」になります。
思い起こしてください。季節は心ゆるむ時期になって来ましたが、H17年の後半から
H18年の冬場は例年になく厳しい「寒さ」でした。
ご自身の「光熱費」と比較してみて下さい。
≪ 住宅データ≫
建築床面積 46坪(吹抜含)
家族 ご夫婦 + 子供2人
「F&Pの家」 (オール電化住宅) 光熱費実測データ公開-2です。
エアコンの電気使用料とそれを含めた家全体の「光熱費」が分かります。(第2回、H16年度分)
ご自身の「光熱費」と比較してみて下さい。
≪ 住宅データ≫
建築床面積 46坪(吹抜含)
家族 ご夫婦 + 子供2人
本日、「F&Pの家」 (オール電化住宅) 光熱費実測データ公開です。
H15 (2004) 年8月に引渡し、エアコンの電気使用料とそれを含めた
家全体の「光熱費」が分かります。(今回はH15年度分)
ご自身の「光熱費」と比較してみて下さい。
