恒例の「入曽まつり」が第20回を迎え、8/30、声高ら
かに開催され、我がソフトボールチーム「露天商」部の活躍
の日です。
しかしです。
4日前には好天を意識される天気予報。
しかしです。
「熱帯低気圧」発生~「台風11号」に化け、直撃はまぬがれたものの、朝から曇り空。昨年は朝
から大雨に近い天気の中結構し、思う壺で「マイナス利益」。「また今年もか?」と思いつつもその日
は、昼間は時折雨がパラつく程度。夜の状態も昨年よりはマシで 特製「お好み焼」 も何とか
300枚以上の売上げを達成!し 会計さんからの報告が楽しみです。
しかしです。
完売の味にふけっていると、流石に台風。簡単には遊べせてくれませんでした。まつりも終盤の
「お楽しみ抽選会」頃には雨足が強くなり、結局片づけはみんな一斉に「ずぶぬれ」!その夜は
満足に片付けできず、翌日の整理整頓になりました。
しかしです。
8/31、朝から大雨。カッパを着込み、完売という達成感もほどほどに片付けをした次第です。
2年連続! 「商売、そんなに甘くなあ~い!」という「天の声」だったのでしょうか。
Band Member であり仕事上のお客さんでもある
アパレル会社の「K氏」。K氏の取り扱う商材を皆様に
お披露目したいと思います。
K氏 曰く。 製品は好みに偏りがあるという事ですが
好きな方は、トコトンほれ込むとの事。(レース、スーパーメッシュ)
日本で探しに探していた あなた にお届けします。 問合せは こちら まで。
「梅雨明け」宣言後、全国的に落ち着かない天気。
各地で起きた天候災害。被災された方々には
心身共々お大事にして頂きたいと思います。
今の所、この地域にはゲリラ的な天候はありませんが
気を付けたいと思います。
夏は暑くが当たり前、しかし経済はお寒い状況続きで中々光が見えてきません。
私は、自慢の「汗っかき」。毎日3Lの水は飲むでしょう。しかしそれも何%が汗に
消えるのでしょうか。また今、この業務環境を「何とかせにぁ あかん!」と考え
業務内容や方向性の検討をしている最中で体と共に「頭に汗をかいている」真っ
只中。 毎日、何Lの水を 体と頭 に飲めば良いのでしょうか?
FPc O氏 私もガンバリます。
初めて経験しました。 「予期せず血圧が上がったことを」
今までスポーツをしたりBand演奏の際などには緊張から
来る「血圧」の上昇はあったと思います。しかし、昨日は
17:00頃机で仕事をしていると、何か「フラフラ感」があるので
母の腕に巻く「血圧計」で計ると、150を超える数値。普段の
検査でも無い値でした。 ちょっと「不安」を感じ近くの「診療所」へ。
向かいかえたものの、やはり初めての不安もありWifeに同行願い
「診療所」。やはり同じ数値。しかし診察を受けただけでも気持ちが落ち着きました。
しかしです。今までの「健康診断」結果の話になると、「塩分取りすぎ」・「中性脂肪の値」
「痛風」・「お酒、タバコの量」 等々 様々な話題に痛めつけられた 私 がいました。
しばらく 「節制」 の日々が続きそうであります。
ここ何日か「ブログソフト」の調子が悪く 、ちょっと「イライラ」してました。しかし昨日
PCの管理をお願いしている「テクノクルーズ」の吉田さんに新規ソフトで改善して
頂き、本日はちょっと「ニコニコ」です。吉田さん有難うございました。
彼は業務のかたわら、今「宇宙ステーション」にいる「若田さん」と交信するなど
私にはよく分からない「未知な領域の優れ者」です。 吉田さん 感謝です。
仲間の「ぶどう園主」に会ったところ、今年の
ぶどうの生育は昨年より早いようで、8月10日
より開園するとハリキッていました。
彼の所は「宮俊ぶどう園」、デラウエア~巨峰まで
時期の応じ色々なブドウが並びます。園内での
ぶどう狩りも出来、家族ずれで楽しむのもいかが
でしょうか。
「宮俊ぶどう園」:http://www.miyatoshi-grape.com/
9月12日(土)には恒例の「ぶどう館コンサート」 も
予定されています。
「FPの家」 ラジオCMがスタートしました。
知り合いの「ブログ文章」をそのままパクリ・パクリ! させてもらいます。
O氏 ブログより
「FPの家」のラジオCMが今日(7/6)から流れてます♪(きっと^^;)
TBSラジオ10:51、車で聞こうと思っていたのにちょうど電話が・・・(>_<)
毎週月曜日と火曜日の午前10:51にCMが流れます♪
どうぞ「FPの家」をよろしくお願いいたします!
それと、東京・千葉・神奈川・茨城・山梨のグループでは
「渡辺 篤史 の 建物探訪」 (毎週日曜 AM6:00~) の中で
TVCMが流れています。 ちょっと 小耳にはさんでおいて下さい。
先日、長女の「写真展」へお出かけ。学生時代の「ワークショップ」の仲間と
その関係者で構成する人たちの「展覧会」のようです。皆で「伊豆半島」
に行き、そこで感じた事・何かが呼び起きた事などなど思い思いの気持で
フリースタイルな会でした。彼女は「水平線」(Horizon)を意識したようです。
わたしも久しぶりの「銀座 京橋」。ちょっと普段に無い気分でした。
すでに「住宅」に「火災報知器」を設置することは
一般化してきたのではないでしょうか。設置義務
が言われ始めた頃は、一台の報知器がその部屋
だけをカバーするのみで、複数の報知器が
家全体では連携していまでした。
ここえきて、(この要求はとうぜんですが)昨年の
末頃より、「親器」となる報知器を中心に
複数の「子器報知器」が連動する商品が
発売されています。実情にあっており、既存住宅
にも適応でき大変良いのではないでしょうか。
ここで竣工を迎えた「水野 Sevens」にも取り付けた次第です。

「ツバメ」も成長し、いつ巣立つのかと思っていると
昨日朝、姿が見えません。きっと彼らも勇気を
奮い起こし飛び立ったのかと思っていると、午後に
は4羽の子供らが「チャッカリ」陣取っています。
また親ツバメがセッセと餌を運ぶ姿。まさか
彼らの世界には「引きこもる」なんて事は
無いのでしょうね!

今日(6/6)は、27回目の「結婚記念日」。お互い
人生の半分以上を共に暮らしています。わが
子の「巣立ち」も近いのでしょうか?
今日からまた新しい記録が始まります。
お互い「健康で・健康に」 です。

昨年から参加している「Sax発表会」。
昨日演奏を終え、今日は「ホッ!」しています。
今回はwifeにお願いしビデオを持参。家に帰り
反省を兼ね見たものの、エラーが良く分かること。
でも「アンサンブル」が出来た事を励みに、
またガンバです。
何とか「ビデオ」をnetにupしようかとも思います。
連休最終日。
家族に 「たまには うどんを打つか!」 宣言。
今年になって「初打ち」。要領を覚えているような
忘れているような。脇で師匠の「母」が心配そうに見
ていました。
地粉500gの玉を4つ作り、さあ力仕事。最初のひと玉を何とか仕上げ、次にと思ってい
ると、何やら母が真剣な様子。まだまだ小僧の仕事は見ていられないようです。
さすが芸歴の長い母、他の者を顧みずたちまち残りの玉を仕上げてしまいました。
「こんなはずでは無かった!」 と思いつつです。
早く母から「免許証」をもらいたいものでで。
出来た「うどん」を今進行中の「水野 SEVENS」のオーナーA氏に届けたところ
大絶賛! 「俺に打ち方を教えろ!」 とせがまれている次第であります。

今朝、新聞で「忌野清志朗」さんが他界された
のを知りました。大変残念です!
「破天荒な生き方」 と言うのがあの方に
似合う言葉なのでしょうか。
個性たっぷりで、変わり得ない「心棒」。
年を重ね、また何かをクリエイトしくれる
と感じていました。年下の者からすると
残念で、大きな損失に思います。
ご冥福をお祈りいたします。また「別世界」でのフィーバーを願います。

我が家の庭先で「桜草」の花々が咲き誇っています。
母の手入れが良いのでしょう。それぞれが健康で
咲き比べをしています。
日曜日から「新茶」の手摘みが始まりました。
Wife も昨年から母の代わりとして手摘みに
出掛けています。ここで友人も加わり、
「お給料あり・おしゃべりあり」と有意義な時
間をGetしている事でしょう。
昨日は、親友と「たまには」の一杯。
何やら会社の「人間関係」に少々軋轢を感じているらしい。
年齢的に組織の中で「中間層」に入ってくると、経験から
上も下も「関係性」が見えてしまうものであります。
私たちも若い頃は諸先輩方から「今の若い者は・・・・・!」と
言われていたと思い、それが今言ってしまう年齢。
彼は「製造業」です。その彼が言うのです。
「今の後輩は、流れてくる情報(exp.PC上)をその画面の文書だけ
しか判断しない」と。
お互いに「売る商品はひとつの物だけど、その向こうには
人の感情が流れているんだよな」 (Face to Face)
と ほろ酔い気分で「オジサン」が納得した次第でありました。
今年も「新入生」と共にツバメがやって来ました。
幾日か前には巣を修理したり、時折巣を温めるような仕草。
でもまだ「ペアリング」が成立していないのでしょうか?
電線で誰かを待つようにさえずっています。
今年は何羽の子供らが旅立つのでしょうか。
情報量の少ない「私見」かもしれません。
近頃「補正予算」・「追加経済対策」と毎日の様に景気
浮揚策らしい文言が飛び交っているように思います。
その案に対し、対峙する各党が何やら「交戦」をしてい
るらしい。
この「劇」(?)をどう理解したらいいのでしょうか。
市町村レベルから始まり、国政レベルに至るすべての
選挙で「選任」された方々においては、現在の経済
環境を踏まえ、目標とする社会の「グランドデザイン」を
早急に示す必要があるのではないでしょうか。
今、戦後初の環境の中、様々な物事を皆で「再定義」
する時が来ているのではないでしょうか。
先日、当自治会「ゴルフコンペ」に久しぶりに
参加してきました。
やはりゴルフは練習もせずに参加したほうが
良いのでしょうか。午前の部はボールが誠に
言うことを聞いてくれました。しかし、午後に
なると体で覚えた悪い癖が出て普段のペース。
しかし、今回はHC22に恵まれ「パープレイ」で
初優勝。たまにはこんな事もあるんですね。
でもHCも減りもう当分栄冠は無いでしょう。
でも、その時はその時で ガンバリ ます。
(何かブログソフトが今一、写真が入りません。)
我が母校「狭山高等学校」が再編計画により
平成20年4月から校名を「狭山緑陽高等学校」
になり、40数年の歴史に幕を閉じました。
最後の卒業式には、声を掛け合った「同窓OB」
の方々が出席されたそうです。
ご縁があり、先日「全体OB同窓会」の発足会(?)に参加してきました。
話をくれたのが部活(ラグビー部)の後輩氏。行ってみると元気そうで
共にオジサンになった部活後輩諸氏が迎えてくれました。永い様で短
く充実した3年間。共に味わった悔しさ・些細な事でぶつかりあった
あの頃。でもラグビーを通し同じ時間を共有できた事に感謝した次第です。
またの再開を楽しみにしています。

けっして「研修おたく」ではないのですが、仕方が
ありません。良い「家づくり」の流れですから。
H21 10/1から引き渡される「新築住宅」に適応される
「住宅瑕疵担保履行法」の研修会に行ってきました。
一年近く前からこの法律には関心があったのですが
今回で3回目の受講。施行も近づき何か変更点でも
あるかと聴講しましたが、やはり法律。今までと同様の
講義。前回の「建築基準法」改正時の混乱が大分響い
たらしく「国交省」も同じ状態になら無い様事前の「講習会」
に力を入れているようです。会場は「やっと?」緊張感が
出てきたのでしょうか? 関係各位で満席の状態でした。
やはり、「家づくり」にも益々の「消費者保護」の視点が重要ですよね。

先日、「妹夫婦」が遊びに来て、長男夫婦に
「ご懐妊」 との話。彼は我家の長女と同じ年。
私にとっても自分の子供のように成長してくれ
ました。 誕生が楽しみです。
午後からいつもの「Sax Lesson」。 教室への
道すがら向こうから「リュック」を背負った「おばあちゃん」
が歩いてきました。 すれ違いざま、
「このばあちゃんにも沢山の孫がいるんだろうな」 と
言う思いと共にしばらく歩いていくと、「あ?そうか!」
との気持ちになりました。 そうなんです。
私の「母」も今年、「ひ孫」の顔が見られるのです。
「Happy Happy!」 この事を家族に話すと誰もこの
事に思いが回らなかったようで、それぞれが何やら
新鮮な喜びを感じているようでした。

朝、「カレンダー」をやぶきながら、早や3月。
今年の「年中行事」に思いをすると
再度 「今年も始まるな」 との気持ち。「正月」「私の誕生日」
「ワイフの誕生日」と続き、3月は「母の誕生日」そして「父の命日」。
先日は春季の「ソフトボール」の会議。また少々やせる時期が来ます。
今年もいくつかの「バンド演奏」もあるでしょう。当然「夏祭り」も
あります。そして秋の「体育祭」も待ち受けます。
こう考えると長い様で短い一年。たっぷり汗をかこうと思うのです。

昨日は久しぶりにWifeとお出かけ。趣味で
知合った「コーラス仲間」の定期演奏会にお出かけです。
様々な「音」という空気の揺らぎの中に、ある一定時間
その中に身を置いておくのも楽しいものです。
聞きに行く前に「少々風邪ぎみ」なので演奏中寝てしまう
かもと彼女に伝えたものの。
どっこい! 普段のお疲れが出たのでしょう。
横でたっぷり「船をこぐ」 Wifeの姿がありました。
またの機会を楽しみにしようと思うのであります。

先日「研修会」に行って来ました。
福田元首相が「住宅土地調査会長」だった時に
提唱された<200年住宅>。今はこの言葉は
「超長期住宅」と呼ばれているようです。
日本の住宅が30年位で壊されてしまう流れを
変える方策。私としては大いに賛成。
住まい続けた後に「価値」の残る住宅。
正直、「坪単価がいくら?」の発想では
成立しないのです。
「家づくり」は、「ジックリ」考えたいですね。

数日前、近所の「居酒屋」で以前からの知合いであり・
私の「長女」の同級生であり・スポーツ仲間の彼と一杯
を共にしました。彼も社会人7年生。成長したのを感じ
ます。すでに社内で共に動く後輩がおり、いまは「組合活
動」の命を受けているとの事。次第に社会に馴れ色々な悩み事があるようです。
でも言っておきました。「若いうちからどんどん議論しろ!」
「後輩とあるべき姿を話合え!」 などなど、ちょっと偉そうにしゃべってしまいました。
でもこちらも「カマエテ」話をしたわけではないのですが、彼も何か真剣に会話をした
かったようです。 帰り際、「何か詰ったら連絡をくれ!」 と付け加えておきました。
私のカワイイ・憎めない義理の「息子」です。

昨年12/15に「F&Pの家」、部材供給メーカーである
「松本建工」の民事再生手続が開始する事になりました。
その時点では今進行中の「FPの家」 (=Aさま邸)も、サッシの
搬入時で2日程「物流」が止ったのですが、その後パネル・関
連部材等も普段の流れに戻りました。
昨日、「FPグループ」会員の会合があり、今までの事やこれからの
事も様々あるかと思うのですが、今後も家を建てる方々に「FPパ
ネル」を使用した「快適で安全な家」を造り続けたいと思うところで
あります。

今日は「阪神淡路大震災」」が起きた日ですね。
妹家族が神戸の「実家」でこの震災に見舞われた事を
思い出します。何日「避難所」生活をしたでしょうか。
当初はまったく電話も通じず心配しました。
また「家づくり」を「業」とするものとして「地震」により
多くの生命が奪われた事にも大変な「ショック」を覚え
ました。それ以降も各地で大きい地震が発生し、起きる度に家屋の被害の程度が気にな
るのであります。
この震災の発生を機に「家づくり」の大改革が始った」 と言っても過言ではないと思います。
この日を思うたびに「地震に強い家 そして 人にとって快適な家づくり」を再認識する所であ
ります。
亡くなられた方々の益々の「ご冥福」をお祈りします。
本日、「成人式」を迎えられた 諸君!!
また、親御さま 「おめでとうございます。」
当然に、私の子供と同年代の君達に「将来に希望を持て!」なんて言いません。
今までに経験の無いこれからの時代。 私も含め「おとな」と称される方々が
君達から観ると「内面の人間性」を問いたくなるかもしれませんが、「人間」って
いくつに成っても「完成」するものではありません。でもその「未完成さ」を気付い
た時に「努力」が始るのでしょう。 益々世代を超えさまざまにサポートできる関係が
成立できる事を望むのであります。
「誠におめでとうございます。」


一昨日お話した「娘の入院」騒ぎ。
きのう無事に「退院・出所」しました。(ホッ~です。)
この件をUPした時には先がまだはっきり見えな
かったのですが、Wifeが午後「面会」に行った時に
主治医より 「明日退院しても良いよ!」 との言葉。
「オペ」も無く、入院期間も短く良かったです。
でも2日間の入院でしたが、様々思うところがありました。
さてさて、昨日の「箱根駅伝」。 「東洋大学」 優勝!! 祝・祝・祝です。
なぜって、私の母校だからです。 例年「シード権」争いを演出している
ような「母校」でしたが、今年は「アレヨ・アレヨ」の大躍進。自分の子供達
の世代のガンバリ。今後が楽しみです。
「東洋大学」 優勝おめでとうございます。

きのうの 二つの祝・祝事の報告です。

明けまして、おめでとうございます!
また、ブログを通じ出きるだけ発信して
いきたいと思います。
年が明けて一日遅れのブログですが、昨日の「元日」は明け方からバタバタでした。
大晦日は私以外の家族は恒例の「歌合戦」を完観し寝入ったようなのですが、末
娘が深夜3:00頃 「お腹が痛い!」 と2階の部屋から降りてきました。腰をかがめ
普段では無い様子だったので 「救急」 をお願いし病院へ直行。親の素人考えで
「虫垂炎」かと思いましたが、「CT」等の診察で内臓のある一部に「若干の出血」が
あるということで、朝が明け別病院へ転院。再度の検査を受け、当初は「オペ」の
可能性もあったのですが、担当が「女医」さんという事もあったのでしょうか。
昨日の午後から本人も落ち着いてきて、今は「様子見」の状態ですが、「オペの
必要性も少なくなってきた。」 との事。 親としてはまだ気は抜けませんが、これで
彼女の今年一年の「ダメ出し」が終わることを望む次第です。
やはり、いつも居る者が居ないと何か変ですよね。
今年も みなさんの、そして家族の「健康」をお祈りいたします。

昨日は、娘らと「餅つき」 and 「注連縄」つくり。今日は今年から母親に
指導を受けながらの「うどん打ち」。今年は3~4回は打ったでしょうか。
しかし最近は少々時間が空き、アレレレ-!って感じでした。でも何とか
形にはなりました。今日は 「年越しうどん」 で家族で乾杯です。
今年一年、みんな健康に過ごす事が出来ました。
天国のオヤジに「感謝」です。
昨年から始めた「餅つき」行事。昨年は終わり間際に「ひょう」が降る
天候でしたが、今日は暖かい一日で助かりました。今年は「長女」の
学友が参加。彼らは中々今までに「餅つき」の経験が少ないらしく、
良い経験をしたと喜んでくれました。最後はこれまた昨年からトライし
ている「注連縄」作り。子供らに「餅つき」・「注連縄」作りと親共々
楽しい時間を過ごしました。


我らのバンド「ワーストワンズ」。 地域コンサートのご案内。
早、一週間後の
平成20年11月16日(日)
(開催時間 10:00~15:30)
に入間地区 野外コンサートが
入間小学校 校庭 (雨天、体育館)にて開催されます。
午前中は、地区小中学校の音楽クラブ・吹奏楽部の演奏があり
午後の部は、オジサンやおねえさん・おかあさん方の演奏・コーラス
で盛り上る予定です。時間のゆるす方はぜひお出で下さい。
ただ、「駐車場」がありません。エコライフでお出で下さい。
電車で来る方は、学校まで徒歩3分です。
駅に降りたら「入間小学校はどこ?」と聞いてください。
すぐ近くですから。 よろしくお願いします。
また演奏内容のご意見はバンバン受け付けますので
我慢して(特に午後の部は。)お聞き下さいませ。
世界の「金融情勢」の混乱に合わせた訳ではないのですが、すっかり「ブログ」
書くことを忘れてました。
忘れたと言うより、「やらなくては! ・ 〃 」と思いつつ、何と! 1ヶ月
近くの「お忘れ」です。 ガンバリます。
つい「ブログ」を書く事も、何かをやった日より
2~3日遅れてしまいます。
10月5日、当地区の「体育祭」開催。
今年も5月のソフトボール大会(残念雨天中止)から
始り、8月末の「お祭り」 そして 「体育祭」と、何とか
今年も大きい事業が終わりました。例年通りの事で
はありますが終わってみると「金木犀」の香りと共に「暮」をついつい感じてしまいます。
しかし、今年もまだまだこれからです。ソフトボールの「秋季戦」あり、バンドのコンサートあり
業務上は建替え工事の「上棟」ありと、楽しい毎日が続きます。
所で。今回の「体育祭」。また今年も年齢をひた隠しにWifeと共に「賞金稼ぎ」ならぬ
「賞品稼ぎ?」に精を出しました。5年目(?)を迎えた夫婦共々の「二人三脚」、ぶら下っ
いるだけのような「綱引き」、そして、参加者が居ないだけの理由で出た「花形種目」、
「年代別リレー」。 リレーなんぞは、100mを走りきれるか心配でした。
でも、何とかこなした次第です。 来年は、またひとつ加齢します。でも動ける事が
健康な証拠 と考え、次回も「賞品稼ぎ?」に精を出すのであります。

朝から母校の小学校から元気な声が
聞こえます。今日は「運動会」。
我家にはすでに「小学生」はいない
ものの、元気な声に誘われWifeと
運動会をちょっとのぞいて来ました。
けなげに一生懸命な姿には新鮮さ(?)
を覚えます。

久しぶりの母校の運動会。
小学生だった頃の自分を思い出しました。
あの頃は「肥満児」で足も速いとは言えず
いつも「クラス持久走」も最下位争い。
あの頃はどこの学校にも大概「鼓笛隊」
なるものがあり、隊に選ばれた事が嬉し
かったのを思い出します。
その後、
子供らの精一杯の「走り」を見て「元気」をもらい帰って来ました。

パパは、時に書きたくなるのです。
昨日は「敬老の日」、母は親戚の
法事があり少々遠場でしたが、
自分の姉妹の事でもあり一日
ガンバって来てくれました。
前日娘らに 「明日は敬老の日、何か考えておけ!」 と声を掛けて置きました。
その形がこの一枚です。これは社会人2年生の娘の形。例年「花を贈っている。」と
言いながらも彼女は今、大変な「金欠病」。 私がこれに気が付いたのは彼女が
出掛けた後でしたが、一枚に成長を感じるひとときでした。
母も昨晩は帰りが遅かったので娘から直接受け取らなかったかもしれませんが、
受け取った後のことでしょう、この一枚は父の仏壇の前にそっと置いてありました。
パパは時に書きたくなるのです。

建築耐震偽装を背景に「建築基準法」・「建築士法」が
改正され、「家づくり」の世界もバンバン変化しています。
上の各講習会は国が主導して行っている「事業者」
向けの講習会。昨日「構造計画」の講習会を受講して
きました。

今後、「瑕疵担保」・「耐震補強」の
講習会にも参加型です。チームを組
む「デザイン・構造」の諸氏も事務所
を営むための「管理建築士」、構造・
設備に特化した「構造・設備設計一
級建築士」の資格取得にホンロウ状態
です。でも時代の要求であれば と
それぞれが奮闘しています。
しかし、この変化が業界全体のどこ
まで浸透しているのでしょうか?

また今年もこの時期がやってきました。
オヤジBand 定例「ぶどう館コンサート」。
会場は、ボーカルが営む「ぶどう園」。
住所は 埼玉県狭山市水野895-2。
駐車場なんてありませんが、すみません。
毎年僅かな物を振舞いながら来て頂いた
皆さまにつたない演奏を聞いてもらってお
ります。お時間の許す方、付合いで聞い
頂ける方 等々。 お待ち申し上げます。
有難う ございました。

7/7 の「CASBEE」(建築物総合環境性能シムテム)
「評価員」の試験結果が本日郵送にてまいりました。
結果は、娘には話せない事になりました。 解答を
合わせてみると40問中10問の不正解。 あと2問
正解であれば、上を向いて歩けたのですが。
決してナメテかかったのではないのです。
再度挑戦です。
(ToT) トホ ホ ホ ホホ・・…・・…

先日「(財)骨髄移植推進財団」からお知らせが
届きました。骨髄バンクにいつ登録したかは忘れ
ましたが、「いつかドナーの知らせがあるかも?」
と気持ちのどこかで思っていたかもしれません。
お知らせを開封後、移植ドナーの候補として上が
った事が書いてありました。確か現在ではドナー登
録の年齢制限は55才だでだったでしょうか? 私も
50才を過ぎ、「ひとつ位人助けを!」と考え家族とも
相談をし、調査書を返送し解答を待ちました。
結果は、5人の候補に上がりつつも先へ進む事ができませんでした。
原因は、遺伝も有るのかもしれませんが、血液のある数値が日常的に高め
なのは事実で、下げる為のクスリも飲んでいます。この事が主因のようです。
もし本当に移植を行い一人の方の生命が、将来に向い前進したと考えると
たいへん残念に思いました。 (でも私自身が頭を下げるべきかもしれません)
※ ひとりでも多くの「ドナー登録」・「臓器提供表示登録」を切望しま~す。

8/2、「悪友」のM氏(写真中央)に
誘われて初めての「夜釣り」を体験
してきました。狙いは「スルメ イカ」。
土曜日の午後に出かけ2時間掛けて
茨城県の「鹿島港」へ。出港は17:30。
船もハイパワーで快走し、1時間で漁場へ
到着。
さあこれから4~5時間の戦いです。
漁場の最初のポイントは当りが無く、即
別のポイントへ。船長も「魚群探知機」に
自信を感じたのでしょう。その後このポ
イントで悪戦苦闘。 釣果は??
はい。釣果は
悪友M氏が 70数杯、同行した先輩のO氏が50数杯。そして、私指田は、初体験の手巻きリール
のハンデを抱えながらも、34杯という華々しい釣果を納め自己満足にふけった次第です。
※ 因みに、この船の「竿頭」の人は、370数杯も揚げたそうです。
余計な心配ですが、これだけの数を何日かけて振舞うのでしょうか?
久しぶりに「海」へ行ってしまうと、気持ちの何処かに「ウズウズ」感があるのです。
ヒマと有る物があれば、「鮎」や「カワハギ」何かも行きたいよね。(シ~イ!)
(後から何やら冷たい視線を感じました。) 以上おわりにします。
近頃は、全然「年だ!」とは思いも他人さまにも言いませんが、
朝は大概 5:30 頃には目が覚め「早朝TV番組」を見るように
なってきました。土曜日は「仕事の日」ですが、世間一般がお
休みなのでどこと無く気が軽い感じがします。この日はお目覚
めと共に、NHKの「美の壺」を見るのです。今回の話題は、川
などに転がっている「石ころ」の話。石も観賞用にするには何十
年と世話をするそうです。今までには、「曲げわっぱ」と言う「弁
当箱」の話や店先に掛ける「暖簾」の話など、日本人が失いつ
つある物に対する「思い」・物を創り出す豊な感性を感じさせて
くれる番組だと感じています。
土曜の朝、早起きができたら一見をお奨めします。
6月の今頃(6/25?)、ツバメが営巣し「卵」を抱いている様子を書きました。
10日ほど前でしょうか? 巣の下に卵のカケラが落ちていました。今回は4羽のベビー
です。今は子供も成長し親鳥が餌の催促に励まされる様に、虫などを絶え間無く運ん
できます。すでに目も見えているのでしょう。親鳥が近づくとヒナ達も我先にと巣から
落ちそうになりながら、餌をついばんでいます。
こんな事もありました。
小学校も1週間前から「夏休み」に入りましたが、その数日前からは給食も終わり
早帰りです。彼らが帰るのは分かっていたのですが、何やらツバメの巣の当りで
ワイワイガヤガヤしているのです。ヨクヨク見ると四年生位の彼が巣に石ころを投げて
いるのです。(昔を降り返ると私も・・…!と思いつつ)今は「カミナリが落ちるぞ!」と言っ
ても彼らには通じるかどうか分かりません。「君もお母さんが居なくなったらどう
思う?」などと会話をし彼も納得したようです。横にいた女の子も私と同じ気持ち
だったようで胸をなで下ろしていました。
夏休みが終わる頃には、ツバメベービーも巣立っている事でしょう。


すでに半年が過ぎ、今まで何をしていたのか? と感じる早さです。
子供たちが待ちに待った「夏休み」もスタートし、これまた時間の流れを感じます。
新年度から我が子の新しい生活が始り、今の様子を書きたくなりました。

今日、高1の末娘も「林間学校」に出て行きました。
高校生活、部活動にも馴れ「巡航速度」になってきた
ようです。今日からの「経験」が新しい展開を作るでしょう。

次女も「社会人」2年生になり、後輩も出来たと聞いています。
昨年は「母親」には「辞めたい・・・・」とこぼす事があったよう
ですが、今は落着きを取り戻し励んでいるようです。

長女も勤め始めた「事務所」の勤務パターンにも馴れたようです。
業務上、時間が不定期な仕事ですが一つひとつの「課題」を
彼女なりに、「経験」「解決」しているようです。
以上、お父さんの 「夏休み日記」 でした。

今年ゴルフの「初打ち」がこの時期になってしまいました。
私がみんなに「自慢」出来る事のひとつに大の「汗っかき」
であることです。以前であれば前日はスコアーの事を考えた
ものですが、さすがにこの時期は「スコアーより暑さ対策」。

スタート前にペットボトル(500ml)を2本に、タオル3本そして日除け
の帽子をかぶり、最後に持参の「梅干し」を確認しスタートです。
始りです。 スタートと同時に「汗・汗・汗」の始末。タオルもすぐに
濡れ、カートの隅に乾かし、上着も炎天下の中にも係わらず雨に
でも降られたようにビショ濡れです。
こんな事をくり返し前後半18ホールを耐えてきましたが、
スコアーはともかく「暑さ対策」をしっかりすれば、それ程
頭も「ボ~」とする事無くゴルフが出来た事にうれしさを
感じ、ちょっと自信を持てた一日でした。
※ 第2回目は、いつの事になるやら?


先週、流し台メーカーのクリナップショールームでお客様の「Oさん」に会い、
今週は、同じショールームを借りた当社の「水廻りフェア」の第2回目。
今回は、Band仲間でもあり現在建替え計画中の「Aさん」にご家族で
そして、設計を依頼している「Ms建築設計」さんと「流し台」の詳細を
確認かたがたお越し頂きました。その他、「洗面台」「システムバス」も同
様に見ていただき、現実化に向け一歩進んだ所であります。
2番目の方はWifeの友達の「Iさん」。以前から「ガスオーブン」の調子が
悪く、どのようにしたら良いか私もWifeから聞いており、この折に様々
な「ガス器具」や「IHヒーター」など見ていただきたく、今後の「情報収集」の
意味合いも兼、来店して頂きました。ジックリ検討して頂きたいと思います。
3番目の「お客様」は、ビックリでした。突然、先週お会いした「Oさん」が
来てくれたのです。先週は「商品知識」を付けて頂く場面で来て頂いた
のですが、本日「フェア」を開催している事をお話してあり、ご自分の思いを
具現化したいと考え、駆け付けてくれました。
メーカーさんの方にアドバイスを聞きながら希望のプランニングが出来たようです。
また、明日から「Oさん」と改造計画を煮詰めていきます。
”皆さま、ご来店ありがとうございました。 また「フェア」。計画しま~す。”

昨日(7/8)は、市役所で毎月開かれている
「市民相談会」(建築・不動産相談)
の「相談員」として協力させて頂きました。この相談会には
司法書士・建築士・宅建主任者・土地家屋調査士の資格を
有する方々が集まり、「住まいの事、土地・道などの不動産
の事」を相談内容により各専門分野の担当が相談に答える
会です。
今回私は、「建築士」の立場で住まいの相談にのる役割で、対応させて頂いたのは1件相談
でした。相談内容はお伝えできませんが。このような「相談会」に立会い、間々感じるのですが
「売買」で取得した住宅であっても、両者の関係性を維持しメンテナンスには努めてもらうたいと感
じる事があります。
私も「家づくり」の世界にいて、相談事を通じ最低でも、そして何が何でも「住宅品質確保促
進法」(品確法)を遵守すべき事を、益々強く感じる会でした。

昨日(7/7)は、久しぶりの「試験」を経験して
来ました。 5月に講習を受けた、
「CASBEE」(建築物総合環境性能シムテム)
の「評価員」の資格試験です。
今年の「末娘」の高校受験には、父として
落ち着いて受ける様に話をしたものの、
さて自分の試験となるとどうだったの
でしょうか?
試験時間は2時間、設問40題です。
何と時間目一杯の汗ダラダラ状態で試験が
終わりました。
この結果は8月の中旬の発表です。
最悪の結果だとして、これが娘にバレタラ
どんな事になるのでしょうか?!

7/5(土)は午後から、今「水場まわり」の改造を考えら
れている「O様」とクリナップの「ショウルーム」で待ち合わせ。
来店後、
メーカーの担当営業さんの商品説明に、熱心に聞き入り
「疑問・質問」をされていました。

やはり、「百聞は一見にしかり」です。
実行前に、このような施設は大いに利用したいものです。


私達、おやじBand「ワーストワンズ」の練習風景。
同級生を始め様々な「縁」があった仲間の集
まり。大体月に4回ほどの練習があり、昨夜は
夕方からの練習でした。
9月に定例の「ぶどう館 コンサート」があるのです
がこの時期は、新しい「曲目」を選定し各パートが
個人練習する時期です。でも何となくまだ焦りを
感じて来ない時期でもあります。
しかし、今回New menuの「カリフォルニア ドゥリーミン」では私の「Sax part」が
大分忙しくなりそうです。
りっぱに・カッコ良く・軽やかに・力強く。皆さまの前で演奏できる事を願い、
一杯やりながらシコシコ練習しようかなあ? (続編をお楽しみに!)

住まう人に、室内を「健康環境」に変え「省エネ性」にも富んでいる
と考える「F&Pの家」を、これからも皆様に提供していきたいと考えて
います。 が、今回私如きがこの家を埼玉県で建築している工務店の
「グループ」の「支部長を努めるよう」との話があり、右も左も分かりま
せんが引き受ける事にしました。
「家づくり」と一口に言っても様々な造り方、様々な業者さんが存在し
何を信じて良いのか判断に迷う時代です。若輩の自分ですが諸先輩
方と「間違いの無い家づくり」を考え、「家づくり」や「生活」にまつわる
様々・多方面の物事を研鑚 and 提供していきたいと考えます。
よろしくおねがいします。

4年前に作業場の横に出来た「ツバメの巣」。
昨年は何匹か巣立ったような気がします。その前の年は
誰も来ず。今年は3/26の頃だったでしょうか、彼らがやって
来て「営巣」するのかと思えばどこかへ行ってしまい、またこ
こで2匹が巣の周りを飛んでいます。前の「ツバメ」と今の彼ら
が同じかどうかは全然判断できませんが、「飽きず」がガンバって子供を育ててほしい
ものです。

今年も暑い夏を感じる頃になって来ました。
ここの地区には、8月の最終日曜日に合わせ、
駅前通りを開放した「いりそ祭り」が開催されて
います。 今年で20回目を迎えます。
今年は、末娘の関連から引き受けていた学校の役員も終わり、ひと段落か?と
思いきや、地域の先輩方から「祭りの実行委員をやれ!」と言われ、一方この
地区の「開発計画の幹事もやれ!」と言われ、シブシブ受ける羽目になりました。
昨夜は、祭りの初回打ち合わせ。 想像がつくと思いますが、打合せの
時間とそれ以降の時間がどちらが長いかお分かりですよね。
これからこの「祭り」を通りすぎ、10月に行われる地区の「体育祭」まで、体は
暑く・翌日の頭は重く、暑い・熱い夏が繰り広げられます。
体がもたないよ~!?
岩手・宮城を始め、東北地方の「地震」に見舞われた
方々に対し、お見舞い申し上げます。
前回の中国「四川」で発生した地震を始め今回とも
地球規模でこの惑星の地殻変動が活発化している
のを強く感じます。このような大きな地震が発生する
と、「家づくり」をする者として、人の集まる
「市街地の状況は大丈夫であるのか?」 and
「住宅よ! 強くあってくれ!」 など
様々な思いが巡ります。
今回、東北地方の地震は(若干素人考えかもしれませんが)地震のエネルギーである
「マグニチュード」が大きかったにも係わらず、今だ「建物被害」が聞こえてきません。
発生場所が山岳部であり、山の斜面やガケの崩落が結果的に「地震エネルギー」を
吸収し、市街地への揺れを小さくしたのかとも思っています。
現在はまだ人命救助の段階ですが、様々な点で「早急な復興」を祈ります。
昨日(6/15)は、日本全国「父の日」でした。
我が家は「母の日」とは違い、「父の日」に
特別何かをする訳でも無いのですが、昨夜
自室に居ると「長女」が帰り、 私の所へ
「はい!どうぞ!」と。「ひまわり」の花々と
彼女のお気に入りの「○○良品」の袋。
オヤジ、「やった~!」と内心思いつつ、また優勝したテニスプレイヤーのように「こっぱずかしい」
思いを感じながらいつの間にやら寝入っていました。
「長女」も4月から働き始め、今は仕事を覚える事に一生懸命で帰りの遅い生活を
していますが、「とうちゃん、大いに感謝です。」 「次女」は土・日で会社の「慰安旅
行」に行き、これも仕事でしょう。「末娘」は、ここで始めた「ソフトボール」の道具も一揃
いし、「勉学・部活」にやる気を出しつつあります。
「とうちゃんは思います。」 母を始め、Wife・子供達の「健康」と
「子供ら」の間違いの無い「人間的な成長」が何よりのプレゼントと
思った訳であります。 THank You !"
私ども、小さい工務店ながら平成11年4月から「OB客さま」・「知合い」・「親戚」の
方々に「ミニコミ誌」を発行しています。 「創刊号」が下の写真。



今、彼女も次回(29号)の「ミニコミ誌」発行に
向け奮闘しています。当初発行誌のお題目
を私の父親の名前から「庫ちゃん大工通信」
としていましたが、彼女の編集の自信と共に
今では「木の家、にっこり通信」に快名(改名)し
指田建設の編集長としてガンバッてくれています。
※ 編集長曰く、
「皆様に、少しでも参考に and 知って良かった と言う内容をお届けしたい!」
と話しておりました。



昨日、秋葉原で発生した「通り魔」事件。
亡くなられた方、負傷された方、お身内・関係者、
いったい、このぶつけ様の無い「怒り」をどのように
「昇華」したら良いのでしょうか?
亡くなられて方の「ご冥福」と関係者の方々に深く
「お悔やみ」を申し上げます。
今回、関係する方々の「年齢」を見ると「母親に近い年齢」であったり、「私と近い年齢」
であったり、「加害者」にあっては私の子供と同じ歳と言う時代になってしまいました。
「加害者」は「世の中がいやになった」と言いますが、彼はそこまでの「経験」があったの
でしょうか? また誰もが思う、このような「加害者」を産んでしまう「背景」は何であった
のかを、今生きる人たちで考えていかなければならないと思います。
今、様々な方面で
「防犯パトロール」や「不審者に注意!」 と努力されています。
でもこの「不審者」とは誰をいうのでしょう? 見知らぬ所へ行けば
私も「不審者」に見られる可能性はあります。 少なくとも住んでいる
地域に有っては私は「不審者」に見られる可能性は非常に少ないと
思います。なぜなら、周りの人たちに「顔」を知られているからです。
もうニュースになるような「通り魔事件」はウンザリです。お互いが「不審者」と言われ
ないよう、自らが「顔を知られる」行動を起そうではありませんか。
改めて
亡くなられて方の「ご冥福」と関係者の方々に深く
「お悔やみ」を申し上げます。

「人間性」を感じない無差別な行動は No ! です。

今朝、また耳がラジオに奪われてしまった。
NHK 「今日は何の日」コーナー です。
内容は、1977年今から31年にもなる前にアメリカ合衆国 NASA から
惑星間 空間探査機「ボイジャー1・2号」が打ち上げられ、太陽系の果て
までたどり着き、振り返り太陽系全体の写真を撮ったそうです。
(何年前だか忘れましたが) 今日(6/6)、NASAがこの話題を発表し
た日なのだそうです。
このニュースに耳を奪われました。
私これでも、以前は「天文」とか「天体」に興味を覚えた時期があり
まして、中学生の頃は「ジャコビニ・ジンナー彗星」の「流星雨」に胸踊ら
され、つい最近は「おうし座」(?)の「流星雨」に感激しました。
今でも、宇宙現象やアインシュタインの「相対性理論」 E=MC2、「ブラック
ホール」 そして 全然理解できませんが「量子力学」の「ヒモ理論」
なんて聞くと、どこと無く「ワクワクする自分」を感じます。
気温が高くなると大気の流れが大きくなり、星々も見えずらくなり
ますが、気分転換に夜空を見上げるのも一考ではないでしょうか。
今年は「沖縄」が梅雨入りした途端に、関東地方も「梅雨入り宣言」。工務店としては
「今少し気候の良い時季をくれよ!」と言う感じです。
この時季だから「雑草」も伸びる半面、様々な花々が、我先にと「花弁」を開きます。
「我が家の花々」。何点かのご紹介です。



昨日(6/1)は、久しぶりの「好天」でどこの行楽地もニギヤカではなかったでしょうか。
私も朝、毎度の「ソフトボール」の練習をし、その後「市教育委員会」主催の「壮年
ソフトボール大会」の審判を努めてきました。実は我らがチームも出場の予定でしたが、
この大会も先週の「雨天」で順延開催になり、結果当チームのメンバーに欠員者が多数
出てしまい「棄権」となってしまいました。
参考に、「壮年ソフトボール大会」の「チーム編成」のルールをお話しすると。
・選手年齢 40歳 以上(男子)
・編成チーム、構成員の合計年齢 430歳 以上
(ソフトボールは9人制なので、 平均年齢=47.8 歳)
いかがですか? 「壮年ソフトボール大会」とはこんな大会なんです。
ユニフォームの背番号はその選手の「年齢」を表示します。私ですと 「50」 になるわけ
ですね。この大会は「50・60代」はゴロゴロ、中には「70代」の背番号を背負って競技
している方もいるのです。こんな元気な「先輩方」を見ると自分に何か「沸いてくるもの」
を感じます。そして、動ける体がある事に 「こころよさ」 を実感します。
今日は、「月曜日」。昨日張切った「とうチャン元気で留守が良い」と思われている選手
たちも、試合後の「打ち揚げ」を堪能し、さぞ ツライ「月曜日」を送っている事でしょう!
( 笑・笑・笑 )

私の子供は、それぞれな三姉妹。
ひとり一人が産声を揚げるたびに「男子誕生か?」と
思う事3度。それは叶いませんでした。いつも密かに
「子供とキャッチボールをしたい。」と思う夢。これもまた
叶わぬ事と思っていました。
しかしです。ここへ来てこの思いが実現したのです。
この4月に末娘が高校に進学し、この子は中学時代は
3年間「ソフトテニス」に生を出しその後も同じスポーツをする
んだろうと思ってました。しかしです。言ってくれました。
「私ソフトボールやる!」と。
もう!父ちゃん(これまた)密かに「ニッコニコです。」
ボールを投げる事自体初めてのような彼女。色々な
教えは学校の「先生や先輩方」にお任せする事とし
この短い3年間でこのスポーツをどこまで自分のもの
にするか? ソフトボール マンとして楽しみにしている所
あります。 ガンバりや~!

母親のご指導を仰ぎ、連休の最後にちょっと「華」を添えようと思い「うどん打ち」に
挑戦です。「小麦粉」のこね回しから始り、順調な(?)スタート! そこへおふくろが見回り
に来ていきなり「喝!」。「こんなに柔らかくしては ダメ!」との事。その後、母の経験
を活かし若干の修正を加え、一つ目は母の力90%で完成。残りの半分を自分なりに
打ってみて何とか完成を見ました。お味はこれからの「お楽しみ?」です。
そうそう、それとWifeに聞き聞き、「バラ肉」で出汁を取った「つけ汁」のお味も今夜の
お楽しみです。(子供らの評価が怖い~!)









当狭山市は、静岡 に並び
「緑茶」が「狭山茶」というブラ
ンドとして、まあまあではなく、
かなり全国的にも有名ではな
いでしょうか。
毎年この時期に手摘みの「新茶」を使い「新茶まつり」が開催されます。
今年は「手摘み」にWifeも「一年生摘み手」として初挑戦。今日でまだ2日目ですが、外で
の作業が気分良いようです。当然のように何十年と手摘みをしてきたベテランママの中に入り
行う仕事。摘めた量は「先輩方の半分だは。」と話してました。摘み手グループには様々な方
もいるようで、ず~とおしゃべりをしながら摘む人・もくもくと摘む方などその光景もまた楽し
い様であります。 しばらく外で「お茶飲み代」を稼いでください。
以上、「お茶飲み話」だらけでした。

毎朝、Am6:30過ぎに「朝食」を取りますが、いつも横で
ラジオの声が流れています。番組に「今日は何の日?」の
コーナーがあるのですが、今日は左の方、そう!「マザーテレサ」
さんが1981年(S51)に初来日した日だそうです。
詳しくはありませんが、「修道女」として「愛情の伝播と貧困の撲滅」に
「人生を捧げた」 人だったと捉えています。
今朝、ラジオから流れる「人生を捧げた」 というセンテンスに耳が引きつけられました。
今の時代の方が、かなり様々な(物質的な)面で「豊か?」なハズです。でも無い物
ねだりをするわけではありませんが、彼女たちが送った苦しさの中から滲み出る
「充実感」を羨ましくも崇高に思えてなりません。 (何かを盗まなくては!)
来日の際。「マザー」 語録。
◎ 「愛は家庭から始まります。まず家庭の中で不幸な人を救いなさい。
両者が愛し合い、母親が家庭の中心となりなさい。平和とうるおいの
家庭が築けたら、隣人を愛しなさい。自分が、自分の家庭が、愛に満
たされなければ隣人を愛せません」 (1981年4月、初来日の際)
◎ 「人間にとって最も大切なのは、人間としての尊厳を持つことです。パン
がなくて飢えるより、心や愛の飢えのほうが重病です。豊かな日本にも
貧しい人はいると思いますが、それに気づいていない人もいるでしょう」
(1981年4月、初来日の際)

右の写真中央が私の父親。
父は9人兄弟の末っ子。生きていれば今年、
81歳になります。この写真は、私から考えて
右端に「祖母」、父を取り巻くのが「父の姉」
の叔母さん達、そして間の恥ずかしげに立つ
子供たちが従兄弟たちです。 今から65年前
の父が16才(昭和18年)の写真です。
この当時父たちの仲間の間では数少ない、「志願」という形をとり「満州」の地へ赴いたそうです。
家族が集まり行く末を考え、希望と不安を思いながらその瞬間を「写真」に納めたのでしょう。
この写真8人の中で、従兄弟も含め「ご健在」なのは父のすぐ上の叔母さんひとりになりました。
実はこの「写真」、先日叔母の法事の席で頂いたものです。これを見て生前の父を思い
出したり、当時の若かりし頃の思いを想像したり、様々な事を考えさせてくれました。最近
は、父方・母方双方で「不祝儀」が増えつつあるのも事実。一方私達の代の子供たちの
祝い事も増えつつあるのも事実です。過ぎ去りし「時間」は早かったものです。
いま、「高齢化」の中に、「年金・介護」という問題が横たわっていますが、今の「老人」は
生まれた時から「老人」ではなく、若くてパワーがあって子供たちのためにガンバった人たち
なんですよね。(当り前ですが・・…)
両親・親戚の高齢化 and 私 and そして次第に「年頃になる子供たち」。
この一枚の写真から。
既経験の「祝儀・不祝儀」の中から、過ぎ去った時代の良い部分を含みつつスムーズな
世代の流れ(教え?)を形づくる時が来ているのかなと感じた次第であります。
(何かうまく言えなかったような気がする・・…・・)
今日は、昨日の「入学式」と打って変り良い天気。
最新の『通学班』も今日から活動です。どの班も昨日
入学したばかりの一年生を班長のすぐ後ろに従えて
登校してゆきます。
毎年の事ですが、「通学班」で通うのが初めての
一年生に班長さんが気遣い、しばらく歩く度に後を
降り返り「通学班」の列が時に「渋滞」を起します。
一日一日の積み重ね。「通学班」を毎日見ているのも楽しいものです。
今日から「新学期」。 午前・午後と掛け持ちで「入学式」に立ち会うお父さん
お母さんも多い事でしょう。あいにくの天気の中 ご苦労さまです。私も午後から
末娘の「高校入学式」に、学校の校風を感じたいので「式」だけは出席しようと
思っておりますが…。
雨の中、初登校してくる子供らに作業場の前で「声掛け」し、いつもの様に
8:00前に彼らが通りすぎたのを確認し。その後、先日晴れた日に自宅の廻りを
点検したことを思い出し、今朝は風が強い雨の日なので再度廻りを見て歩きま
した。 見て廻って「正解」でした。やはり「雨の日」はその日なりの事がありました。
家に降る雨を、集め排出する機能が「雨どい」です。その経路上に縦に走る雨どい
があり、それは大部分が家の基礎近くに降りてきて最後は何らかの方法で建物
より離れた所に流されます。 今朝はこの部分が外れていました。出来るだけ水は
床下に廻りこむ可能性があるので基礎近くには溜めて置きたくないものです。
≪参考に≫ 
今朝に話のついでに。 上の写真(参考写真)中央の茶色い縦の筋は「白蟻」が
生活して行くための「トンネル」=「蟻道」(ぎどう)です。
晴れた日、家の廻りを点検する時これが出来始めていたら、それを壊して
土の中に「殺虫剤」を注入してほしいです。かれらがこれを作って行くには時間を
要します。「蟻道」があったからすぐに 「心配だ! or 白蟻駆除だ!」 と言う話では
ありません。 時に家の廻りの点検をお願いしたいのです。

普段、どこにでもある様子。今日はこの地域の
「古紙・古布」のゴミ収集日。ここの置場は廻りの
住民15軒で管理しています。

一冊の「収集所 管理表」を作り、持ちまわりで
収集が終えると担当がその場所を、残し物や出し
違いの物が無いかどうか確認し、みんなの場所を
共に管理しています。 時に見ていると「通勤」途中
の人が「ポイッ」と置いてしまったり、様々な人間模様が
見うけられます。
(排出は、あなたの場所にどうぞ!喝!)

でも「ゴミ」という言葉も、人のワガママな所で必要な
所は大事にし、短期間で用が終わると「ゴミ化」する。
物を送ったり、頂くときも、ある程度の「包装」・「化粧」
がないとどこか、「許せない or 失礼な」と思ってしま
う気持ち。この所、益々叫ばれている「リユース・リデュース
リサイクル」。 生活形態はどうあれ、「ゴミ」出しに見る
ように、「住まう」事はすべてが「共同作業」ですね。

E-mail : fmchappt@ictv.ne.jp http://www.fmchappy.jp/
近隣の「入間市」にある 地方FM局 「エフエム茶笛」に、先日私ごときが
「くらし経済塾」 という番組に出演させていただきました。
スタッフの皆さま、緊張していた私をフォローくれてありがとうございました。
この番組は毎週土曜日17~19時の生放送で、生出したのは17:30~の
“企業出演コーナー「この人に聞け!」”の部分(約15min)。 On Air 30分前に
スタジオに入り、スタッフ・パーソナリティーの方々と軽い(?)打合せ。初めての経験で
あり、「何かまずい事を言わないか?」と本人が心配するも、関係者と雑談
しているうちに、やや緊張感も解れ いざ本番!
正直な所。
今は、何を話したのか「サッパリ」覚えていない状態です。でも良い経験をさせ
いただきました。 またの「ご依頼」(?) をお待ち申し上げます。
スタッフの皆さま、ありがとうございました!

昨日(3/25)、小学校の「卒業式」が終了しました。
いつも朝通る「通学班」の中にも、「式」を迎えた
子供らが、この日とばかりに真新しい装いで通り
過ぎて行きました。 通学班の編成もすでに2~3週間
前から新しくなっいて、「新6年生」を先頭に毎朝通って
います。その頃から「この子もあの子もここで卒業か」と
思いをめぐらし、昨日朝、ひとりの卒業生に目が行きました。その子は3年生の頃だった
でしょうか? 通学途中に「前歯」を折り、泣き泣き学校へ行ったのを思い出しました。
成長が早いものです。彼らの変化に富んだ「中学生活」を期待したいと思います。
ところで、今日は小学・中学校の「終業式」。先輩達が昨日居なくなったばかりなのに
どこと無く「通学班」の雰囲気も新しい「緊張感」があったようです。
さあ、「春休み!」 リラックスも良いけど 「車・自転車」に気をつけてなあ!!
40代の手習いで始めた 「Sax」。 この3月で習い始めて満3年が過ぎます。
昨年の末に「先生」から「3月にグループでアンサンブルをやるよ!」と言われ、あれから
時の経つのは早いものです。 つい先日(3/2)、グループの方々と始めてSaxだけの
演奏を実現しました。 地元のバンド仲間とは普段「バカ」を言いながら、こそこそ演奏
をしていますが、やはり「発表会」と名が付くと気持ちが違うのが初めて分かりました。


でも恥は、かき捨てと思い
お調子に乗り、バンド仲間や
Wife・娘なんかを呼んじゃいまして
ひとり大いに皆の前で「まっ白」に
なったのであります。 でもレッスン仲間との懇親も深まり
大変良かったです。(丸)
見てください。この「写真!」 Wifeの撮影ですが、あまりの感動(?)にブレているのです。
(冷や汗を流しながら・・…カシャ!)
今年も「お雛さま」の出番がやって来ました。25年前にwifeに父に頂いた
七段飾りのお雛さま。親の怠慢と言うのか、ここ何年前からか段の数が減ってきました。

でも今年は何か「お雛さま」が新鮮に感じます。子供が生まれた時、行く末を皆が
楽しみし、健康で屈託の無い成長を願いました。 今これから娘達は就職が決まり、
末娘も進学決定。そして、社会人2年生になる次女も「点から線」になっていく「経験」
をし成長して行くでしょう。 父親としても楽しみな「年」になりそうです。
あとは、私のガンバリのみです。

昨日・今日、娘が試験発表を見に行きました。
結果は、彼女のガンバリの成果だったと思います。
昨日の私立本命(T大)も ○ 。
そして、何より彼女も親(金銭的に)も志望していた
公立高校(前期試験)も ○ を納めました。
親として本当に「ガンバリ」を誉めたいと思います。
ただ今回仲間が不本意な結果になり「後期試験」
に掛ける事になり、本人も「サポート役」に廻ると
言っていました。
今思うに今回の結果は、前回の「補欠」で爆笑し
事がが良い成果をくれた様にも感じます。
先ほど彼女に、
「これでスタートラインに立てたね」 「またこの縁で
新しい仲間が出来るのが楽しみだね」 と言っておき
ました。
※みんなのお父さんを代表して 「ゴールはもう間近!悔い無くファイトしてほし~い!」

昨夜も1週間前からの『天気予報』通り、見事に「雪」が舞いました。
「気象庁さま、見事敵中! 素晴らしい!」と申し上げたい。そして、見事に
「末娘」がまたまた「雪」を踏み締め、受験に出かけて行きました。
本当に「受験」と「雪化粧」はセット物のようです。


「末娘」の「受験」と裏腹に「長女」の通う大学がやはり「入試期間中」で、
学校が今「シャットアウト」状態です。彼女も6年間の集大成となる「卒業設計」に
追われ、学校がこの状態なので我が家に「仲間」を呼び込み、毎日「半徹」
で図面・模型制作に追われています。私も「学生時代」は模型を作ったもの
ですが(他人にはお見せできない!)、図面がCAD化されたとはいえ、良く細
かい部品から作り込むものと関心しました。 完成が楽しみです。





今朝もまた、我が家の「受験生」が Try しに
出た行きました。今回は公立高校の「前期試験」
とか言うらしく、定員も少なくかなりの倍率らしい。
前回、2/2の某私立高校の合格発表の時は

Wifeと娘そして私の3人で笑ってしまいました。
当然近頃の私立の発表はネットでも OK!
受験日の当日18:10からの発表。時間が迫り3人で
PCの前に陣取り、教えられた様々な「パスワード」を入
力し、娘が「Enter Key」を Push!。
実はこの「私立」の受験は、先生から今日の(本命?)
試験の「度胸だめし」の意味があったらしく。
いわゆる「ダメモト」だったようなのです。
しかし、娘曰く。
「わりと簡単だった!」 と言うのです。

この言葉を聞き「親」としては、いくら「ダメモト」でも
次回のステップにと 考えるものです。
ここでPCの画面に戻ります。
3人とも「胸中」は、「合格?不合格?」「○?×?」
です。
今でも感じます。
あの「そわそわ感」。そして出た答えは!
何と 「補欠」!
この言葉がPCの画面に踊っていました。
その後3人は、「一瞬」放心状態。「○?×?」と意気込ん
でいた私達に、この言葉に足をすくわれた思いでした。
しかし、次には「腹の底」から「笑い」の気分が押し寄せ、
「大爆笑」に変わったしだいです。
※あれから「娘」を見ていると、この経験でかえって「肩の荷」が軽くなったようにも見えます。
私は言いたい。「この流れで、ス~ッと軽く、今日明日で決めてしまえ!」と。 祈!!
今年は、何とも例年に無く「寒い」「低温」の日が続きます。今朝は早くから娘が
「高校受験」第2弾に向けて出かけて行きました。今ごろ「会場」でひとり目が点に
なってガンバっていることでしょう。
幾日か前から「母」が玄関先に「梅の盆栽」を置いたのを気が付いていました。
置き始めたときは、「どこと無く蕾がふくらんで来た。」と思う気配でしたが、今朝
娘の出発を見送り、梅を見ると「蕾」がほころんで来たのが目に入りました。
植物が「春を感じる気配」 いや 「娘の合格を感じる気配」なのでしょうか?
いずれにしても、都合の良いように解釈している私がいました。




現在、末の娘が「入学試験」真っ最中!
先日の雪の中を受験した学校の合格
発表が先ほどあったようです。
上の娘ふたりは「入試システム」が変わる前
と言うのでしょうか。「学校推薦」をもらった
とかで、親としては何となく「ス~ト」学校が
決まり、「行ってきま~す。」という感じでし
た。今末娘を見ていると、志望する高校は
(私とは桁が違うようですが)、彼女なりに
考え「コツコツ」と事を進ませているようです。
まずはひとつの結果が出ました。
これを足掛かりに、結果はどうあれ彼女の
「ファイト」を静観・支援したいと思います。

娘よ・受験生よ! カゼひくなよ~!
先日(1/20)、「まちづくり推進」事業の一環である「野外コンサート」で演奏をさせて
もらいました。今回で2回目の開催です。wifeの所属するコーラス隊もガンバってました。
「野外」と言っても今回は、季節・天候の都合で母校である小学校の体育館で開催さ
れ、出演団体そう出の前日からの「会場作り」「音響のセッティング」 ・ 当日のリハ そして
本番 と「ワイワイガヤガヤ」の楽しい2日間を経験しました。
私自身一方ではスポーツを楽しみますが、競技によりどうしても「年齢の差」が影響
する場合があります、でも「音楽」って差を問わず楽しめる所。 素晴らしいです。
また、「スポーツ」・「音楽」 それぞれの「素晴らしい」所を感じていきたいと思うのあります。
※ そろそろ私達のBand「ワースト・ワンズ」も少しは「宣伝」しても良いかな?と
考え、メンバーを紹介しちゃいます。

いつだったでしょうか? 白のネクタイを絞めたのは。
先日親戚の「祝い事」があり、家族そうでに近い人数で出席して
きました。今回の祝宴は従兄の息子さん。
我が家の「娘」も出席したので、wifeと3人でスリーショットを一枚。
いやあ~! 祝いの席は良いですね。 飲めるし・普段口にしな
い物も食べられるし。近い将来(?)、自分の娘が主役の席に着く
日が来るかもしれませんが当時を忘れた自分らとしては、従兄の
宴席を借りて良い勉強になりました。
「ご両人の幸福をお祈りしています!」
ええe ? 誰の誕生日だって!
はい! 数日前ですが、私が生まれました。 振り返ると「半世紀」。今まで人様に誇れる
事は出来ませんでしたが、年齢的に観て、今は若い人の事や先輩方の気持が分かるよ
うな年頃になって来た思いがあります。
縁起の悪い話をする訳ではありませんが、今年に入りまだ10日ですが廻り近所で父達の
世代の方々が亡くなった話が舞い込んだり、一方私達世代の「息子・娘」たちの「結婚」の
話が伝わってきます。 時の移り変わりを感ずる所であります。
この3世代を考え、「人と人」のお付合いの仕方は何か変化したのだろうか? という
疑問に当ります。以前に比べ、生活範囲や情報の伝達方法・早さは想像もつかなかった位
変化したでしょう。しかし、物・形の売買やノウハウの売買をしても最終的に向こうにあるのは
「人」しかいないのは、以前と何ら変化していないと思います。
大いに「変化」したのは、「人(相手)を感じる」作業をしなくなった事なのでしょうか?
「一生」から考えると「半世紀」は、すでに「折り帰し点」を過ぎた事でしょう。
今後の10年・20年をかけ、自分なりの次の代に伝える「何か」を纏める時期が来ました。
( 頭が固くならずに・・・・ を願い!)

今年は、12/30に家族で「もちつき」をする事になっていました。
朝からPCで天気予報を確認し、申し分の無い天気。前日から
臼に水を張り準備 OK !



今日は、近所のおじさんの所に来ていた孫の「マー君」も参戦してくれました。おとな用の
「杵=キネ」を担ぎ大奮闘。その後、出来あがったモチを母やwifeに指導を受け「からみモチ」
や「のしモチ」に挑戦。彼には貴重な経験になったのではないでしょうか。

今回の予定は3回に分けてつく
予定でした。さすが(?)の私もひ
とりで、モチを「コネ」から始じめ、
3枚つくには不安を感じ、娘らに
「レスキューメッセージ」を出しておき
ました。
今度は「マー君」に続いて娘らの参戦です。小さい頃に見よう見真似
の経験はしたと思うのですが、出る言葉は「よいしょ・・・!」ならぬ
「キャーキャー!ピーピー!」「重い!」だの「疲れる!」 です。
挙句の果てに、今朝確認した天気も「どこえやら」。何やら雲行きも
怪しくなり、つき上がる頃には傘を差し・「ヒョウ」が降る中、立派な(?)
モチをつきあげたしだいです。
wife 曰く。「めったに無い経験が出来、また家族で大笑いをして Happy だった。」
との事。
ただ、「ちょっと酸性雨モチになっちゃった!」とも言ってましたが…(笑)

今日はいきなり母に「しめ縄」を造れと言われ、さてどうしたことか?
何やら今年の暮は、例年出るはずの縁起物を売る「露天商」が来てないらしくこんな
話になったようです。子どもが小さい頃、「子供会」のお祭りで縄を打たせた事があった
のですが、とんと作り方を忘れています。
しかし、その気になればお父さんはガンバります。母の一度の見本とむかし叔父が
やっていたのを思い出しながら何とかなっちゃいました。 これからは、鼻高々でトライ
しちゃおうかな! でも出来栄えの審査は無しにしてくださいね。



12/15 and 16日に渡り、我ら 『おやじBand』 が 2ステージをこなして

しまいました。 12/15の日は六本木「アマンド」で、翌日は地元の
自治会館で演奏させてもらいました。
良くBandの連中と「コンな田舎のオヤジBandが色々な所から
演奏の依頼がよくあるよなあ」 と話す事があります。確かに
周りには、数々のBandが、練習場所を探したり発表の場を求
めているのが実情だと思います。そう思うとこのBnad、非常に
幸運なグループだと思います。
やはり、それぞれの面子が良いのかなあ。

私事ですが今回のステージの合間に、始めて Sax no Soro
演奏に挑戦してきました。 曲目は「虹の彼方に」 = Over
The Reinbow 。あれ程練習したのにと思いつつ、いざ演奏
し始めると やはり「真っ白」になっちゃいました。途中、指
の振るえを感じるし、 今何かあった? という状態でした。
でも良い経験です。
早くBandの連中に、 「ソロを吹かせろ!」 と
言える程になりたいで~す。
おソマツさまでした。
今年は、母の頼みで出来るだけ植木の剪定をしてみることにしました。
私が小学生の頃だったしょうか。父が庭先に植えた「槙」・「ツゲ」・「モッコク」。
かなりデカクなりました。モッコクは娘らが小さい頃よじ登り遊んだものです。でもでかく
なった という事は、植えた当初は木の形を整えるためにヒモや針金でギシギシしばり
つけたものです。結局今は植木たちがしばりを解かれ自由に成長を続けている最中です。
仕事の合間を使い「にわか植木屋」。でもやはり始めると真剣になるもので、作業場から
脚立・足場板を持ち出し、ちょっとプロの気分。どこかで見たような、植木屋さんがしばらく
刈込み下に降りて来てはタバコをくわえ、刈った木を見上げる姿。あ~でもない・こ~でも
ないと考えをめぐらすのが少し分かったかな?
さて、刈り上げ具合は、いかがなものでしょうか? 公開で~す。





母の弟、享年74才でした。早や初七日を向え今ごろどこを
歩いているのでしょうか。母の兄弟は戦時中の影響を受け
今ではなかなか考えられない9人兄弟姉妹。 おじさんは、
5番目の方でした。もう20年も前に奥さんを亡くし、それ以来
息子さんとのふたり暮らし。3年前に「白血病」の診断を受け、自らも病気と仲良くする様に穏
やかな暮らしに努め、好きな植木・花々を大事にする方でした。
本人も理解の上の病。次第 々 に、入退院を繰り返すも病院にいる期間が長くなりました。
1ヶ月前でした、様態が変化したとの連絡を受け近くに住む兄弟が面会に参り、何とか本人
と会話が出来たそうです。その時の事はいっしょに行ったwifeから聞いたのですが、おじさん
は兄弟それぞれに、病床から深々と「ありがとうございました。」と話したそうです。
その後は薬剤の投与もあり、安らかな眠りを続けました。
今回、小さい時からお世話になったおじさんの「葬儀」は、親戚の「いとこ連中」がとり
まとめました。それぞれの親子共々が年を重ね、「葬儀」という悲しい別れではありました
が、逝ったおじさんを始め今生きる兄弟方の「優しさ」・様々な経験からくる「奥深さ」を感じ
る事ができた、りっぱな式であったと思います。
おじさんの益々の「ご冥福」を祈ります。
ここの所いっきに「冬」を感じる様になりました。
今、末娘が中学3年生の後半を過ぎ、親に似ず来年の受験に向けひた走っています。
近頃、私も言うことがあります。
競馬ではありませんが、ラストスパートはまだ3ヶ月先だからあまりオーバーヒートするなよと
言います。でもこれが40数年前の受験生とは違うところでなのでしょうか?
彼女は6帖の洋間を My Room にし、今は当り前の「お塾」にも通い深夜までカンバって
いるようであります。(親に似ず…) こんな娘にちょっと心が動かされ、真冬を向える
前に窓を「二重サッシ」にすることにしました。Wifeが言うのに、床からも「スキマ風」が入る
と言うのでちょっと工夫もし、一応完了です。部屋の変化が彼女のやる気を刺激すれば
幸いです。また、環境をどのように感じるか感想も聞きたいところです。




10/7 当地区の「体育祭」が開催されました。今回で51回目を数えます。
また今年も例年に習い、Wifeと「2人3脚」 そして ソフトボール部メンバーと「ムカデ競争」に
華々しく出場。毎年のごとく「キンモクセイ」の香りを背に丸一日良い汗をかきました。
今年「2人3脚」は相方が脚の不安を言っていましたが、始ってみるとどこ吹く風と言う
ように、第4走者・5番目でバトンをもらい50代とは思えないほどの走り。今回走っている
最中はリズム・タイミングが合い楽な走り、そして2組を抜かし見事3位で ゴール IN!
(大活躍?????)
はい! 問題は「ムカデ競争」にありました。 練習時点でもう ヘロヘロ。
スタート前5人で号令の約束をしたものの、「ヨ~ ドン」と共に バタバタ、ドロドロ、ガチガチ。
前の脚を蹴るは後からは蹴られるは。。 後は皆様のご想像に任せます。順位は最下位
の一つ前。「体育祭」開催後に開かれる「慰労会」で「ムカデ」のメンバーがどうあしらわれ、
飲まされたかはもうお分かりですよね!!!





私達「FPグループ」の会合が「渋谷」でありました。久しぶりの都内。電車で通勤・通学
している皆さんの「大変さ」がまた分かりました。そんな中、電車に乗り降りする人たち
の何人から「携帯電話」を顔の前に携え、乗り込むなりその
機械に没頭するその仕草。 少なからず驚きです。
「連れ」がいても、連れとの会話 そして一方で「携帯」との会話。
現代の人は「器用」と言うか、人が互いに「表情」を感じながら
行う「意思交換」はどこへ行ったのかと思いました。
だいぶ前からではありますが、「ウォークマン」が登場し当初イヤホンも片側だけだったでしょ
うか。近頃は大人も子供も両耳にイヤホン or かっこうの良いヘッドホンをし、道路を歩き、
時間のある車中もこの状態なのでしょう。 確かに私も「学習行為」でテープを聞く事は
あります。 でもこの状態で道路などでのアクシデント や すれ違いざまの知合いとの「挨拶」
に、どんなふうに対応するのかと余計な心配をしてしまいます。
毎朝、通学路を通う子供達に「あいさつ」を送ります。出来る子・まだ出来ない子 そして
やっと出来るまで成長した子 様ざまです。 私も完璧ではありませんが、最近地域を
巻きこむ「あいさつ運動」が始り子供達だけでなく、毎日通る大人の方々にもやっと声を
掛けられる様になってきました。今までよそよそしいとお互いに思っていても一度声を
掛けると「ビックリ」した様子で、返答があるものです。 こうなればこっちのもの。
まだまだ大人としてやらなければならない事、単純だけど忘れていた事をしっかり
行う時が来たような気がしました。

長~い、長~い夏休みも終わり、2学期も順調に始まったようです。
しかし2学期が始るとすぐに「体育祭」の時期。この所の長雨は先生
方も、やきもきしている事と思います。
先日、2学期の始まる前に「体育祭」のグランド整備も兼ね、生徒・
先生・父兄・おやじの会 総出で草むしり・剪定作業を皆で行い、
とっても良い汗をかきました。 生徒と先生の会話を聞いていると
普段聞けない苦笑する話があったり、反抗期を迎えていそうな彼らでも
拒む事無く、ハニカミながらも良く働いてくれるものです。
良い汗かいてる所をどうぞ・・…

Wifeとの25周年を記念し、これを「ハーフムーン」と銘打って
初めて「沖縄」への旅行を決行しました。二人だけの旅行
は今回が25年ぶり。出発の時の「駅」では、いつも出かける
際に子供が廻りで「チャラチャラ」していたのが、今回はふたりきり。
思えば子供も親に付いてくる年齢は過ぎ、夫婦だけの旅行が寂しいような or 恥ずかしいような。
しかし、色々な経験・出会いを求め、イザ 沖縄へ!
今回は、2泊3日の「ツアー」に参加しましたが、ガイドさんから土地の「現状・文化・歴史」の
話を聞き大変勉強になりました。天気も3日間とも「晴天」続き。二人とも「レフレッシュ」できた
稀有な充実した旅行をさせてもらいました。
今、旅行を終え1週間程たちますが、次回(いつのことやら?)は、またふたりで同じコース
でも良いから時間を掛け訪れたいと思います。 そんな「奥深さ」が「沖縄」にはあるような
気がします。

今日、wifeとの協同生活が丸25年を迎えちゃいました。
長かったような、あっと言うまであったような。
昨年の今頃も似たような事を書いたかもしれません。
今年は次女が働き始め、長女も大学M-2で就活・課題と
多忙な様、三女は中学校の最上級生として最後の部活
大会を目指しそして生徒会でも奮闘しているようであります。
この25年残念ながら「父」が他界しましたが、「家業」そして「家庭内」にあっては
皆のお陰で大過無く過ぎてきた様に思います。私自身まだまだ若いものの、50歳が
近づき、先輩方の気持ち・年下の後輩達の考えが見えてくるような、社会的に「中堅
所」の感を肌に思うところであります。 これからの5年・10年とまだまだ初めての経験
が続くことでしょう。
一度しかない「人生」。 ご縁あって25年連れ添ってきたwife。 次回の25周年を目指し
ふたりの眠っている「可能性」を開拓しながら進んで行きたいと思うのであります。また、
このわずかな「経験」をみなさまに提供できる「家づくり」に活かしていきたいと思います。
今年もないしょで出しちゃいます。
あの頃の「Photo」を・・・…
今年は、選挙の年。
現在「市議会議員」選挙期間中とあり、朝からにぎやかです。
この期間になると毎度「自然・緑・地域」や現状では「少子化」な
る言葉が花吹雪のように飛び交っています。
一方「新年度」という事は、各組織の役員の改選時期でもあります。私も地域で仕事・
生活をしている者として、ここ2年間に渡り自治会の「会計」をさせて頂きました。この任期
も先日の「総会」で無事終了し、今度は一自治会員として新役員さんを応援していきたい
思います。
そうでした。 今度は早々に「ソフトボール」の試合でお世話になりま~す。

ブログを開始し、1年が経ちました。
また今年も「ツバメ」が古巣に戻ってきたようです。
地域の子供たちの「新年度」は来週からですが、我が娘も
4/2に入社式を迎えひとり社会に出港して行きました。
最近 Wife と 「教育費のピークも段々越してきたねえ!」と話します。親として、嬉しい
ような・離れて行くような。私達もまた新しい経験が始まりました。
娘も今週、「新人でかなり緊張するだろうな」と思いきや、平然と通う彼女に関心します。
こらから色々な経験をし、顔つきが変化して行く事が楽しみな所です。

昨日ラジオから流れた「ラジオコマーシャル」に耳が止りました。
以前に言葉は違えど、よく言われたような気がする言葉。
「よそ様に迷惑を掛けるなよ。掛けた自分が
恥ずかしいだろ。」
本当に子どもとしてイライラしても、何に食わぬ感じで受け留めて
くれる「母」の存在を感じる言葉。しばらくぶりに聞いたような気がしました。
この言葉に何かがあるような、何かを見出したいような、あの頃の良き事を
教えてくれているような。この言葉に感じるものがありましたら、ご意見をください。

我が家には「蝋梅」の木が南の角に1本あります。
やはり今年は「暖冬」の為か咲き始めが早い様子。

我が家の「お隣さん」は、うちを含め共に塀や柵も無い
3軒並びの昔からの「お隣さん」。同じ頃実家から枝分
かれして、一軒家を構えた3軒です。
道路際のおじさんは、庭いじりがお得意。天気が良いと外で何かしら庭いじりをしていす。
ここの道路は子どもらの「通学路」であったり、自転車や歩きで買い物に行く「生活道路」です。
きのうおじさんが庭いじりをしていると、年も同じ頃の女性が通りかかって、おじさんと好きな
「立ち話」が始まりました。
その方は、以前から「蝋梅」の花が気に掛っていたようで、おじさんに「入院している知り合いに
蝋梅の花を見せてあげたい」と、話が出たようです。そしておじさんさっそうと我が家へ。
その方には数本の枝を分けて差し上げましたが、こんな風に花の取り持つ小さなご縁。
何か、「普段着」な感じで良いな と思いました。
この「普段着な生活」。今朝こんな事も気が付きました。実はおじさんの所は昨年奥さんが
亡くなられ今はひとり暮らし。
(でもご安心下さい、大概誰か子どもさんが顔を見に来てますから)
毎朝私がおじさんの家の前を通り「作業場」を明けに
行き、大概同じ時簡に雨戸が開き「おはよう」と、い
つものあいさつをするものです。しかし、時には「寝
坊」したりして、いつもの時間に雨戸が開かないと
少々心配を覚えるものです。今朝も雨戸が開かず家
の中も何となく静か。また寝坊?それとも?と思って
いると直に不安が解消されました。 おじさん得意の「バカでかいクシャミ」の3連発です。
「はあ、元気で良かった」と感じた次第です。
ちょっと固い言い方ですが、普段お付き合いをしていると廻りの人は色々なサインを出し
ているものです。おじさんの場合は「バカでかいクシャミ」。これ一つでこの日の元気さや
健康さが読めると言う、誠に単純明快な「普段着な生活」です。

2月1日。この日エイプリルフールにはまだまだ早いのに
朝から半日、「ウィルス」騒ぎに振り回されました。
侵入者は「クッキー」ちゃん。前日からwifeに「PCから
印刷が出来ない。」と言われ、色々カチャカチャ。どうにも
手におえずPCの保守の方に来て頂き無事に復旧し
ました。
しかし、幾日か前から彼女のPC上に「・…のウイルスを隔離しました。」との表示があったようで、
そんな事も原因かと思いスキャンした所、「クッキー」ちゃんが出るわ出るわ。すべてを削除しまし
たが一瞬「ゾッ・・」としました。
後になり、詳しい方に聞いたところ、そのファイルは危険度も低くさほど心配が無いと聞き少々
安心しました。
が? そのファイルの削除に当り、消去に伴ってPC内の一部のファイルも一緒に消えてしまう事
もあると聞かされまたまた「ゾッ…」です。 今は仕方が無いので、でも取り合えず正常です
ので静観です。
どなたか、お詳しい方 「こうしたほうが良いよ」 と言うご意見を待ってま~す。
今日は、日本中すべての人々が鮮明に思い起こす「阪神大震災」が発生した日。
犠牲になられた方々の、益々のご冥福をお祈り致します。
私には二人の「妹」がいます。 末妹の主人(義弟)の実家は神戸市灘区。あの年
妹家族も「震災」に見舞われました。震災の発生した日は、数日前より家族全員で
実家へ帰省し、しばらくぶりの「孫」との生活を全員で楽しんでいました。
被災した所はマンションの高層部でしたが、幸いにして大きな傷害も無く済みました。
あの時こちらの情報は、「何か関西で地震があったらしい?」 程度の話でした。
しかし時間と共に尋常ではない事が報道されるにつれ,妹家族の安否を心配したこと
を思い出します。
二日ほどしてでしょうか? やっと連絡が取れ、皆の無事に胸をなで下ろしました。
しかし、直後の建物は使用が出来ず幾日かの「避難所くらし」を余儀なくされました。
その後聞いた話ですが、地震の際「タンス」が倒れたと聞いて、普通「タンスの広い面」に
倒れると想像しますが、その時は「タンスの狭い面」の方に倒れたと聞きました。 確かに
倒壊した「建物・高速道路」の現実を見るとうなずける話でした。
あれから早や12年。 「防災に対する意識が下がった。」 と言われますが、少なくとも
今日だけは思い起こさなければならない日です。 人間は、やはり自然に対し畏敬の念
を持ち続けなければならいのではならないでしょうか。
改めて、
犠牲になられた方々のご冥福をお祈り致します。

昨日(1/14)、入間地区 入曽多目的広場「入曽パーク」
にて、「第1回 いりそ音楽祭」を開催しました。
我がバンド「ワーストワンズ」は、出演と共に企画段階から
実行委員として参加し、前日の会場設営から始まり撤収
まで。そして、プログラムでは参加5団体の「取り」を努める
という、前代未聞な事をしてしまいました。
前日 and 当日と快晴には恵まれたましたが、「北風」が心配。当日の天気予報は
昼間の風速が「5~6m」。早朝の設営開始の時は穏やかでしたが、リハの始まる
Am8:00頃からジワジワ風が吹き始め、結局終了まで「北風」と仲良くしてしまいまし
た。
参加グループは
① 自分たちの「子ども」世代のグループ 「にゃんシス」
(若さ爆発!! おじさん達には叶わぬ上手さでした。)
② 施設の訪問演奏に精を出す「おじいちゃん」世代のグループ 「ザ・ズンタッタ」
(スローテンポながら優しいメロディーを聞かせてくれました。)
③ Wifeの所属する「おかあさん」世代のグループ 「コーラス ポケット」
(これまた、女性パワー爆発!! 風にもめげずノビノビと歌ってくれました。)
④ 以前からご夫婦で音楽活動をされているY家グループ 「回転木馬」
(横文字の歌もOKなPapa 声量抜群なMama PAも担当して頂きました。)
そして ⑤ 入間中学校 おやじBand 「ワーストワンズ」
(感想は書けません。評価は聞いて頂いた方々におまかせします。)
撤収作業もすべて終わり、夕方から参加有志による「慰労会」。各々の「反省点」は
あるものの、今回「音楽祭」がスタートした事に、そして無事にやり遂げた事に参加者全
員が共感しました。
やはり、「同じ所で、同じ時間帯に、同じ事をする。」事は、楽しさ・嬉しさを倍増
させてくれますね。そして、人同士の理解度を速くもしてくれますね。
で最後に、皆で来年度の共演を約束しました。
また「仲間づくり」の始まりです。
さて、練習・練習!!!

今日、次女が「成人式」を迎えました。今朝は5時から
美容室に行き、はじめての「フル化粧」。
(本人の希望により「写真」は背面からのみとさせて頂きます。)
私の母も孫の祝とあり、昨夜から「ケンチン汁」と「お赤飯」
の下こしらえに腕を振るってくれ、ご馳走になりました。
彼女も今年から「社会人」です。
様々な経験をしながら、どんな女性になっていくか楽し
みです。
この子の下には5つ離れた妹がいます。母も今年で70才の後半になります。
美味い「赤飯」を食べながら、母に5年後にも三女に「ケンチン汁とお赤飯」をご馳走してくれ
事を約束しておきました。

元日から2部作の第1話『父親たちの星条旗』に
続くクリント・イーストウッド監督の第2話「硫黄島からの
手紙」を、昨年からの約束だったので、またまた
wifeと共に見てきました。
今回、ストーリーにもあるように「敵・味方」を問わず
殺りく行為を「是」としない事は誰もが思うところある
が、そうなってしまう事の危うさを持っている「人間」
の側面も「史実」であります。しかし、なぜあの戦争で「自決・玉砕」という手段まで選択し
なければならなったのか、なぜあの時国民全体が「善悪」が麻痺する状態に陥ってしま
ったのか、考える所であります。
このところ、様々な法律が改正されています。憲法の改正論議もあります。
何を「是」とするかは、私達一人 々 が考えた総意でなくてはならないと思い
ます。目先の改正や変更も、最終的に「地球は丸かった」と気づく前に「歴史
的なスパン」で見て行きたいと思いました。
おやじが考えた「夜のイタズラ!-2」
電飾を思いついた時、確かに横の駐車場が暗がり
ばかりと感じていましたが、考え方を変えるとこの暗
闇を絵のカンバスに例えて、「白」の背景ではなく黒い
背景と考えれば良いのだと思いました。
そうしたら、何やらやる気が「ムクムク」。
一般の「電飾」は電球がチカチカするのがほとんどです
が、それでは詰らないので、普段「家づくり」で考えて
いる言葉を電飾文字にする事にしました。
「幸福な家づくり = FPの家」 がその言葉です。
構想から完成まで約2週間。ワイフにも参加を願い
何とかクリスマス前にライトアップ。通りかかる人たちに読め
るかどうか心配ですが、やや自己満なオヤジです。
我が家の廻りもご多分にもれづ高齢化が
進んでいます。 特段、全てを「高齢化」に
結びつける訳ではありませんが、この時季
でも日中温かいとご近所の「ジイチャン・バアチャン」
方が庭いじりに精を出し、道端で立ち話と昼間
人口が多く、にぎやかなんであります。しかし、
当然夜となると人気も少なく、また我が家のとな
りが駐車場でここも少々暗く、車の脇など、どこ
となく物騒だな と感じていました。
ここ何年か、「住まい」を電球で飾る「電飾」がブームの様な気がします。
駐車場の暗がり、そして夜の静けさがこの所、何か気に掛かり我が家も
防犯と夜の楽しみが少しでもあればと思い、「電飾」をすることにしました。
ところが、娘どもからは賛成・反対の賛否両論。
でも、オヤジの悪あがき・イタズラと言い聞かせ、
また、通りすがりの人にも楽しんでもらえればと
思い、次なる手を考えてます。
先日(11/12)の日曜日、年に2回行けるかどうかの「海釣り」に出掛ける事に
なってました。寒くなれば益々「肝」が美味しい「カワハギ」くんです。しかし、前夜
からの「北風強し」との予報が的中し、「リーダー」の一言。 中止!・中止!・ちゅうし!!
ガッカリです。
以前も年が明けて「仕立て船」を用意し、イザ出陣! しかしその日も大荒れ。
乗船したほとんどが「船酔い」を味わい
サンザンな芽に
あいました。そこで今年は年が開ける前に「大漁」を期
待し計画。そう思った事がいけなかったのでしょうか?
これからの様々な予定を考えると今年は行けそうにあ
りません。 ザンネ~ン です。
しかし、しかしです。釣りが中止ということは、予定してた時間が余ったという事。
ちょうどwifeも、いつもの「コーラス」の練習も無く、たまにはご夫婦で映画にでも行こう
と言う事になりました。子どもが小さい頃は、「のびた君」をよく見に行ったものです。

今回は、クリント・イーストウッド監督、あの「硫黄島」の
日米の激戦を通し、当時の国政や群像を描いた
2部作の第1話。『父親たちの星条旗』を見てきま
した。 中々、重たかったです。
私も当然戦後生まれ。今は亡き父は戦前生まれ
ですが出兵する年齢ではありませんでした。しかし
父や母の幼少・青年期の話を聞くと戦争当時の生
活の雰囲気を垣間見ることがありました。
時に思います。戦争を忘れてはいけない。戦争は
いけない事だ と。しかし、現実感を持っているのか? と。
今、様々な場面で「歴史観」が問われていると言うか、「歴史観を持つこと自身」を
問われてると言うのか。 戦後?いや昭和?いや高度成長?
封印されていた色々な宿題・課題が表面化してきているのでしょうか?
これも私達世代の取り組むべき「宿題」かもしれません。
来月始まる第2話もwifeを連れ立って見に行こうと思います。
いやいや、皆様にはまたまた大変失礼をしました。
9/16、「おやじBand」の掲載以降、何も努力をしていない様に見えますね。
ここぞと、悪いオサボリ癖が付かないようにしたいと思います。
でも、どこか頭の中がパンパンでした。1年間も半期を過ぎ、「お仕事」を始め
プライベート、趣味等々、やらねば or やり続ける事がた~くさんあります。
順次、アップしていきます。
先日(9/9)、所属する「おやじBand」 (ワーストワンズ) のコンサートが開催された。
私達のバンドは、同じ中学校に通う子供を持つ父兄の集まり。(OB共)
結成され4~5年になるでしょうか。定期のコンサートは、今回の「ぶどう園」
を借りての野外コンサート (通称、ぶどう館ライブ) と年末のクリスマスコンサート。
みんなガンバッて続いているのは、知り合いを含め、皆で「ワイワイガヤガヤ」する
事が好きな証拠かもしれない。
私はこのバンドでは一番下っ端の新入社員。そして何も分らず始めた「Sax」。
何とか吹き始めて1年半になりました。全曲目に加われる訳では有りませんが
後のほうでチョロチョロ吹いています。
やはり練習で出来たものが、いざ始まると曲を追いかけるのに四苦八苦したり、
目の前が白くなったりとメンバーにポツポツと失礼がありました。
しかし、そこが「おやじBand」。終了後、誰ともなく「良かったよ!」との一言で
即、爽快!! はやく、みんなの前で ソロ演奏なんて事をしてみたいものである。?
そうそう、このバンドも最近では、商店街祭りや地域のイベントからお誘いが
有るらしい!
お望みであれば、「お写真をご覧下さい。」 ↓
毎年の事ですが、8月の「お盆」から忙しなく色々な行事が
立て続けにやってきます。盆休みに始り、地域の子供たちや
住民の方々の「ふれあいの場」としての「花火大会」。翌日は
夏休み最後の日曜日に開催される祭り。所属する「ソフフトボール」
チームも「露天商」に習いプロもどきのお店出し。
9月に入ると「中学生の父兄」としての活動。グランドの剪定作業、
そして中学校の体育祭。まだまだ、その後に10月、地区の体育祭とめじろ押し。業務と言えば
現在進行中の 「one box house」 も材木の加工作業も順調に進み上棟まじか。何やら世の
中、物事重なる時は「待ってました」と言わんばかりに様々な事が幾重にもぶつかります。
ども、これもまた有り難し。
一点に集中したり、すこし離れたり、また見方を替えたりと「なんや・かんや」前進していくの
です。 全てが生活。 ガンバります。
ちょっと、ボヤかせて頂きました。


例年、こちらの地域の 「お盆」 は、8/13が「迎え盆」、8/16「送り盆」になります。
今年の盆は、悲しい事に親しかった「いとこ」が他界しました。いとこは父方で年齢も私より
16歳年上で、私にとって頼りになる「兄貴」分でした。若い頃は、「登山」が大好きで、また
父親のふるさとでもある「信州」をこよなく好いていました。以前、「登山が大好きな人を
ヤマヤ」と呼ぶ、と聞かされた様な気もします。人前では多くの笑いを取ったり、一方では
細かい所まで気を配ってくれる人でした。そんな「アニキ」も、また新たな旅を始めて行きま
した。 ゆっくり、ゆっくりの冥福を祈ります。
私も8年前に父親を亡くし、その後親戚・身内・関係筋などいくつかの「葬儀」を経験しまし
た。当然関係者にとって「別れ」はこのうえ無い悲しい事であり偲びがたい事です。
しかし、私もある程度の年齢になったということでしょうか?最近は一種「不祝儀」に有難味
を感じます。普段の生活の中でこれほど関係者が万難を排して集まる「集い」は他にはあり
ません。言い方を変えると「人ひとりが命を払い」、関係者を同じ時間に・同じ場所に集め、
近況やそれぞれの関係性を再認識させてくれます。払ったくれた代償を「弔う」という言葉
の中に強く感じる次第です。
再び。「アニキ」の冥福を…。そして、皆の「健康」を念願します。 祈。
先日の日曜日、全国一斉にH18年度の「一級建築士」の学科試験が開催された。
私も20年ほど前にこの資格を取得し、「建築士会」に所属している都合上、今回の
学科試験に「試験監理員」として協力させてもらいました。受験者の年齢も次第に
自分の子供らに近くなってきています。(ポツポツと自分より先輩も見受けられますが)
以前から試験は県下の大学を借りきり実施されますが、自分達の受験の頃はクラス
に「冷房設備」も無く、暑い中汗をぬぐいながら答案用紙に向ったことを思い出しまし
た。
いま、「アネハ」=「偽装」という連想が成り立つのでしょうか?
私としては「建築士」=「偽装」では困ります。現在、「国交省」で「建築士法」の改正
の検討が成されていて、今までの資格に対する再試験や建築士の専門分野化が
上がっているようです。(具体化はまだだけど・・・・)確かにこの業界も以前にも増し
技術の変化(エコ化も含め)や同じ「建築士」とは言え扱う分野が専門化していると
思います。また、お客さまのニーズの実現も建築の経験だけでは済まなくなってき
いるのではないでしょうか。
「アネハ」氏の起した事は、この世界でも「想定外」の事でありその人自身の「倫理
観」に係わる部分が多大です。しかし、言いかえると今回の件は、「国家資格」の在
り方に対するひとつの問題定義とも言えると思う。
先日の「建築士試験」の立会いの話から始まったけど、やはり「資格」は得て終わり
ではなく、今後「法」がどう変わろうとも胸の張れる「資格」にして行きたいと思う。
毎日、「あなたの会社が90日で儲かる!」「口コミ伝染病」「非常識な成功法則」などの著書
で知られる「神田昌典」さんのHPからメルマガが届きます。「仕事のヒント」として既に365日語録も
一年が当に過ぎ二年目の最中であります。色んな視点からの一言。「確かに…」と思うことが
多く勉強になります。ここで届いた「語録」から気に止まりましたので紹介します。
キーワード:
ビジネスは、自分とあなたのお客の人間性を成長させる乗り物である。
解説:
社会はあまりに効率化され、その結果、人間性が忘れ去れている。
いま普遍性を持つビジネスとは、接点をもつ顧客そして
自分の人間性を取り戻す力を持っているビジネスである。(神田昌典365日語録より)
いかがでしょう!この一文。
私なりに「家づくり」の考えをまとめた「冊子」を皆様に配っていますが、この文を読み書いた
内容を集約してくれていると感じました。私どもは「家づくり」が重要なテーマです。しかし、この
「家づくり」という作業だけで終わる事無く、お互いに持てる部分を出し合いながら共に成長
して行く事も「家づくり」の重要なテーマなので~す。
それでは、またまた。
先日もうすぐ巣立ちといった2日後。1羽が巣の外にか
がみ出て羽根を動かす練習をしているなあ と思って
いました。すると翌朝、5羽全ての姿がありません。
昼間、まだ巣が恋しいのか、それとも勇気を出して飛
べた事が嬉しいのか巣の廻りを立ち寄るように、そし
てアクロバット飛行を楽しむ様に上空を跳ね回っていました。
旅立ち記念日です。
さてさて。
実は今日。一人しかいないWifeとの「結婚記念日」。いつのまにか24年の歳月。
来年・再来年と子供らが「社会」へ巣立っていく年齢になりました。今年度、学校の役員をし
たりすると年の若いお父さんやお母さんを見て「この頃、子供達と何をしていたか、どんな自
分であったか」と振り返るのであります。 まだまだ私本人「ハナたれ小僧」、そしてまだまだ
続くWifeとの伴走。
やはり何かの「記念日」って必要ですよね。振り返り、これからを考えるために。
は~い、これも「記念日」でした。 END。
これWifeに内所ですよ。当時の「写真」UPしちゃいます。

つばめ君の続報です。今回の子どもらは、くばめ界に
何と5羽の新入生を迎えました。誕生日は5月の8日の
週だと思います。4月初旬に飛来し約1ヶ月。いつ卵を
生み、いつ生まれたのか分かりません。生まれると親
が卵の殻を外に投げ出すのですが、今回はそれも見
当たりませんでした。 そのうち、可愛らしい泣き声。
すでに3週間が経ち、5羽という大家族で巣はパンパン状態。
気に止めて観ていると成長も生まれた順番らしく、大きさのなだらかさを感じます。そして自分の
「家」の中は汚したく無いようで、ご用の時はオシリを巣の外に向けプイツと放出。ハイ終わりです。
もう、一番大きい子どもは何日かで飛び立ちそうです。
最後の子が早く前側に顔を出し、巣立って行くことを楽しみにしています。
以上、報告おわり。 指。
今年はじめてのGolfに行って来ました。よくある事ですが、
前日、ゴルフバックを取り出すと黒いはずのバックカが何だか白に
近いグレーの色に見えました。近頃は「月-1ゴルファー」所では無い
状態です。
行った先は「軽井沢」。「軽井沢」と言えば「軽井沢72」が有名で
す。しかし、ワイフに許可を得て行く身としては、そんな有名なコースに行けるはずも無く「軽井
沢72」を左右に眺め少し奥の「晴山GC」に行きました。天候は久しぶりの晴天。朝方は長
袖で少々涼しい位でしたが、プレーを始めると悪戦苦闘のスコアーも重なり程好い気候の中で
楽しめました。
コースは平坦でコースロケーションによっては背に・正面にと「浅間山」がそびえ、自然の雄大さを
感じつつプレーを楽しめ、「軽井沢」気分を満喫しました。そして私自身、何と行っても「手引
きカート」でするゴルフが最高でした。「ゴルフは歩くスポーツ」と考える者としてはキャディーさんに頼
ることも無く「自己責任」で歩き・考え、結果はどうあれ久しぶりにゴルフをしたような気がしま
した。また、ゴルフを始めて17~18年になる私ですが、自らが鈍感だったのでしょうか?
やはり、高原はボールの飛び方(飛距離)が下界に比べ違う事をはじめて実感したしだいで
す。
次回のゴルフ、いつになることやら?


昨日(5/19)、我が母校(中学校)のPTA総会が開催されました。今年度、本部役員をお願
いされ引き受ける事にしました。我が家には3人の娘がいますが、一番下の子が中学生。
実は、真ん中の子が小学6年生、この子が小学校に入学する年に小学校の本部役員をや
らせてもらいました。あれから早8年、今小学校の父兄の世代を考えるとだいぶ年の差を
感じます。
今回、この役目を受ける事は我が家の最後の子でもあるし、また地域で事業をしている
者として地域社会への「お返し」の意もありました。また、私自身「顔の見えるお付合い」が
中心テーマでもありますので、PTA活動を通し様々な方と知り合いに成れる事を望んでいま
す。一方、ここの中学校には「おやじの会」が組織されていて、一会員でもあり何かとゴそ
ゴそと動いているつもりであります。

自治会の仕事をお手伝いしてり、PTAの活動、「おやじの会」等の動きをしていますが、
あくまでこの動きの主役は「子ども達」であります。私の思う所の大切なテーマに「子どもの
成長は地域全体で見守り、手助けする。」という気持ちがあります。当然の事、子どもの
成長・躾は父親・母親の責務ではありますが、それが「家庭」だけでは納まらないのが今
の時代。これからの動きを通し、多くの子ども達が「健全」という範囲に居られる様、お父
さんやお母さんと知り合って行きたいと思う。
日曜日(5/14)、例年気合の入る「自治会対抗ソフトボール大会」が開催された。
今回は、仕事都合や故障者が多く9人ギリギリの試合となってしまったが、それぞれの
仲間を見ると遜色ナシ。先攻の当方も初回に得点を入れ上々のスタート。相手チームも
その回に得点を入れ、同点。2回から勢いづいてここからだ!
しかし、我がチームに悪いムードが・・…。
打てない、打てない、打てない。誰が口火を切るんだと思いつつ。良い当りが出たと
思うと、野手正面のライナー、そして相手選手のファインプレイ。そして、私自身も主審のストライク
ゾーンにややへそが曲がり凡打・凡打・凡打。
まあこんな試合は年に何回かはあるもの?
いいえ、弱小チームとはいえ「監督」を拝命している私。いくら選手の数が少なくとも、いくら
みんなの年齢が上がってきても、まだまだ隠された能力は磨かれずにあるはずです。
美酒が頂ける様こんな仲間とガンバリます。 努力・努力!

先日(5/3)、母親、ワイフと私の3人で我が家から車で40分程の所にある
「つつじ寺」とも言うのでしょうか、青梅にある「塩船観音寺」へプチハイキングに
行ってきました。その日は、朝から天候も良くたまには「ふらあ~と出かけるか!」
と思い、母親とワイフに話したら私より乗る気になってしまいました。途中には
入間市でも「狭山茶」の生産が多い茶畑を通り抜け、遠く感じる青梅市も広々
とした茶畑を満喫し立派なハイキング気分。
着いた「塩船観音」さまの「つつじ」は七分咲きでしたが、来た者を包み込む様
に周囲の丘に咲き連なっていました。 まだまだ続く「開花時期」。
読んでいる「あなた」! 一度ご覧いかがですか?
交通手段: JR青梅線 河辺駅北口下車 徒歩30分
(観音寺行きバス、タクシー乗り場有り)
すでにお話した事。
サックスを習い始めて今月で丸一年になりました。お金を払い何かを「習う」
のは小学校の頃の「英語塾」以来。「習う」事とは、「自己流」で方向性も分か
らず無闇に遠回りをせず「先生」の経験を借り上達していく事と考えています。
「先生」にも多くの「生徒」さんがいて、週一度30分の接点では話の流れも
スムーズでは無い部分も間々ありますが、今レッスンが楽しいです。
まだまだ、一年ぽっきりで偉そうな事は言えませんが「良い音を出したい」と
思うようになりました。
でもね、今ちょっと「悩み」があります。 それは「アンブシュア」に付いてです。
楽器を吹くことは「音」を出すことですよね。今までそれなりに「音」を出していて
それなりの「アンブシュア」(マウスピースと口の形)があり、まあ自己満足をしてい
たのでしょう。良い意味で言ってくれた「先生」の言葉を考え、吹き始めたら悩
みを覚えてしまいました。(これが一年生?)
でも、明日は楽しいレッスンの日。時間を「アンブシュア」に集中して解決に
していきたいと思います。少しでも「良い音、聞いてもらえる音」にしたいから・・…
ではまたまです。
4月10日から「新学期」が始まりました。幼稚園から社会人まで「祝、進級一年生」。
前回のツバメの事ですが、こちらも巣づくり「一年生?」。
今壊れてしまった部分を修復中です。
ツバメをしばらく見ていたら疑問が湧いてきました。
・ あなた(ツバメ)は、去年のあなたなの? 子供達はどうしました?
・ ツバメも「サケ」みたいに同じ所に戻ってくるんだ?! などなど
こう思うともう一方の巣の主はどこへ行ってしまったのか。こんな疑問、ご存じの方は
お知らせ下さい。
「一年生」の話をもう一つ。
以前から当社作業場の前の通りは、小学校の「通学路」になっています。社員の出社時間と
同じ時間に小学生が列を成し登校していきます。そんな中、まだ「かわいい」と言う表現が似
合う「一年生」、ランドセルが本人より大きく見える「一年生」たち。 朝はこんな環境ですから、
数年前から「地域のオヤジ」として小学生達には「おはよう」と声かけをしています。「一年生」か
ら返事のある子はその後も返答があり、出来なかった子も成長と共にしだいに返事が返って
きます。「鉄は熱い内に打て!」では無いけれど、毎朝子供達と「あいさつ」という基本を確認
しあっているのであります。
始めよう、始めようと思いつつ既に何日が過ぎた事でしょう。
今日から毎日とはいかないかもしれないが「社長日記」のコーナーを通して
気ままに、気楽に、時には真剣に思った事を書いていきたいと思う。
たまたま、このページを見てしまった方のために少々自己紹介なんぞを・…
私、 指田建設の代表を務めます 「指田一利」。 (sashida kazutosi)
195X年 1月生まれ。 もうすぐ50代。 家族は wife + 娘が3人 + おふくろ。
今、プライベートに凝っているいるのが「アルト Sax」。始めてから今月で丸一年に
なりました。娘が通う中学校の「おやじ」同士で結成された「おやじバンド=ワーストワンズ」に参加し、
みんなにブル下がって演奏しています。
また、一年を通じ体力の維持と仲間づくりを兼ねた「ソフトボール」も休日の楽しみ。今年度から
「ヤクルト」の古田さんではないが、「監督」を仰せつかりプレーヤー兼監督をしたり。今朝も試合が
あったけど今回は「監督役」。ことし一年ヒヤヒヤです。
また、季節になると 夏は「鮎」、冬は「カワハギ」とアウトドアも少々。しかし、これも仲間に
ブル下がり。
まあ こんな遊ぶ事ばかり話しましたが、本業は少々真剣ですよ。
この辺は他のパートでお知らせする事として、とにかく少しでも「日記」前進させたいと
思います。 カズリ
そうそう、4/3に今年も「ツバメ」が戻ってきました。4年前に作業場の軒先に巣をつくり、翌年は
空家でしたが昨年も帰ってきて、今度はその横に別のツバメが巣を作り2つの巣が並んでいます。
昨年は合計で6羽が巣立ち、今年は何羽旅立つか楽しみです。
それでは、またのご来場を・…