「水野 Sevens」は、建物の持つ各性能を全国共通のルールである
「性能評価制度」を用い、性能評価機関に審査してもらいました。
また一方、「すまいのエコ度を総合的に評価」をするルールもあり、
それが「CASBEE-すまい(戸建)」です。
今、家電業界では「エコポイント」が大賑わい。その製品機種に星印(★)の
表示があり、4つ星以上がポイント制に有効でしたでしょうか。
私もこのポイント制にあやかろうと「CASBEE」を使い評価してみました。
住まいに、この制度は有効ではないのでしょうか? トホホホホ~!
結果は、別ページをご覧くださいませ。

「水野 Sevens」の竣工、そしてここで
国の定める「建設住宅性能評価」の認定
も完了し、すべてが終演を迎えました。
「ホッ・ホッホッ~!」 です。
さて、これからは「住まい方とメンテナンス」です。

室内の快適環境を提供する「FPの家」、国が建物の 「質」 計る物差し
とした「建物性能評価制度」。これらの条件を加味した「水野 Sevens」。
工期どおりに完成・引き渡しをしました。やはり現場の管理にしてもかなり
のボリュームでした。ここでお客様も引越しを終え新たな生活の始まりです。
これから「春夏秋冬」を通し、「室内環境」の「質」を感じて頂けたら幸いです。
進行中だった「水野 Sevens」も工期通り
竣工・引渡を終えました。
(工事経過は別掲します。)
この建物は「住宅性能評価制度」の「建設評
価」、4回の検査も終えた所です。
今月(6/4)、「長期優良住宅の普及の促進に関する法律」が施行されました。
この法律の背景には「姉歯事件」が色濃くあったり、また社会的な要求でも
ある「量から質」へというエコ・環境問題とも深く関係していると思います。
この「長期優良住宅」の認定を受けるには、「水野 Sevens」で行った「性能
評価制度」の一部性能項目をクリアーする必要があります。
この条件を満たす事により、当狭山市では各種税制上の優遇措置を設けた
り、また国からの直接的な「補助金」も受けられる制度であります。
私ども「地域に根ざす工務店」も、この「長期優良住宅認定制度」を質的最
低ラインと考え、推し進めて行きたいと思います。
「水野 Sevens」 が始まり、「木工事」が完了し一つの
区切りを迎えました。現在「仕上げ工事」進行中。
今回は、「FPの家」の性能の確保や「住宅性能
表示」の構造検査など、まだ竣工ではありません
が内容が大変「密」な流れでした。
最後の「お化粧」です。 品良く仕上げていきたいです。





「家づくり」の場面では、様々な事を伝えたいのですが、
かなりの部分が住んでみないと実感できない事が大部
分です。四季の「暑さ・寒さ」を実感するのも然り。
地震が来て家の揺れ具合を感じるのも住んでからです。
でも「家づくり」は色々な要素を想定し実現する作業。
「耐震」に関するお話です。この家は「構造計算」済み。
計算結果から「どこにどのような強さ」の壁を配置し、
地震の時に建物の揺れを極力小さくする工夫がなされ
ます。でも最後は目に見えなくなってしまう部分。
様々な工夫をどうぞ!

住まいの「屋根」は天気の変化をさまざまに
受け止めてくれる部分。冬の寒さや40℃を
超える夏の気温(表面温度は60℃以上)を室内に
伝えぬようにしなければなりません。そして
雨にも負けずです。

私たちが心地よく生活を送るためにまずは
屋根から熱を遮断するための方策を考えなけ
なりません。ただ「何がしかの断熱材」を入れる
だけで良いのでしょうか。



今までの「工事フロー」の紹介です。
「始りから家の基礎が出来るまで」
家を造って行くには、設計図書に基いた
建物の配置や高さの基準が必要です。
よくこんな「柵」みたいな物をみると
「家がたつんだなあ」と思いますよね。
ここからは専門的で分かりづらいかもしれませんが
ガマンして下さい。
・ 土の下から「湿気」が上がらない様にシートを敷き
・ 図面の様に「鉄筋」を配置。
全てが検討された「図面」を頼りに
・ 決められた位置に「ボルト」を入れて
・ 特に寒くなる床下には「断熱材」を付けて
・ 品質の管理された「コンクリート」を流し込むのです。
そして、「コンクリート」が優しく固まるのを待ち「基礎」の完成です。
実際、作業の流れは細部な部分がありますが、チョット「超特急」でした。
「水野 Sevens」も私の中で 「やっと一息」です。
実際建物の進み具合は外回りの形が整ってきて
(仕上はまだです。)内部の作業が本格化する所。
今年になり「性能評価」の2回目の「検査」も無事
終わり、昨日は「気密テスト」が完了。
屋根・壁・床にしっかり「断熱材」をはめ込み、目に
見えない「隙間」の大きさの確認試験でした。自慢でも無いのですが
期待の結果を上回り 「ほっと 一息」です。
次回からは、ここまでの「流れ」のお話しです。

今日で指田建設も「仕事仕舞い」。
「水野 Sevens」現場の掃除も終え、作業場の
掃除も完了です。午後から「Sevens」に Aさま、
意匠設計さん、構造設計さん、そしてこれから
活躍して頂く「インテリアコーディネイター」さん、最後に私。現状までの確認と
来年の「安全作業」をそれぞれが確認し解散しました。施主さまや皆様に
お見せできる「Sevens」に仕上げていきたいと思います。

画像が汚れててゴメンなさい。
本当はここまでしたい「構造計算」。
前回の「性能評価制度」の項目の「耐震等級」
は、Aさま宅では「等級2」を目指してます。
今までは「建築基準法」上での耐震的な規定は
あるものの、これからは「数値」で残せる方法が
ベストだと思います。
どの・どこの業界も「いいや! いいや!」で通る時
代ではありませんね。

Aさまとの打合せの中から出来あがった上の「一覧表」。
現在「家づくり」を行い、その家がどのような「性能」を有している
かを判断する制度があり、その制度を「住宅性能評価制度」
と言い、Aさまの住宅の性能をまとめたものが上の表なのです。
評価項目が10項目に分かれ、項目毎に「等級数」で評価し
「等級1」が現状の建築基準法レベルで始り、数値が上がる毎に
その項目の評価が高くなって行きます。ただこの数値も単純に
高いレベルを求める訳では無く、「お客様」が「家」に求めるものと、
費用対効果、そして技術的な検討も加味した結果がこの表にな
りました。実はこの表は「設計評価」段階のものであり、これを
本当に実現させるために「建設評価」に移り、いくつかの「現場検査」
を受けます。 これからが「ピリピリ」した時が始ります。

今回始った「Aさま宅」。この事を合言葉に
計画が始ったような気がします。
せっかく建てた新築住宅も、いざ住み始め
ると自然環境に素直に反応し、「寒くて、
暑くて」と言う声は多々耳にする話であります。
今の「技術」で計画段階から「快適感」を感じら
れる様に、最善を尽くす努力をしている
もりであります。
また、当初より「家づくり」に重要な要素である「資金計画」についても、私のスポーツ仲間でもある
保険系FP(ファイナンシャル プランナー)のT氏にも相談にのって頂き、今後20~30年のスパンでAさま
の「資金収支」がどうであるかも検討し、「家づくり」を進めている所であります。
今までは「設計図面」上の平面的な
打合せ。これからは敷地の上空を
独占する立体的な物事のスタートです。
これからの工事の安全を願う
「地鎮祭」 の開催。
久しぶりの家族「全員集合」。
まだまだ、形は見えませんがそれぞれが
希望と期待を思うひとときです。
Aさま邸を完成させる業者「全員集合」。
数多くの業者が係わる「家づくり」。お互い
顔を知るだけでも、安心感と責任感を
感じ取るものです。
始りました! 「水野 Sevens」 = 「快適」を追求する住宅。(F&Pの家)
何で「Sevens」? 完成後は7人のご家族「ワイ〃ガヤ〃」で住まわれるから。
「Band」仲間の「Aさま」宅。 「一所懸命」造らせて頂きます。
≪ 家づくりメンバー≫ は
意匠設計が共に研鑚を重ねる 「Ms建築設計氏」
構造設計をお願いしたのが、すでに「古い付合い」になった
「佐藤設計氏」 そして
施工が 「家づくり」は「家族づくり」の 「指田建設」 で進めていきます。
つど 〃 「写真」をまじえ伝えて行きたいです。
では、どんな形になっていくのでしょうか? チョロット 「模型」を。