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2009年10月03日

水野 Sevens-15

 

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住まい始めてから丸3カ月が経ちました。お客さまの

Aさまと「給気口」フィルターのお掃除。フィルターは表裏で

二層構造になっています。ひとまず3カ月の掃除と

考えていましたが、今回の汚れ方で2カ月に一度の

掃除に変更。小まめにやって頂けるAさんでした。

 

 

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9/30から「太陽光発電」運転開始。洗面所に専用の

「ターミナルBox」・「インバーター」を付けた写真です。その時点の

発電量の表示がありますが、ワイヤレスの専用モニターが居間

にあり、その数値を見ながら末の娘さんと「今、○○発電、今、

○○売電!」とワイワイガヤガヤ会話がはずんでいるようです。

2009年09月19日

水野 Sevens-14

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水野7。。。 先日屋根に「太陽光発電設備」を搭載。

発電容量 3.6kw。9/30から使用開始です。

電気使用量と共に、どんな状態を繰り広げていくか、

報告したいと思います。

 

 

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2009年06月30日

水野 Sevens-13

 

   「水野 Sevens」は、建物の持つ各性能を全国共通のルールである

   「性能評価制度」を用い、性能評価機関に審査してもらいました。

       また一方、「すまいのエコ度を総合的に評価」をするルールもあり、

       それが「CASBEE-すまい(戸建)」です。

 

   今、家電業界では「エコポイント」が大賑わい。その製品機種に星印(★)の

   表示があり、4つ星以上がポイント制に有効でしたでしょうか。

 

   私もこのポイント制にあやかろうと「CASBEE」を使い評価してみました。

   住まいに、この制度は有効ではないのでしょうか? トホホホホ~!

 

                  結果は、別ページをご覧くださいませ。

 

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2009年06月24日

水野 Sevens-12

 

 

 

「水野 Sevens」の竣工、そしてここで

国の定める「建設住宅性能評価」の認定

も完了し、すべてが終演を迎えました。

 

 「ホッ・ホッホッ~!」 です。

 

さて、これからは「住まい方とメンテナンス」です。

 

 

 

 

 

 

 

 

2009年06月22日

水野 Sevens-11

 

  室内の快適環境を提供する「FPの家」、国が建物の 「質」 計る物差し

 とした「建物性能評価制度」。これらの条件を加味した「水野 Sevens」。

 工期どおりに完成・引き渡しをしました。やはり現場の管理にしてもかなり

 のボリュームでした。ここでお客様も引越しを終え新たな生活の始まりです。

 これから「春夏秋冬」を通し、「室内環境」の「質」を感じて頂けたら幸いです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2009年06月19日

” 長期優良住宅 ” !

 

 

 進行中だった「水野 Sevens」も工期通り

 竣工・引渡を終えました。

  (工事経過は別掲します。)

 この建物は「住宅性能評価制度」の「建設評

                            価」、4回の検査も終えた所です。

 

 

    今月(6/4)、「長期優良住宅の普及の促進に関する法律」が施行されました。

    この法律の背景には「姉歯事件」が色濃くあったり、また社会的な要求でも

    ある「量から質」へというエコ・環境問題とも深く関係していると思います。

 

    この「長期優良住宅」の認定を受けるには、「水野 Sevens」で行った「性能

    評価制度」の一部性能項目をクリアーする必要があります。

    この条件を満たす事により、当狭山市では各種税制上の優遇措置を設けた

    り、また国からの直接的な「補助金」も受けられる制度であります。

 

    私ども「地域に根ざす工務店」も、この「長期優良住宅認定制度」を質的最

    低ラインと考え、推し進めて行きたいと思います。

    

 

2009年05月12日

水野 Sevens-10

 

  「水野 Sevens」 が始まり、「木工事」が完了し一つの

  区切りを迎えました。現在「仕上げ工事」進行中。

 

  今回は、「FPの家」の性能の確保や「住宅性能

  表示」の構造検査など、まだ竣工ではありません

  が内容が大変「密」な流れでした。

 

  最後の「お化粧」です。 品良く仕上げていきたいです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2009年04月08日

水野 Sevwns-9

 

   「家づくり」の場面では、様々な事を伝えたいのですが、

   かなりの部分が住んでみないと実感できない事が大部

   分です。四季の「暑さ・寒さ」を実感するのも然り。

   地震が来て家の揺れ具合を感じるのも住んでからです。

   でも「家づくり」は色々な要素を想定し実現する作業。

 

   「耐震」に関するお話です。この家は「構造計算」済み。

   計算結果から「どこにどのような強さ」の壁を配置し、

   地震の時に建物の揺れを極力小さくする工夫がなされ

   ます。でも最後は目に見えなくなってしまう部分。

    様々な工夫をどうぞ!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2009年03月24日

水野 Sevene-8

 

      

   住まいの「屋根」は天気の変化をさまざまに

   受け止めてくれる部分。冬の寒さや40℃を

   超える夏の気温(表面温度は60℃以上)を室内に

   伝えぬようにしなければなりません。そして

   雨にも負けずです。

 

   

    私たちが心地よく生活を送るためにまずは

   屋根から熱を遮断するための方策を考えなけ

   なりません。ただ「何がしかの断熱材」を入れる

   だけで良いのでしょうか。

 

                                                                           

 

 

 

 

2009年02月20日

水野 Sevens-7

 

    今までの「工事フロー」の紹介です。 

     「始りから家の基礎が出来るまで」

 

  

   家を造って行くには、設計図書に基いた

  建物の配置や高さの基準が必要です。

  よくこんな「柵」みたいな物をみると

  「家がたつんだなあ」と思いますよね。

 

 

   ここからは専門的で分かりづらいかもしれませんが

   ガマンして下さい。

    ・ 土の下から「湿気」が上がらない様にシートを敷き

    ・ 図面の様に「鉄筋」を配置。

 

 

 

 

 

 

     全てが検討された「図面」を頼りに

    ・ 決められた位置に「ボルト」を入れて

    ・ 特に寒くなる床下には「断熱材」を付けて

    ・ 品質の管理された「コンクリート」を流し込むのです。

 

 

 

 

 

 

 

 

     そして、「コンクリート」が優しく固まるのを待ち「基礎」の完成です。

 

 

 

 

 

 

 

   実際、作業の流れは細部な部分がありますが、チョット「超特急」でした。

2009年01月29日

水野 Sevens-6

 

 

  「水野 Sevens」も私の中で 「やっと一息」です。

 実際建物の進み具合は外回りの形が整ってきて

 (仕上はまだです。)内部の作業が本格化する所。

 

 今年になり「性能評価」の2回目の「検査」も無事

 終わり、昨日は「気密テスト」が完了。

 屋根・壁・床にしっかり「断熱材」をはめ込み、目に

 

  見えない「隙間」の大きさの確認試験でした。自慢でも無いのですが

  期待の結果を上回り 「ほっと 一息」です。

 

        次回からは、ここまでの「流れ」のお話しです。

 

 

2008年12月27日

水野 Sevens-5

 

 

  今日で指田建設も「仕事仕舞い」。

 「水野 Sevens」現場の掃除も終え、作業場の

 掃除も完了です。午後から「Sevens」に Aさま、

 意匠設計さん、構造設計さん、そしてこれから

 活躍して頂く「インテリアコーディネイター」さん、最後に私。現状までの確認と

 来年の「安全作業」をそれぞれが確認し解散しました。施主さまや皆様に

 お見せできる「Sevens」に仕上げていきたいと思います。

 

 

 

2008年12月21日

水野 Sevens-4

 

 

  画像が汚れててゴメンなさい。

 

 本当はここまでしたい「構造計算」。

 前回の「性能評価制度」の項目の「耐震等級」

 は、Aさま宅では「等級2」を目指してます。

 今までは「建築基準法」上での耐震的な規定は

 あるものの、これからは「数値」で残せる方法が

 ベストだと思います。

 

 どの・どこの業界も「いいや! いいや!」で通る時

 代ではありませんね。

 

 

2008年12月12日

水野 Sevens-3

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

        Aさまとの打合せの中から出来あがった上の「一覧表」。

 

        現在「家づくり」を行い、その家がどのような「性能」を有している

        かを判断する制度があり、その制度を「住宅性能評価制度

        と言い、Aさまの住宅の性能をまとめたものが上の表なのです。

        評価項目が10項目に分かれ、項目毎に「等級数」で評価し

        「等級1」が現状の建築基準法レベルで始り、数値が上がる毎に

        その項目の評価が高くなって行きます。ただこの数値も単純に

        高いレベルを求める訳では無く、「お客様」が「家」に求めるものと、

        費用対効果、そして技術的な検討も加味した結果がこの表にな

        りました。実はこの表は「設計評価」段階のものであり、これを

        本当に実現させるために「建設評価」に移り、いくつかの「現場検査」

        を受けます。  これからが「ピリピリ」した時が始ります。

 

 

2008年12月08日

水野 Sevens-2

 

 

 今回始った「Aさま宅」。この事を合言葉に

 計画が始ったような気がします。

 せっかく建てた新築住宅も、いざ住み始め

 ると自然環境に素直に反応し、「寒くて、

 暑くて」と言う声は多々耳にする話であります。

 

 今の「技術」で計画段階から「快適感」を感じら

 れる様に、最善を尽くす努力をしている

 もりであります。

 

 また、当初より「家づくり」に重要な要素である「資金計画」についても、私のスポーツ仲間でもある

 保険系FP(ファイナンシャル プランナー)のT氏にも相談にのって頂き、今後20~30年のスパンでAさま

 の「資金収支」がどうであるかも検討し、「家づくり」を進めている所であります。

2008年11月24日

水野 Sevens-1

 

 

 今までは「設計図面」上の平面的な

 打合せ。これからは敷地の上空を

 独占する立体的な物事のスタートです。

 これからの工事の安全を願う

 「地鎮祭」 の開催。

 

 

 

 久しぶりの家族「全員集合」。

 まだまだ、形は見えませんがそれぞれが

 希望と期待を思うひとときです。

 

 

 

 

 Aさま邸を完成させる業者「全員集合」。

 数多くの業者が係わる「家づくり」。お互い

 顔を知るだけでも、安心感と責任感を

 感じ取るものです。

2008年11月18日

水野 Sevens Start!

 

    始りました! 「水野 Sevens」 = 「快適」を追求する住宅。(F&Pの家)

   何で「Sevens」? 完成後は7人のご家族「ワイ〃ガヤ〃」で住まわれるから。

   「Band」仲間の「Aさま」宅。 「一所懸命」造らせて頂きます。

     ≪ 家づくりメンバー≫ は

      意匠設計が共に研鑚を重ねる  「Ms建築設計氏」

      構造設計をお願いしたのが、すでに「古い付合い」になった

                           「佐藤設計氏」 そして 

      施工が 「家づくり」は「家族づくり」の 「指田建設」 で進めていきます。

 

   つど 〃 「写真」をまじえ伝えて行きたいです。

   では、どんな形になっていくのでしょうか?   チョロット 「模型」を。