水野 Sevens-5

今日で指田建設も「仕事仕舞い」。
「水野 Sevens」現場の掃除も終え、作業場の
掃除も完了です。午後から「Sevens」に Aさま、
意匠設計さん、構造設計さん、そしてこれから
活躍して頂く「インテリアコーディネイター」さん、最後に私。現状までの確認と
来年の「安全作業」をそれぞれが確認し解散しました。施主さまや皆様に
お見せできる「Sevens」に仕上げていきたいと思います。

今日で指田建設も「仕事仕舞い」。
「水野 Sevens」現場の掃除も終え、作業場の
掃除も完了です。午後から「Sevens」に Aさま、
意匠設計さん、構造設計さん、そしてこれから
活躍して頂く「インテリアコーディネイター」さん、最後に私。現状までの確認と
来年の「安全作業」をそれぞれが確認し解散しました。施主さまや皆様に
お見せできる「Sevens」に仕上げていきたいと思います。

画像が汚れててゴメンなさい。
本当はここまでしたい「構造計算」。
前回の「性能評価制度」の項目の「耐震等級」
は、Aさま宅では「等級2」を目指してます。
今までは「建築基準法」上での耐震的な規定は
あるものの、これからは「数値」で残せる方法が
ベストだと思います。
どの・どこの業界も「いいや! いいや!」で通る時
代ではありませんね。

Aさまとの打合せの中から出来あがった上の「一覧表」。
現在「家づくり」を行い、その家がどのような「性能」を有している
かを判断する制度があり、その制度を「住宅性能評価制度」
と言い、Aさまの住宅の性能をまとめたものが上の表なのです。
評価項目が10項目に分かれ、項目毎に「等級数」で評価し
「等級1」が現状の建築基準法レベルで始り、数値が上がる毎に
その項目の評価が高くなって行きます。ただこの数値も単純に
高いレベルを求める訳では無く、「お客様」が「家」に求めるものと、
費用対効果、そして技術的な検討も加味した結果がこの表にな
りました。実はこの表は「設計評価」段階のものであり、これを
本当に実現させるために「建設評価」に移り、いくつかの「現場検査」
を受けます。 これからが「ピリピリ」した時が始ります。

今回始った「Aさま宅」。この事を合言葉に
計画が始ったような気がします。
せっかく建てた新築住宅も、いざ住み始め
ると自然環境に素直に反応し、「寒くて、
暑くて」と言う声は多々耳にする話であります。
今の「技術」で計画段階から「快適感」を感じら
れる様に、最善を尽くす努力をしている
もりであります。
また、当初より「家づくり」に重要な要素である「資金計画」についても、私のスポーツ仲間でもある
保険系FP(ファイナンシャル プランナー)のT氏にも相談にのって頂き、今後20~30年のスパンでAさま
の「資金収支」がどうであるかも検討し、「家づくり」を進めている所であります。
今までは「設計図面」上の平面的な
打合せ。これからは敷地の上空を
独占する立体的な物事のスタートです。
これからの工事の安全を願う
「地鎮祭」 の開催。
久しぶりの家族「全員集合」。
まだまだ、形は見えませんがそれぞれが
希望と期待を思うひとときです。
Aさま邸を完成させる業者「全員集合」。
数多くの業者が係わる「家づくり」。お互い
顔を知るだけでも、安心感と責任感を
感じ取るものです。
始りました! 「水野 Sevens」 = 「快適」を追求する住宅。(F&Pの家)
何で「Sevens」? 完成後は7人のご家族「ワイ〃ガヤ〃」で住まわれるから。
「Band」仲間の「Aさま」宅。 「一所懸命」造らせて頂きます。
≪ 家づくりメンバー≫ は
意匠設計が共に研鑚を重ねる 「Ms建築設計氏」
構造設計をお願いしたのが、すでに「古い付合い」になった
「佐藤設計氏」 そして
施工が 「家づくり」は「家族づくり」の 「指田建設」 で進めていきます。
つど 〃 「写真」をまじえ伝えて行きたいです。
では、どんな形になっていくのでしょうか? チョロット 「模型」を。