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Rugger man よ!

昨日報じられた N大学ラグビー部員「大麻所持・使用」報道

とても 「やるせなさ」 を感じます。

(過去のことを カッコ良く 振り返るつもりはありませんが)

高校の頃、指導してくれる方も無くプレーする基礎体力やパスの仕方 (あの当時 ボールが直立したまま相手に渡る事)など皆でどうしたらラグビーができるか試行錯誤したものです。
試合前にはフルメンバー15名が足りず他の部活から応援をもらったり、笑うような話ですが折角人数を揃え会場に行くもきげんの悪い先輩連中が試合前にフケてしまい「不戦負け」なんて事ももありましたね。

安全上、頭にかぶる「ヘッドギヤー」も当時はスクラムの先頭3名がかぶる程度。密集の中では相手にスパイクで蹴られる事、鼻血、鼻の骨(軟骨)が少々ヒビ入ることも当たり前でした。練習はいつも泥だらけで生傷絶えず。しかしこの頃の体作りが今に活きているようにも感じます。

弱いながらも充実・燃焼した3年間。そして今も続く後輩諸氏との交流。Rugbyの経験は自分を形づくった大きな要素のひとつになっています。

今回の不祥事。
(私も感情の中で揺れ動く未完成な人間ですが)
Rugger manよ! 心の片隅に「品格」 と (泥だらけでも) 「紳士たる気持ち」を秘めておきたいと思う次第です。

指田建設 Kazuri

(1 / 23) Rugby Game 試合終われば Noside .