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かくれ天文Fan

中学生の頃、同級生に「流星雨」(ジャコビニ ジンナー流星)を観ようと誘われ学校の屋上で寒い思いをしたね。あの頃学校には「用務員さん家族」がいて宿直の先生も気軽に屋上を開放してくれました。 今かいまかと待つ「流星群」。 しかし結果はみごと「スカ」(はずれ)。残念な気持ちはあったけどこれが「天文Fan」になる入口だったでしょうかね。
その後、誰かからちょっと壊れた口径8cmくらいの「反射望遠鏡」をもらい、はじめて「土星」(輪) を観た時の興奮はまだよみがえります。

いま星に興味のある人には気になる話題が行き来してます。
冬の星座「オリオン座」って知ってますよね。

中央の縦に3つ並ぶ星 〃 を人の腰ベルトに例えて、(写真)左上のオレンジ色の星(ベテルギウス)が右肩の中心なり、手に剣を持ち振りかざしているイメージの星座です。このベテルギウス、元々明るさが一定でない「変光星」。昨年(2019)後半から変化の仕方が普通ではない事が観測されている様で、「超新星爆発があるのでは?」と世界の専門家が注視しているところです。

ユニバース。人の時間帯では計り知れない「宇宙時間」。この現象が起きると昼間でも「満月の半分位」の明るさにもなるようです。こんな出来事に立ち会えたら 「最高で~す。」ね。

余談-1
星座の星たち。上もむくと一面的に観えてしまうけどそれぞれ地球までの距離が違うこと、ご存知でしたかね。JAXAさんで子供用のこんなキットを出してました。何せ「ベテルギウス」の光、600年前に出た光がいま地球に届いているところです。

余談-2
JAXAさんの「星座(立体地図)」 は 「こちら」。産経新聞さんには、こんな 「記事」 がありました。
指田建設 Kazuri    Thank you !