skip to Main Content

FPweb TV- 37


FPwebTVの37回目
新築であれリフォームであれ住まいを考える際には、今までの経験の掘り起しが大事。
経験した困り事やこんな所が良かったなど今までのふり返り作業を大事にしたいですね。
今回のOBさまは、1995年の「阪神大震災」がベースにありました。
(私事、私の妹家族も震災に遭遇しました。)
まず自分たちが「安心」できる要素は何かを見極めたいですね。
(当社の考えも含め) 住まいの耐震性(耐震等級3)、省エネ性、快適な室内環境は 「基本性能」の
時代です。

( コメント )
シンプルで利便性に優れた住まい
およそ20年前に阪神・淡路大震災を目の当たりにした奥様が、家づくりで一番重要視したのは、“地震に強い”という点。DVDや工務店の説明で断熱性だけじゃなく、
耐震性能が高いことを知り、「FPの家」で家を建てる事を決心したと云います。
実際に家づくりを進めるにあたりご夫婦で考えたのは 「普遍的に飽きることないシンプルな住まい」。その一つに、キッチンにいる奥様と団欒を楽しむご主人やお子さまたちがいつでも顔を合わせてコミュニケーションが取れるよう1階のキッチン、リビング、和室を直線に配置した事があげられます。
オール電化にしたことにより、以前のお住まいより光熱費が1万円以上安くなったそう。家中の寒暖差がなく、いつでも、どこの部屋でも均等な温度が保たれている暮らしに大満足。「子どもたちが冬でも風呂上がりに裸で走り回っている」と笑顔が溢れていました。

飽きのこないシンプルさと利便性を重視した住まい。