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FPweb TV- 9

FPwebTVの9回目
今回からは全国でFPの家を建てられた方々の 『生の声』 をお届けします。

「あれほど考えて進めた家づくり」と思っても、いざ生活を始めるといくつかの反省があるものです。それが表面的なことや交換で済むことであればある程度納得感はあるかと思います。
しかし長い年月に渡り、家じゅうが「暑い・寒い」事の改善には困難さがあります。
人には「快適」と感じる環境があり、この環境を自分事として「確かに そうだぁ!」と思える自分がいるかどうかが大切ですよね。
指田建設 Kazuri

 《 コメント 》
親子2代「FPの家」で健康に

尾形さまご家族が「FPの家」を建てられたのは、奥様がたまたま冬にモデルハウスで宿泊体験をし、その性能に惚れ込んだのがきっかけで新築されたそうです。その際、ご主人が製麺会社を経営されていて、「住宅の地下部分にFP工法で鉄骨造の製麺工場をつくってほしい」という要望をされたそう。当時はまだFPパネルを住宅以外に使った例がありませんでしたが、工務店の誠意と努力でこの難題を実現させました。

一年中、室内の温度を一定に保てる「FPの家」は、健康を維持するために必要な基礎体温である36.5℃を常に維持することができます。そのおかげで、以前は病弱だった奥様も「FPの家」に住み始めてから元気になったそうです。一緒に作られた製麺工場では、職場環境が改善されたおかげで、作られる麺は温度や湿度が安定していることからいい製品が作れ、ランニングコストも大幅に削減できるなど、従業員にとっても最高の環境になったそう。また、結婚を機に住み慣れた家を離れた娘さんは、嫁ぎ先の家で、冬の寒さや結露、隙間風、カビや湿度など、これまでの環境との違いに悩まされ、ついには原因不明の病気を発症して入院してしまいます。その時に、住環境の重要性を痛感して、退院後すぐに「FPの家」への建て替えを決意。今では、病気も完治してすっかり元気になり、新しい住まいで快適に暮らされています。

FP 健やかさの系譜